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膝のスポーツ外傷を学ぶ「ACL損傷に対する術前術後のリハビリテーション~早期復帰を目指した評価とアプローチ~」

期日/2019年5月26日(日)
時間/10:00~16:00
会場/株式会社gene本社「セミナールーム」(愛知県名古屋市)

内容/狙いは(1)ACL損傷の受傷メカニズムを理解し、予防やリハビリテーションに役立てることができるようになる。(2)ACL損傷に関する評価技術やリハビリテーションのエクササイズを、実技を通して習得する。
ACLのリハビリテーションを構築していくためには、まず受傷機転を完全に理解しなければならない。この受傷機転を回避することが、エクササイズの基盤となる。また術前の状態は術後の状態に多大な影響を与える。術前の状態によって術後が決まるといっても、過言ではない。ACL再建術についても、骨孔の開け方やテンションのかけ方など、術後の膝の状態に影響する要素が多数あり、セラピストも理解しておく必要がある。術後ではROMや筋力、炎症の状況、再建靱帯の状態を把握しつつリハビリテーションを進めていく。そのためにHHDやラックマンテスト、スクワットの正しい方法を習得する必要がある。
[プログラム]
午前:
ACLの機能解剖
ACL損傷の受傷機転の理解
ACL損傷の徒手評価(ラックマンテスト・Nテスト)
午後:
臨床的膝タイプの見極め
ACL再建術について
術前リハビリテーションについて
術後リハビリテーションについて
講師/今屋 健(関東労災病院中央リハビリテーション部主任、理学療法士)

服装・持ち物/実技あり、動きやすい服(ハーフパンツなどの膝が出る服)
参加費/12,500円
定員/60名
申込締切/5月25日(土)
問い合わせ/株式会社gene
TEL:052-325-6611
FAX:050-3852-1905
seminar@gene-llc.jp
https://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1545204679-458940

開催場所(都道府県別):愛知
(掲載日:2019-01-09)
リハビリテーション

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