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動作からみた下肢・体幹機能障害に対する評価とアプローチ

期日/2018年4月28日(土)
時間/10:00~16:00
会場/株式会社gene本社「セミナールーム」(愛知県名古屋市)

内容/動作分析のポイントを理解しながら、下肢・体幹の機能的側面から捉えた評価と介入が可能になることをセミナーの目的とする。
臨床を展開していくうえで、その疾患特性を捉えることは重要。しかし、セラピストは疾患特性だけではなく、局所の機能の理解を深めると同時に、全身を捉えスクリーニングをし、真の介入ポイントを見出さなくてはならない。
動作分析はその大きなきっかけとなるが、ロジカルな思考なくして分析はできない。また、股関節の不安定性を訴え、その不安定性が痛みの原因となっている患者がいたとする。その不安定性は股関節の問題なのか、体幹機能の問題なのか、もしくはほかの要因なのか。もし仮にその痛みの発生要因のひとつがコア・スタビリティの問題であった場合、股関節だけに介入していても解決の糸口を見出すことはできない。やはりロジカルな思考が必要。
今回は下肢・体幹機能をどのように捉え評価介入していくのかを、症例を通じて分析ポイントを解説し、実技も交えながら参加者の人々の思考を整理していく。
[プログラム]
午前:
1.立ち上がり動作における下肢・体幹の機能的戦略
2.股関節機能と頸部からみたコア・スタビリティ
午後:
3.下肢協調性破綻の要因をロジカルに紐解く
4.歩行における下肢の役割と股関節機能(一部変更の可能性あり)
講師/湯田健二(海老名総合病院 医療技術部 リハビリテーション科 科長、理学療法士)

服装/実技あり、動きやい服(Tシャツ、ジャージなど)
参加費/12,500円
定員/60名
申込締切/4月27日(金)
問い合わせ/株式会社gene
TEL:052-325-6611
FAX:050-3852-1905
seminar@gene-llc.jp
http://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1516763746-410327

開催場所(都道府県別):愛知
(掲載日:2018-02-08)
リハビリテーション

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