トップ > セミナー情報 > 詳細

バイオメカニクスからみた運動連鎖とその治療への適用

期日/2020年7月24日(金)
時間/10:00~16:00
会場/株式会社gene本社「セミナールーム」(愛知県名古屋市、IKKO新栄ビル6F)

内容/狙いは運動連鎖の機械工学的な基礎知識と、臨床へ応用するためのポイントについて学ぶ。
ヒトの身体運動はさまざまな状況で課題に対する拘束条件が付加されるため、Steindlerの定義に従って、OKCとCKCに分けることには無理がある。最近では、OKC,CKCの定義を見直すことも検討されているようであるが、運用上の定義を論じることは学問上の関心事であり、臨床的にはさして大きな意味があるとも思えない。
動作の中で全身の関節が、ひとつのシステムとしての振る舞いで目的動作を遂行するために協調して連動することを考え、その機構を取り出す連鎖について考えることが重要である。OKC、CKCといった区分を超えて、身体運動時の両下肢が作る連鎖から、どのような機構が取り出されるのかを考えることが、動作のメカニズムを考えるうえでは重要な意味を持つ。
動作練習において、セラピストが行う誘導は、この連鎖の構成を熟知したうえで行われるべきであり、一側の下肢に着目し、それぞれを別個に捉える動作分析の手法には、限界があることを知るべきであろう。本講習会では、運動連鎖の機械工学的な基礎知識と、その臨床応用について解説をする。
[プログラム]
1.機械工学的概念に基づく運動連鎖の基礎
2.身体運動における運動連鎖の応用
3.関節運動の連動性に関する運動連鎖
4.歩行における下肢関節運動連鎖
講師/石井慎一郎(国際医療福祉大学大学院医療福祉学研究科 福祉支援工学分野 教授・理学療法士)

服装/進行状況により参加者の実技を含む場合があるのでスカートやヒールなどの動きにくい服装は控える。
参加費/12,800円
定員/100名
申込締切/2020年7月24日(金)
問い合わせ/株式会社gene
TEL:052-325-6611
FAX:050-3852-1905
seminar@gene-llc.jp
https://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1579932081-973801

開催場所(都道府県別):愛知
(掲載日:2020-01-28)
リハビリテーション
税制改定(2019年10月1日から)による消費税率変更に伴い、掲載されているセミナーの参加費については各主催者にご確認下さい。

このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet 

カテゴリ
アスレティックトレーナー(1)
アスレティックトレーニング(1)
エクササイズ(2)
キッズ(4)
コミュニケーション(3)
コンディショニング(136)
コーチング(2)
ジュニア(4)
ストレッチング(5)
ストレングストレーニング(4)
ストレングストレーニング&コンディショニング(2)
ストレングストレーニング&コンディショニング (1)
スポーツ医科学(12)
テーピング(21)
トレーナー(1)
トレーニング(30)
トレーニング コンディショニング(1)
トレーニング指導(4)
パーソナルトレーナー(2)
パーソナルトレーニング(1)
ビジネス(3)
ビジョントレーニング(3)
フィットネス(4)
プログラムデザイン(1)
メンタル(1)
リハビリテーション(35)
リラクゼーション(1)
各種セラピー:タイ古式マッサージ(1)
各種セラピー:ピラティス(3)
各種セラピー:徒手療法(1)
各種セラピー:徒手療法、運動療法(1)
各種セラピー:柔道整復(6)
各種セラピー:筋膜アプローチ(11)
各種セラピー:筋膜インテグレーション(3)
各種セラピー:筋膜リリース(12)
各種セラピー:運動療法(1)
各種競技:サッカー(2)
各種競技:ラグビー(1)
各種競技:野球(4)
女性(2)
栄養(5)
機能解剖学(3)
測定と評価(7)
解剖(1)
解剖学(1)
身体能力(1)
運動指導(2)
運動生理学(1)
関節ニュートラル整体(1)

スポンサーリンク

開催地
北海道(7)
岩手(1)
宮城(6)
栃木(4)
群馬(2)
埼玉(7)
千葉(2)
東京(157)
神奈川(9)
新潟(3)
石川(4)
長野(2)
静岡(3)
愛知(46)
大阪(78)
兵庫(7)
岡山(3)
広島(2)
山口(1)
徳島(6)
福岡(21)
熊本(1)
大分(3)
鹿児島(1)
沖縄(3)
全国(1)