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肩甲帯の機能障害に関係した肩関節疾患の治療戦略における重要なポイント~肩関節周囲炎および肩関節近位端骨折後の拘縮、胸郭出口症候群などを中心に~

期日/2019年10月5日(土)
時間/10:00~16:00
会場/東京文具共和会館=KYOWA FORUM 2F「BC室」(東京都台東区)

内容/狙いは肩甲帯の評価や治療の仕方をマスターして、肩関節疾患の治療成績をそれまで以上に高められるようになること。若手のセラピストが対象。
肩甲帯の解剖と機能解剖の知見を、しっかりと理解できるよう丁寧に解説する。また、これらをベースに臨床で多い病態について理論的に説明していく。病態の理解と評価がマッチングすることで、自ずと治療の道すじは見えてくる。
この知識と技術は肩関節疾患、上腕骨近位端骨折、胸郭出口症候群などの治療戦略を立てるうえで非常に役立つ。肩甲上腕関節は肩関節の主体ではあるが、今回は肩甲胸郭関節からみた肩関節について、臨床の助けとなる内容を伝える。
[プログラム]
午前(座学):
1.肩甲帯機能障害と肩関節疾患
2.肩甲帯の解剖・機能解剖の知見
3.臨床で多い病態
4.評価と治療
午後(実技):
1.触診とトレース
2.肩甲胸郭関節障害に必要な評価
3.肩甲帯周囲筋のリラクセーションとストレッチング
講師/赤羽根良和(さとう整形外科、理学療法士)

服装/実技あり肩甲帯を露出しやすく、動きやすい服(Tシャツ、タンクトップ、ジャージなど)、実技の際、水性ペンで主要な解剖学的部位のトレースを行う。
参加費/12,800円
定員/50名
問い合わせ/株式会社gene
TEL:052-325-6611
FAX:050-3852-1905
seminar@gene-llc.jp
https://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1557215541-382168

開催場所(都道府県別):東京
(掲載日:2019-05-14)
リハビリテーション

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