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頸部の診方を習得しよう「頸部機能障害へのアプローチ~評価から治療戦略まで~」

期日/2020年6月13日(土)
時間/10:00~16:00
会場/林野会館6F「604会議室」(東京都文京区)

内容/狙いは頸部機能障害に対してアプローチをする場合「クリニカルリーズニング」「徒手療法」「運動療法」の3つのカテゴリーを考慮して行う必要がある。各カテゴリーの評価および治療方法に対する知識および技術の獲得を目指す。
クリニカルリーズニング(Clinical reasoning):病理学的観点から患者の主要な症状(病態)の把握をすることを重要視し、各症状(状態)別のクリニカルパスを用いて評価及び治療を進めていく考えを学ぶことができる。この考えを習得することで、講習などで習得した技術を、より効果的に臨床現場での応用を可能とする。
徒手療法(Manual Therapy):ノルウェーの徒手療法技術であるKaltenborn-Evjenth(K-E)システムを基本にした徒手療法の技術を学ぶことができる。またコースでは「ハンズオン」の時間に最大限の時間を費やしており、その中においても「触診」と「受動運動テスト(passive movement test)」の重要性を説いており、これらの技術の獲得に焦点を置いている。
運動療法(Therapeutic exercise):頸部痛に関する研究はどんなことが行われているのか、どんなことがわかっているのかなど、最新のエビデンスを基にした運動療法を学ぶことができる。
[プログラム]
前半:
クリニカルリーズリング概論
Observation
神経評価
後半:
頸部の軟部組織・関節の評価
頸部の軟部組織・関節の治療
エビデンスを基にした運動療法
講師/神田 賢(新潟医療福祉大学リハビリテーション学部理学療法学科助教、理学療法士)

服装/実技あり、動きやすい服(Tシャツ、ジャージなど)
参加費/12,800円
定員/50名
問い合わせ/株式会社gene
TEL:052-325-6611
FAX:050-3852-1905
seminar@gene-llc.jp
https://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1579756342-710733

開催場所(都道府県別):東京
(掲載日:2020-01-24)
リハビリテーション
税制改定(2019年10月1日から)による消費税率変更に伴い、掲載されているセミナーの参加費については各主催者にご確認下さい。

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