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ジョギング・ランニングにおける動作のメカニズムの理解とアプローチ~障害予防とリコンディショニングの考え方~

期日/2018年4月29日(日)
時間/10:00~16:00
会場/大阪私学会館3F「301・303会議室」(大阪市)

内容/現在、健康のためにジョギングやランニングを始める人や実施している人が多く見られる。その状況に伴ってランニングによる障害の発生件数も増加し、病院、クリニックや治療院に来る人が多いのが現状である。ジョギングやランニングによっての関節にかかる負荷は、歩行時の3倍以上にもなるとされ、その負荷の繰り返しに耐えうるカラダの機能を持ち合わせていないとケガや痛みに繋がる可能性が高い。
私たちは、地球の重力に抗して生活しており、その重力に抗する身体方略を間違えると関節や筋肉に負担がかかることになるため重力下であることを忘れてはいけない。そしてランニング障害の評価やアプローチを行うときに重要なのは、現象への対症療法を行うのではなく、何故、その症状が起こったのか筋力、タイトネス、姿勢・関節アライメント、シューズなどの外的因子、栄養などの原因を考えることが必要である。
この講義では、セラピストとしてジョギング・ランニングの動作を理解し、身体的評価を併せて原因を見極め、アプローチを実践するまでの考えを伝える。
[プログラム]
1.ランニングの基礎と重力環境下の影響と理解
2.ランニング障害による疾患理解と動作特徴
3.ランニング障害の予防やリコンディショニングのための身体的評価(実技)
4.ランニング障害の予防やリコンディショニングのための実践的アプローチ(実技)
講師/金子雅明(株式会社KINETIC ACT取締役、理学療法士、日体協AT)

服装/実技あり、膝部が触診しやすく、動きやすい服(Tシャツ、ハーフパンツなど)
定員/60名
申込締切/4月28日(土)
問い合わせ/株式会社gene
TEL:052-911-2800
FAX:052-911-2803
seminar@gene-llc.jp
http://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1513304640-247237

開催場所(都道府県別):大阪
(掲載日:2017-12-19)
リハビリテーション

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