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神経生理学に基づいた脳卒中後の上肢運動障害に対するアプローチ~全身運動を考え、局所機能の改善と機能的動作を結びつける~

期日/2019年5月18日(土)
時間/10:00~16:00
会場/株式会社gene本社「セミナールーム」(愛知県名古屋市)

内容/狙いは(1)脳卒中後片麻痺患者の上肢機能障害と機能的動作の相互関係を理解する。(2)脳卒中後片麻痺患者の上肢機能および機能的動作の改善に必要な神経生理学背景を理解する。(3)上肢、体幹、下肢の相互作用を加味した麻痺側上肢に対する運動療法の理論と実際を学ぶ。
脳卒中後片麻痺患者において、基本動作や歩行といった全身運動を改善するために、上肢機能に対するアプローチは必要か。おそらく多くの人がそれを必要だと思っていながらも、上肢機能と全身運動の関係をどう捉え、原因を特定し、運動療法へ結びつけるかがイメージしにくいというのが現状であると感じている。たとえば立位や歩行時に、上肢に強い連合反応や共同運動パターンが出現し、立位アライメントの非対称性が著しくなり、非効率な歩行をしている場合を考えてみよう。おそらく原因は、体幹機能、感覚および知覚障害、姿勢制御など多岐にわたるため、
これらの評価を統合した臨床推論を展開するためには、局所機能と全身運動の関係を整理し、理解する必要がある。
そこで本セミナーでは、脳卒中後片麻痺患者の上肢機能障害の実例を提示し、神経生理学、解剖学、運動学をもとに、全身運動との関連と臨床推論、具体的な運動療法のアイディアを提供し、上肢機能障害への介入方法を考えてみる。
[プログラム]
午前:
1.脳卒中後上肢機能障害と機能的動作の関係
2.筋緊張の高い症例に対する臨床推論と上肢の運動療法(実技あり)
午後:
3.脳卒中後の機能回復に関係する神経生理学
4.低緊張例に対する臨床推論と上肢の運動療法(実技あり)
講師/志村圭太(国際医療福祉大学成田保健医療学部理学療法学科講師、理学療法士)

服装・持ち物/実技あり、動きやすい服(Tシャツ、ジャージなど)
参加費/12,500円
定員/60名
申込締切/5月17日(金)
問い合わせ/株式会社gene
TEL:052-325-6611
FAX:050-3852-1905
seminar@gene-llc.jp
https://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1545202659-817119

開催場所(都道府県別):愛知
(掲載日:2019-01-09)
リハビリテーション

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