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膝・足関節に着目した「なぜ?」を紐解くために必要な解剖学と運動学~運動器疾患に対する評価とアプローチの考え方を中心に~

期日/2020年4月12日(日)
時間/10:00~16:00
会場/日本印刷会館2F「会議室」(東京都中央区)

内容/狙いは膝や足関節・足部疾患の理学療法を実施するうえでの解剖学的、運動学的なポイントを説明しながら、病態の理解やそのための介入方法を解説する。
変形性膝関節症に対する理学療法では、動作中の膝関節の安定性を高める必要がある。膝関節の安定性は伸展位で高まる。そのため変形性膝関節症に生じる膝伸展制限は確実に改善しておきたい機能障害になる。また、膝蓋大腿関節症に対する理学療法では、膝蓋骨のトラッキングを正常化するために、膝蓋下脂肪体に対する理学療法が重要になる。これらを改善するための解剖学的なポイントについて実例を交えて解説する。
足関節の背屈制限に関しては、あらゆる疾患で問題になる。背屈制限に対する理学療法が、下腿三頭筋のストレッチングになっていないか? 背屈の制限因子を評価するための思考的介入方法を伝える。最後に、足部アライメントが崩れる要因を運動学的に捉えて介入方法を紹介する。
[プログラム]
1.膝関節伸展制限に対する介入の解剖学的キーポイント
2.膝蓋大腿関節痛に対する介入の解剖学的キーポイント
3.足関節の背屈制限に対する解剖学的キーポイント
4.足部アライメント異常に対する運動学的キーポイント
※本セミナーについて:「運動器疾患のなぜ? を紐解くために必要な解剖学と運動学~下肢の運動機能障害に対する評価とアプローチの考え方を中心に~」の講義内容と全体の5割程度重複する部分あり。
講師/工藤慎太郎(森ノ宮医療大学保健医療学部理学療法学科准教授、理学療法士)

参加費/12,800円
定員/50名
問い合わせ/株式会社gene
TEL:052-325-6611
FAX:050-3852-1905
seminar@gene-llc.jp
https://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1571364224-286345

開催場所(都道府県別):東京
(掲載日:2019-10-23)
リハビリテーション
税制改定(2019年10月1日から)による消費税率変更に伴い、掲載されているセミナーの参加費については各主催者にご確認下さい。

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