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中枢神経疾患における筋緊張異常の評価とアプローチ~筋緊張検査の方法から学ぶ臨床応用~

期日/2019年12月14日(土)
時間/10:00~16:00
会場/つるやホール第二ビル3F「会議室」(大阪市)

内容/狙いは中枢神経疾患の筋緊張異常の病態を知り、その評価方法、それに対応したアプローチについて学ぶ。
筋緊張異常に対する考え方と筋緊張検査の目的、そして弛緩や痙縮などの一次的障害、筋短縮や皮膚短縮などの二次的障害に対する各種検査方法を紹介する。筋緊張異常の病態を正しく把握し、適切な評価が可能になるように実技を交えながら講義する。また、実際のアプローチに関しては、筋緊張評価の方法が理解できれば十分に把握できる。実技を通して、理解を深める。このセミナーの受講を新人や経験年数の若いセラピストだけでなく、指導者レベルの人にも薦める。
[詳細]
【プログラム】
1.痙縮の神経生理学的解釈
2.筋緊張検査:一次的障害に対する検査
  動作時筋緊張検査
  深部腱反射
3.筋緊張検査:一次的障害と二次的障害が混在している検査
  静止時筋緊張検査
  アシュワース・スケール(変法)
4.体幹筋の筋緊張検査
5.筋緊張異常に対するアプローチ
講師/鈴木俊明(関西医療大学保健医療学部理学療法学科学科長・教務部長、大学院研究副科長教授、理学療法士)

服装/実技あり動きやすい服(Tシャツ、ジャージなど)
参加費/12,800円
定員/50名
問い合わせ/株式会社gene
TEL:052-325-6611
FAX:050-3852-1905
seminar@gene-llc.jp
https://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1571199977-362622

開催場所(都道府県別):大阪
(掲載日:2019-10-19)
リハビリテーション
税制改定(2019年10月1日から)による消費税率変更に伴い、掲載されているセミナーの参加費については各主催者にご確認下さい。

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