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体幹・股関節に着目した「なぜ?」を紐解くために必要な解剖学と運動学~運動器疾患に対する評価とアプローチの考え方を中心に~

期日/2020年5月17日(日)
時間/10:00 ~16:00
会場/中央労働基準協会ビル4F「ホール」(東京都千代田区)

内容/狙いは腰部や股関節疾患の理学療法を実施するうえでの解剖学的、運動学的なポイントを説明しながら、病態の理解やそのための介入方法を習得する。
股関節と体幹は、理学療法士としてアプローチすることが多い部位。とくに痛みが出ている場合だけではなく、歩行や走行、起立、着地動作などさまざまな局面で、股関節には高い運動性と安定性が求められる。それらの股関節機能をみるための解剖学的理解や運動学的な理解を深め、実践的な運動療法を紹介していく。とくに股関節の動的安定化機構、近位部骨折で生じる滑走不全、体幹の動的安定性について、超音波エコーを用いた研究結果を中心に解説する。
[プログラム]
1.股関節の動的安定性を高めるための解剖学的キーポイント
2.大腿骨近位部骨折に対する介入の運動学的キーポイント
3.体幹の安定化機構の理解のための運動学的キーポイント
4.体幹、股関節の評価戦略
※本セミナーについて:『運動器疾患の「なぜ?」を紐解くために必要な解剖学と運動学~下肢の運動機能障害に対する評価とアプローチの考え方を中心に~』の講義内容と、全体の5割程度重複する。
講師/工藤慎太郎(森ノ宮医療大学保健医療学部理学療法学科准教授、理学療法士)

参加費/12,800円
定員/70名
申込締切/5月17日(日)
問い合わせ/株式会社gene
TEL:052-325-6611
FAX:050-3852-1905
seminar@gene-llc.jp
https://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1576645470-959768

開催場所(都道府県別):東京
(掲載日:2019-12-20)
リハビリテーション
税制改定(2019年10月1日から)による消費税率変更に伴い、掲載されているセミナーの参加費については各主催者にご確認下さい。

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