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足関節のバイオメカニクス~本来有するべき動きへの運動療法

期日/2018年12月24日(月)
時間/10:00~16:00
会場/日本印刷会館2F「会議室」(東京都中央区)

内容/「解剖学や運動学なんて、学校で習ってからそんなに内容は変わらないだろう…」「関節の仕組みがわかっても臨床で応用しにくい…」といった声をよく耳にする。本セミナーでは最新の情報を紹介するとともに、臨床応用の方法について言及する。
近年、足関節の形の理由、動きの仕組みなどが次第にわかってきた。やはり、形・動き・筋腱の付着部位には意味があり、合目的的な形状と配置であった。これを臨床で応用しない手はない。実際、手術手技や運動療法にも変化があり、少しずつだがエビデンスも散見される。また、この知識は治療現場のみならず、予防の分野にも応用され報告が出始めている。ここで一度、学生に戻ったつもりで足関節の解剖・生理・運動学をリカレント学習(再学習)し、目の前の患者、選手に情報還元する。人類骨格は四足動物由来の形状であり、足関節を知るためには手関節形状も知る必要がある。本セミナーでは、手関節との類似点などを含めて解説していく。
[プログラム]
午前(講義):
前半;足関節の機能解剖
後半;エビデンス紹介
午後(講義と実技):
前半;機能解剖を応用した徒手検査を含む理学療法評価法(実技含む)
後半;足関節の理学療法(実技含む)
講師/福本貴彦(畿央大学健康科学部理学療法学科准教授、理学療法士)

服装/実技あり、動きやすい服(Tシャツ、ジャージなど)
参加費/12,500円
定員/60名
申込締切/12月23日(日)
問い合わせ/株式会社gene
TEL:052-325-6611
FAX:050-3852-1905
seminar@gene-llc.jp
https://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1533027477-313217

開催場所(都道府県別):東京
(掲載日:2018-09-14)
リハビリテーション

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