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成長期のスポーツ障害、栄養について考える

期日/2018年3月11日(日)
時間/10:00~16:00
会場/今池ガスビル7F「ダイアモンドルーム」(愛知県名古屋市)

内容/
「野球肩・野球肘の診方・治し方」:野球肩・野球肘は、投げすぎだけで生じるわけではないし、ただ投球を休止しているだけ治るわけでもない。投げすぎをはじめとするオーバーユース・オーバーロード、不良なコンディショニング、そして不良な投球フォームを主な要因として、結果的に肩や肘が壊れるのが野球肩・野球肘。その野球肩・野球肘を治すためのポイントは以下の4つ。
(1)肩や肘の痛みの原因となっている故障箇所を確実に診断する。
(2)肩や肘の故障を結果的に生じさせた背景を突き止める。
(3)カラダにメスを入れない保存療法でできるだけ治すために、肩や肘の故障部位にアプローチするとともに、その故障を生じさせた背景に対するアプローチも同時進行で行う。
(4)保存療法でどうしても治らない場合に適切な手術を行う。
野球肩・野球肘の主な病態と治療法をわかりやすく解説する。

「成長期の身体づくり栄養方法~正しい栄養が子どもの身体と未来をつくる~」:成長期の食事の違いは体格や身体機能の違いを生み、スポーツの現場では体格差や身体機能の違いが勝敗を分ける。一般生活でも食の違いは肥満や生活習慣病の発症を左右する。すなわち、毎日の食の違いは、人生の輝き方そのものに影響するといえる。とくに、現役アスリートにとっては「今」をどのように輝かせるかがとても大切。そしてアスリートを目指す子どもたちにとっては「未来のための今」をどう積み重ねていくかが大切。そのために日々のトレーニングは必須だが、栄養も不可欠。
本セミナーでは、現役アスリートと次世代アスリートのための筋肉や骨格など身体づくり、瞬発力や持久力などパフォーマンス、運動後の回復を向上する栄養管理(栄養コンサルティング)方法について紹介する。
講師/岩堀裕介、岩崎真宏

参加費/12,960円
定員/150名
問い合わせ/BC PROJECT
TEL & FAX:052-761-4411
info@bc-project.jp
http://www.bc-project.jp/3283/

開催場所(都道府県別):愛知
(掲載日:2018-01-24)
スポーツ医科学

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