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スポーツドクターが語る~現場で求められる人材とは~

期日/2018年5月20日(日)
時間/14:00~16:30
会場/堺市産業振興センター「コンベンションホール」(大阪府堺市)

内容/
第1部:「観血(手術)療法の適応と問題点~とくに慢性スポーツを中心に~」
スポーツ現場に限らず、運動器の外傷・障害治療は第一に保存療法が行われる。しかし観血療法を要することも稀ではない。これら保存療法か観血療法かの選択は選手本人はもちろんのこと、現場スタッフ、トレーナー、指導者、スポーツドクターの最も悩ましい問題のひとつである。
講義では、演者のこれまでの臨床試験を中心に、観血療法の適応についてその考え方を示し解説する。
第2部:「現場で求められる人財とは」
スポーツ現場のスタッフ、とくに外傷・障害に向き合うトレーナーは、第1に選手の外傷・障害に対する深い理解が必須である。医療サイドとスポーツ現場の橋渡し、選手とコーチにわかりやすく説明、これらをできなければならない。第1部で述べる治療選択においてトレーナーの意見は大きな意味を持つ。第2に外傷・障害には精神的な悩みはつきもので、落ち込んでいる選手の心に寄り添うことができなければならない。第3に医療レベルのリハビリテーション終了時点からスポーツ復帰までの間を埋めるアスレティックリハビリテーションを担当できなければならない。
講義では術後の治療方針などの適切な連携の取り方や、ドクターとトレーナー、医療専門職との良好な関係構築において求められる人財・人物像について語る。
講師/大久保 衛(びわこ成蹊スポーツ大学名誉教授、日本体育協会公認スポーツドクターほか)

参加費/一般7,000円、学生5,000円
定員/40名
申込方法/件名に「スポーツドクターが語る~現場で求められる人財とは~(5/20)参加希望」、本文に「氏名、住所、電話番号(携帯)、メールアドレス」を明記して下記アドレスにメールで申し込む。
問い合わせ/ProBene
TEL:072-251-1505
info@probene.co.jp
http://www.probene.co.jp/index.php

開催場所(都道府県別):大阪
(掲載日:2018-04-02)
スポーツ医科学

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