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変形性膝関節症の保存療法と人工膝関節置換術後の理学療法の考え方

期日/2019年5月12日(日)
時間/10:00~16:00
会場/全国家電会館5F「講堂(ホール)」(東京都文京区)

内容/狙いは変形性膝関節症の病態を理解したうえでの保存療法の理論と実際を理解する。膝の人工関節のメカニズムを理解する。膝の人工関節置換術患者の動作特性を理解する。術後の運動機能の混乱を、機能的合理的性に基づいた適応状態に収束させるための基本戦略について学ぶ。
変形性膝関節症に対する保存療法では、膝関節内反ストレスをどのように減弱させるかが重要なポイントである。本セミナーでは、歩行や起立着座動作時の膝関節の正常なバイオメカニクスから、変形性膝関節症患者の病態を理解し、保存療法を立案するための基本的概念について解説を行う。また、人工関節置換術は部位問わず、機能障害を改善する目的で行われており、セラピストは術後の動作分析や評価などを通じ、適切な理学療法を選択し術後の身体機能が術前よりも向上するためのアプローチが求められる。膝関節における人工関節のメカニズムと、術後患者に生じる動作特性を説明したうえで、身体運動の協調性を目指す新しい戦略の学習についてどのようにアプローチすべきか、実際の症例の治療動画を供覧しながら、具体的にその手法について解説を行う。
[プログラム]
前半:
変形性膝関節症の病態理解と保存療法
 初期接地時の下肢の剛性制御
  外側動揺現象が起きるメカニズムとその対策は?
 内反ストレスの軽減
  内反ストレスが増加するメカニズムとその対策は?
 屈伸時の膝蓋大腿関節の圧縮応力の軽減
  屈伸時にP-F関節の圧縮応力が増加するメカニズムとその対策は?
後半:
人工膝関節置換術後のアプローチの考え方
 人工膝関節置換術後患者の動作特性
 人工膝関節の機能とメカニズム
 人工膝関節置換術後患者の関節可動域訓練のあり方
 人工膝関節置換術後患者に対する下肢荷重機能を改善するためのアプローチ
 人工膝関節置換術後患者に対する起立、歩行練習の実際
講師/石井慎一郎(国際医療福祉大学大学院医療福祉学研究科福祉支援工学分野教授、理学療法士)

服装/進行状況により実技あり、スカートやヒールなどは控える。
参加費/12,500円
定員/120名
申込締切/5月12日(日)
問い合わせ/株式会社gene
TEL: 052-325-6611
FAX:050-3852-1905
seminar@gene-llc.jp
https://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1548217740-006255

開催場所(都道府県別):東京
(掲載日:2019-01-25)
リハビリテーション

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