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脊髄損傷のリハビリテーションにおける運動学習と感覚入力の考え方~不全損傷患者の評価のポイントと予後予測~

期日/2018年11月11日(日)
時間/10:00~16:00
会場/東京文具共和会館=KYOWA FORUM 5F「B室」(東京都台東区)

内容/狙いは脊髄不全損傷者の障害に合わせたアプローチや、動作の段階的評価に基づくゴール設定ができるようになる。
脊髄不全損傷では症状が多岐にわたり、予後予測が困難とされている。しかし、理学療法介入後の経時的変化を注意深く観察することで、可能な獲得動作を推測することはできる。脊髄損傷により、感覚、運動を障害された身体が、どのようにボディイメージを再建し、残存能力を効果的に強化して動作獲得を可能にできるかを考察する。受傷後の身体は、受傷前と身体の環境が大きく変化している。運動・知覚はもちろん、自律神経系や体性神経が入力、出力とも総合的に障害される。そのためまずは、身体の環境の変化を患者自身が理解し、身体の動かし方を再学習する必要がある。
本セミナーでは、不全損傷者の運動を分節ごとに観察し、必要な動きと阻害する動きを取捨選択することと、動作獲得に効果的な運動指導のポイントについて解説する。
[プログラム]
1.不全損傷の神経学的評価
2.自律神経障害と身体機能
3.運動の見方と動作獲得
4.基本動作の段階的アプローチと運動学習
講師/江口雅之(中部ろうさい病院、理学療法士)

参加費/12,500円
定員/40名
申込締切/11月10日(土)
問い合わせ/株式会社gene
TEL:052-325-6611
FAX:050-3852-1905
seminar@gene-llc.jp
https://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1533025773-214359

開催場所(都道府県別):東京
(掲載日:2018-09-14)
リハビリテーション

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