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解剖学・筋の仕組みから学ぶ「言語聴覚士のための姿勢から介入する嚥下障害へのアプローチ~ROMエクササイズと運動学的みかたを中心に~」

期日/2018年10月28日(日)
時間/10:00~16:00
会場/日本印刷会館2F「会議室」(東京都中央区)

内容/本セミナーの狙いは頸部、肩甲帯の解剖学と筋の仕組みを理解し、嚥下障害に対する運動学的みかたを中心としたROMエクササイズができるようになること。
虚弱高齢者、片麻痺患者らの頭頸部、肩甲帯の関節拘縮、筋短縮によって生じる姿勢の変化に対する嚥下障害へのアプローチについて、解剖学、運動学の側面から講義し、演習する。
講義では頭頸部、肩甲帯の機能解剖学、臨床運動学の基礎を理解し、何故患者がベッド上で顎があがった状態で臥床しているのか、Chin-downが何故難しくなるのか、何故誤嚥しやすくなるのかについて、関節拘縮や筋短縮の病態と姿勢の変化との関連性から理解し、さらには介入方法として運動学的側面からみた嚥下障害に対するROMエクササイズの必要性について理解する。
また、演習では嚥下障害の誘因となる頭頚部、肩甲帯の関節拘縮、筋短縮に対する介入方法としてROMエクササイズの実際を二人一組で経験し、明日からの臨床に役立てる。
[プログラム]
午前:講義、午後:演習の予定。
1.頭頸部、肩甲帯の機能解剖学、臨床運動学
2.関節拘縮、筋短縮の病態と姿勢の変化
3.姿勢の変化と嚥下障害
4.嚥下障害に対するROM エクササイズの必要性
5.嚥下障害に対するROM エクササイズの実際(演習)
講師/鈴木重行(名古屋大学名誉教授、理学療法士)

服装/実技あり、動きやすい服(Tシャツ、タンクトップ、ジャージなど)
参加費/12,500円
定員/60名
申込締切/10月27日(土)
問い合わせ/株式会社gene
TEL:052-325-6611
FAX:050-3852-1905
seminar@gene-llc.jp
http://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1528527040-622412

開催場所(都道府県別):東京
(掲載日:2018-06-21)
リハビリテーション

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