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成長期におけるスポーツ障害のメカニズムの理解とその予防

期日/2020年5月31日(日)
時間/10:00~16:00
会場/日本印刷会館2F「会議室」(東京都中央区)

内容/狙いは成長期におけるスポーツ障害のメカニズムを理解し、今現状で何を捉え何をすべきかを考え、予防や改善のアプローチを実践できるようになる。
成長期におけるスポーツ障害に対し、予防やリハビリテーションを行うときに大切なことは、子どもは大人のミニチュアではないということである。大人と同じように身体評価、そしてアプローチを実施すると逆に悪い方向に進み、スポーツを楽しむことができなくなり、スポーツを辞めてしまうことや長期のスポーツ中止を余儀なくされてしまう。
成長期におけるスポーツ障害に対しアプローチを行うには、セラピストが成長期特有の身体状況、性差、一人ひとりの身体動作の特徴を理解しなければならず、そのうえで本人や保護者に今起こっていることを説明し、理解させてから運動指導・助言をしていかなければならない。この講義では、成長期特有の身体状況、スポーツ障害例、男女の違いを理解して身体的評価とアプローチ、運動指導・助言を実践できるセラピストになれるよう伝える。
[プログラム]
午前・午後: 
1.成長期特有の身体状況と代表的なスポーツ障害例
2.第二次性徴による男女の違いとアプローチ特長
3.成長期スポーツ障害の予防に繋がるケアとトレーニング(実技)
 チームやクラスでの関わりと個別の関わり
講師/金子雅明(株式会社 KINETIC ACT 取締役、理学療法士、JSPO-AT)

服装/実技あり動きやすい服(Tシャツ、ジャージなど)
参加費/12,800円
定員/50名
問い合わせ/株式会社gene
TEL:052-325-6611
FAX:050-3852-1905
seminar@gene-llc.jp
https://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1572938309-122086

開催場所(都道府県別):東京
(掲載日:2019-11-07)
リハビリテーション
税制改定(2019年10月1日から)による消費税率変更に伴い、掲載されているセミナーの参加費については各主催者にご確認下さい。

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