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膝関節の拘縮に対する運動療法~拘縮の理解と関節可動域改善のコツを学ぶ~

期日/2018年10月8日(月)
時間/10:00~16:00
会場/平和と労働センター・全労連会館2F「ホール」(東京都文京区)

内容/正常な膝関節は、無痛という条件の中で支持性と可動性とを有している。立位・歩行は、人が生きていくために必要な動作であるとともに、疲れず長時間継続できることが求められる。その支持性に大きく関わる機能として伸展可動域(膝がしっかり伸びること)が重要。また、膝関節の最も大きな可動域は屈曲であり、日本人の生活様式において「正座ができない」「膝が曲がらない」ことは、日常生活の中で大きな問題となる。
本講演では、拘縮の理解と骨折症例(人工膝関節置換術症例・外傷症例などでも参考可能)を中心とした伸展および屈曲可動域制限の改善のコツを踏まえて、これまで実践してきた拘縮に対する運動療法を学ぶ。
セラピストの中で膝関節可動域制限の改善に、日々行き詰まりを感じている人、治療視点の確認をしたい人、現在の治療内容でよいのか迷われている人など、基礎的な部分から膝関節拘縮に対する運動療法への展開を身につけたい人に受講を薦める。
[プログラム]
前半:
1.膝関節の正常な動きについて実技を通してまず再確認する。拘縮に伴う膝関節可動域制限の状態に対して、正常な動きを再現できるように治療展開していくことを理解する。
2.拘縮の基礎的知識を整理
3.膝関節伸展制限に対する拘縮治療として、評価、後内側を中心としたアプローチ、持続牽引までの実技を学ぶ。
後半:
4.膝関節屈曲制限に対する拘縮治療として、屈曲制限の評価、屈曲制限のアプローチ(筋・靱帯および膝蓋支帯・脂肪体)を中心としたアプローチ、屈曲持続伸張までの実技を学ぶ。
服装/実技あり、膝関節周囲を観察しやすい服(ハーフパンツなど)
講師/橋本貴幸(土浦協同病院リハビリテーション部部長、理学療法士)

参加費/12,500円
定員/40名
申込締切/10月7日(日)
問い合わせ/株式会社gene
TEL:052-325-6611
FAX:050-3852-1905
seminar@gene-llc.jp
http://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1527570631-482409

開催場所(都道府県別):東京
(掲載日:2018-06-05)
リハビリテーション

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