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マッスルインバランスの理学療法:総論〜評価と治療〜

日時/2018年5月5日(土)15:00〜20:00・6日(日)10:00〜16:00
会場/東海医療科学専門学校(愛知県名古屋市)

内容/腰痛症や変形性膝関節症など運動器疾患はMMTやROMを中心とした評価方法では問題点が捉えにくい。また徒手的な治療だけでは一時的に症状がよくなったとしてもその人の姿勢アライメントや運動パターンなど生活習慣が改善されなければ再発を起こす。マッスルインバランスの理学療法は姿勢、筋の長さ、運動パターンを評価することによりマッスルインバランスを改善させ、異常な姿勢アライメントや運動パターンを修正することにより痛みや機能障害の原因になっているメカニカルストレスを軽減させる。
理学療法は標準化された再現性のある評価方法が必要であり、また特殊な技術や難しい手技ではなく新人でもできる標準的アプローチが必要である。今回は運動器疾患に対して基本的な評価方法と過緊張筋抑制のためのテクニック、弱化筋の活性化エクササイズ、運動パターン修正エクササイズについて研修する。
[到達目標]
1.マッスルインバランスの考え方による運動器疾患の評価について実施できるようになる。
2.過緊張筋の抑制と弱化筋の活性化の運動療法、徒手療法について理解する。
3.運動パターンの修正エクササイズ、ファンクショナルトレーニングの考え方を理解する。
講師/荒木 茂

参加費/15,000円
定員/30名
申込締切/5月3日(木)
問い合わせ/スポーツコンディショニング&リハビリテーション研究会
spocon.rehaken@gmail.com
http://spoconrehabili.web.fc2.com/

開催場所(都道府県別):愛知
(掲載日:2018-04-12)
リハビリテーション

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