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機能解剖学からみた投球障害肘の病態解釈とそのアプローチ

期日/2019年1月27日(日)
時間/10:00~16:00
会場/東京文具共和会館(KYOWA FORUM)4F「BC室」(東京都台東区)

内容/投球障害肘は主に内側障害・外側障害・後方障害に大別されるが、各部が何故障害されるのか? どう対処するべきなのか? について、それぞれの病態を整理するとともに、的確なアプローチ技術の習得を狙いとする。
投球障害肘に対するリハビリテーションとして、投球フォームの修正や股関節・体幹・肩甲帯などからの運動連鎖を踏まえたアプローチが重要であることは広く述べられている。 しかしながら、投球動作に伴う疼痛が肘に存在する以上そこに何らかの病態が存在するはずであり、ここのアプローチなくして良好な治療成績は望めない。本セミナーでは、投球障害肘の病態を機能解剖学的な観点から捉えるとともに、 触診を踏まえたうえで運動療法について解説する。
[プログラム]
1.投球障害肘の概要
2.内側障害
 1)機能解剖学的病態解釈
 2)内側障害のアプローチに必要な触診(実技)
 3)内側障害に対するアプローチの実際(実技)
3.外側障害(OCD)
 1)個体要因からみたOCDの発生と病態解釈
 2)OCDのアプローチに必要な触診(実技)
 3)OCDに対するアプローチの実際(実技)
4.後方障害(後方impingement)
 1)機能解剖学的病態解釈
 2)後方障害のアプローチに必要な触診(実技)
 3)後方障害に対するアプローチの実際(実技)
講師/福吉正樹(名古屋スポーツクリニックリハビリテーション科、理学療法士)

服装/実技あり、動きやすい服(Tシャツ、ジャージなど)
参加費/12,500円
定員/50名
申込締切/1月26日(土)
問い合わせ/株式会社gene
TEL:052-325-6611
FAX:050-3852-1905
seminar@gene-llc.jp
https://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1534315087-852653

開催場所(都道府県別):東京
(掲載日:2018-10-04)
リハビリテーション

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