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肩関節機能障害における関節機能解剖学的病態評価と運動療法の考え方

期日/2020年4月4日(土)
時間/10:00~16:00
会場/連合会館2F「大会議室」(東京都千代田区)

内容/狙いは複雑な肩関節障害について、関節機能解剖学ならびに運動器超音波機能解剖所見を踏まえてその病態に迫る。肩関節の治療に携わるセラピストの存在価値はどこにあるのか? 勉強だけでも、技術の模倣だけでも患者はよくならない。セラピストに必要なのはscienceとskillとの融合。このセミナーを通して、その一端を理解する。
肩関節機能を映画にたとえるならば、主演俳優に該当するのが肩甲上腕関節、助演俳優に該当するのが肩甲胸郭関節。互いが効率よく円滑に機能することで骨頭の求心性が維持される。骨頭の求心性を乱す要因はさまざまだが、腱板筋群(棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋)に関する理解が必要不可欠。
少しマニアックな解剖ならびに超音波解剖画像がふんだんに出てくるが、話す組織は絶対に治療対象となるものばかり。2日目の治療実技に直結する内容になる。
[プログラム]
1.肩関節拘縮についてマニアックに迫る。
2.患者を悩ます夜間痛について考える。
3.肩関節障害を治しきる最後の砦、肩峰下滑動機構の癒着を治す。
講師/林 典雄(運動器機能解剖学研究所所長、理学療法士)

参加費/12,800円
定員/100名
問い合わせ/株式会社gene
TEL:052-325-6611
FAX:050-3852-1905
seminar@gene-llc.jp
https://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1571363196-915429

開催場所(都道府県別):東京
(掲載日:2019-10-24)
リハビリテーション
税制改定(2019年10月1日から)による消費税率変更に伴い、掲載されているセミナーの参加費については各主催者にご確認下さい。

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