トップ > セミナー情報 > 詳細

膝のスポーツ外傷を学ぶACL損傷に対する術前術後のリハビリテーション~早期復帰を目指した評価とアプローチ~

期日/2020年3月8日(日)
時間/10:00~16:00
会場/つるやホール第二ビル4F「会議室(大阪市)

内容/狙いはACL損傷の受傷メカニズムを理解し、予防やリハビリテーションに役立てることができるようになる。ACL損傷に関する評価技術やリハビリテーションのエクササイズを、実技を通して習得する。
ACLのリハビリテーションを構築していくためには、まず受傷機転を完全に理解しなければならない。この受傷機転を回避することが、エクササイズの基盤となる。また術前の状態は術後の状態に多大な影響を与える。術前の状態によって術後が決まるといっても、過言ではない。
ACL再建術についても、骨孔の開け方やテンションのかけ方など、術後の膝の状態に影響する要素が多数あり、セラピストも理解しておく必要がある。術後では、ROMや筋力、炎症の状況、再建靱帯の状態を把握しつつリハビリテーションを進めていく。そのためにHHDやラックマンテスト、スクワットの正しい方法を習得してもらいたい。
[プログラム]
午前:
ACLの機能解剖
ACL損傷の受傷機転の理解
ACL損傷の徒手評価(ラックマンテスト・Nテスト)
午後:
臨床的膝タイプの見極め
ACL再建術について
術前リハビリテーションについて
術後リハビリテーションについて
講師/今屋 健(関東労災病院中央リハビリテーション部主任、理学療法士)

服装/実技あり動きやすい服(ハーフパンツなどの膝が出る服)
参加費/12,800円
定員/50名
問い合わせ/株式会社gene
TEL:052-325-6611
FAX:050-3852-1905
seminar@gene-llc.jp
https://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1569489312-907081

開催場所(都道府県別):大阪
(掲載日:2019-10-03)
リハビリテーション
税制改定(2019年10月1日から)による消費税率変更に伴い、掲載されているセミナーの参加費については各主催者にご確認下さい。

このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet 

カテゴリ
アスレティックトレーナー(6)
アスレティックトレーニング(2)
アスレティックリハビリテーション(3)
コンディショニング(94)
コーチング(1)
シニア(1)
ジュニア(2)
ストレッチング(7)
ストレングストレーニング(5)
ストレングス&コンディショニング(2)
スポーツメディスン(2)
スポーツ医科学(10)
テーピング(32)
トレーナー(1)
トレーニング(39)
バイオメカニクス(1)
ビジネス(1)
ビジョントレーニング(2)
フィットネス(1)
プログラムデザイン(1)
マッサージ(2)
メンタル(1)
メンタルトレーニング(1)
リハビリテーション(51)
中・高齢者(1)
健康(1)
動作学(1)
各種セラピー:スポーツ鍼術(1)
各種セラピー:タイ古式マッサージ(4)
各種セラピー:徒手療法(1)
各種セラピー:操体法(1)
各種セラピー:柔道整復(5)
各種セラピー:筋膜アプローチ(5)
各種セラピー:筋膜リリース(7)
各種セラピー:運動療法(1)
各種セラピー:関節ニュートラル整体(2)
各種競技:バスケットボール(1)
各種競技:ラグビー(1)
各種競技:野球(5)
女性(3)
栄養(10)
機能解剖学(4)
測定と評価(6)
生理学(2)
解剖(1)
解剖学(1)
運動指導(2)
高齢者(1)

スポンサーリンク

開催地
北海道(1)
宮城(2)
秋田(1)
山形(1)
茨城(1)
栃木(2)
群馬(2)
埼玉(8)
千葉(10)
東京(198)
神奈川(8)
新潟(1)
富山(2)
石川(1)
岐阜(1)
静岡(1)
愛知(57)
京都(3)
大阪(54)
兵庫(3)
岡山(3)
広島(6)
山口(2)
徳島(7)
福岡(34)
熊本(2)
大分(2)
宮崎(1)
鹿児島(2)
沖縄(4)
全国(1)