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機能解剖学からみた膝関節疾患に対する評価と運動療法~伸展制限に対するアプローチを中心に~

期日/2020年4月19日(日)
時間/10:00~16:00
会場/つるやホール第二ビル4F「会議室」(大阪市)

内容/狙いはまずは膝関節の解剖・機能解剖に関する知識を高める。続いて、この知識をベースとした膝関節伸展制限を引き起こす要因を評価し、そこから運動療法へと展開していく。
膝関節の伸展制限には、膝屈筋の障害がある。たとえば半膜様筋、大腿二頭筋短頭、腓腹筋の筋攣縮や筋短縮、半膜様筋腱と滑液包との癒着、鵞足腱と滑液包との癒着などである。これらによって、膝関節に伸展制限が生じるとともに膝伸展機構にも少なからず影響を及ぼす。解剖・機能解剖の知識は、この制限因子を表出するのに威力を発揮し、あとは触診により対象組織を絞り込むことが重要となる。講義では、このような内容で進めていく。この講義を受講することで、難しいとされる膝関節伸展可動域を今まで以上に回復できるようになる。
[プログラム]
前半(午前):
半膜様筋、大腿二頭筋短頭、腓腹筋、滑液包の解剖と機能解剖
後半(午後):
半膜様筋、大腿二頭筋短頭、腓腹筋、滑液包の評価と運動療法
講師/赤羽根良和(さとう整形外科、理学療法士)

服装/実技あり、膝関節を露出しやすく、動きやすい服(Tシャツ、ジャージなど)
参加費/12,800円
定員/50名
問い合わせ/株式会社gene
TEL:052-325-6611
FAX:050-3852-1905
seminar@gene-llc.jp
https://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1576824826-297758

開催場所(都道府県別):大阪
(掲載日:2019-12-25)
リハビリテーション
税制改定(2019年10月1日から)による消費税率変更に伴い、掲載されているセミナーの参加費については各主催者にご確認下さい。

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