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知覚・認知からみた歩行の運動制御と学習〜転倒との関わりを含めて〜

期日/2020年4月25日(土)
時間/10:00〜16:00
会場/株式会社gene本社「セミナールーム」(愛知県名古屋市、IKKO新栄ビル6F)

内容/狙いはリハビリテーション対象者を「状況に応じた運動の調整力が身についているか」という観点で評価できるようになるために必要な、知覚・認知の知識を習得する。
いかなる状況でも転倒しないようにバランスを維持するためには、状況に応じた運動の調整が不可欠。知覚・認知の機能は、この調整作用の一翼を担っており、状況の把握と適切な行動の選択の役割を果たしている。「リハビリ施設の中では安全に歩行できるのに、実環境では何故か転んでしまう事例」や、「運動機能面でみれば十分にバランスを維持できる能力があるのに、歩行中のバランスが改善しない事例」などにアプローチするのに、知覚・認知の知識が役立つ。
本セミナーでは知覚・認知の観点から、歩行中のバランスがどのように制御されているのかについて解説する。状況判断、知覚的調整、注意、デュアルタスクといったさまざまなトピックが、転倒の理解に繋がることを、さまざまな研究事例を通して解説する。
[プログラム]
午前:
何故、知覚・認知に着目するのか
転倒の知覚・認知的側面
運動の調整:知覚の意義
知覚的調整1:反応的調整
知覚的調整2:予見的調整
午後:
脳卒中患者の視線行動
高齢者・脳卒中患者の障害物回避動作
高齢者の転倒とデュアルタスク能力
運動学習の特殊性
講師/樋口貴広(首都大学東京人間健康科学研究科ヘルスプロモーションサイエンス学域
教授)

参加費/12,800円
定員/50名
問い合わせ/株式会社gene
TEL:052-325-6611
FAX:050-3852-1905
seminar@gene-llc.jp
17https://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1571966979-536409

開催場所(都道府県別):愛知
(掲載日:2019-11-05)
リハビリテーション
税制改定(2019年10月1日から)による消費税率変更に伴い、掲載されているセミナーの参加費については各主催者にご確認下さい。

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