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アスリートの股関節周辺部痛に対する機能解剖学的評価と治療

期日/2020年4月25日(土)・26日(日)、6月6日(土)・7日(日)、全4日
時間/14:00~19:00
会場/大宮ソニックシティビル「803会議室」(埼玉県さいたま市)

内容/股関節に変形がないにもかかわらず出現する鼠径部痛や殿部痛は以前から認識されている。その病態は大部分が不明であり、診断がなされず十分な治療ができないまま症状の長期化と遷延化に悩まされる患者は少なくない。2003年にGanzによりFemoroacetabular Impingement(以下 FAI)の概念が報告されて以降、原因不明の股関節痛の中に股関節を構成する寛骨臼蓋と大腿骨頸部の骨形態異常に由来するものが存在する可能性が示唆されるようになった。
Sports Herniaなどとされていたアスリートに好発する鼠径部痛に対して、2012年のBritish Hernia Societyにおいて「Inguinal Disruption(鼠径部の破綻)」という呼称の使用と診断基準の採用が提案され、2014年開催のthe 1st World Groin Pain Conference in Dohaでは「Groin Pain in Athletes」と表現することを採択し、内転筋関連、腸腰筋関連、鼠径部関連、恥骨関連、股関節関連(含む FAI) の5つに分類している。
FAIおよびGroin Pain in Athletesの病態解釈については未だに曖昧であり、運動療法についても確立されているとはいえない。今回のセミナーではFAIおよびGroin Pain in Athletesの病態解釈に必要な知識を整理して、画像所見と理学所見による評価と私が実際に臨床で行っている治療技術についてを実技を中心に股関節治療の本質に迫まる。
講師/小野志操

参加費/全4日78,000円、1日20,000円
定員/12名
申込締切/セミナー開催前日
問い合わせ/LSP
TEL:070-1577-3729
http://anchor-takasaki.com/lsp/

開催場所(都道府県別):埼玉
(掲載日:2019-12-23)
リハビリテーション
税制改定(2019年10月1日から)による消費税率変更に伴い、掲載されているセミナーの参加費については各主催者にご確認下さい。

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