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肩関節機能獲得のための理学療法~体幹・下肢との関係性~

期日/2018年7月29日(日)
時間/10:00~16:00
会場/パルティとちぎ男女共同参画センター「研修室」(栃木県宇都宮市)

内容/肩関節疾患の治療は多くの場合、肩甲上腕リズムを踏まえたうえで、肩甲上腕関節や肩甲胸郭関節に対するアプローチが行われている。しかし、肩甲上腕関節や肩甲胸郭関節に対してアプローチしても、満足のいく結果を出すことができなかったという経験をした人は多いと思う。
その理由は肩関節の運動が肩複合体の他に体幹や下肢の運動がお互いに協調し合い遂行されているから。肩甲上腕関節をはじめとする肩複合体は胸郭上に存在するため、その機能は体幹や下肢からの影響を強く受ける。体幹や下肢の機能低下により、肩関節運動時の姿勢調節機能が障害されると肩関節疾患を引き起こす原因となります。実際に不良姿勢が原因となり引き起こされる肩関節障害はたくさんあり、高齢者の肩関節疾患などはその典型といえる。
肩関節運動時に行われる姿勢調整は下肢から体幹、上肢に至るまで全身の機能を用いて行われる。しかし、各関節がどのような繋がりを持って姿勢調整を行っているかを理解するのは難しい。このようなときは、肩関節運動時の肩甲骨の動きと肩甲胸郭関節の土台である胸郭の動きの関係を起点として、それにつながる隣接関節の動きを、順を追って考えることで理解しやすくなる。
今回は、肩関節運動に体幹と下肢がどのように関わっているかを座学と実技で伝える。
講師/千葉慎一(昭和大学病院、理学療法士、JSPO-AT)

参加費/一般10,000円、新人(1年目)7,000円、学生(資格未取得者)5,000円
定員/40名
申込締切/7月28日(土)
問い合わせ/宮の会
miyanokai@gmail.com
https://ssl.form-mailer.jp/fms/1ae3db74568776

開催場所(都道府県別):栃木
(掲載日:2018-05-02)
リハビリテーション

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