トップ > セミナー情報 > 詳細

慢性腰痛の機能解剖学的診方・考え方~病態の解釈と運動療法のマッチング~

期日/2020年11月8日(日)
時間/10:00~16:00
会場/日本薬学会 長井記念館=長井記念ホールB2F「ホール」(東京都渋谷区)

内容/腰痛はあくまで症状のひとつであり、肩関節周囲炎に見られる肩関節痛と何ら変わらない。肩関節周囲炎に見られる疼痛の原因には、腱板炎、上腕二頭筋長頭腱炎、肩峰下滑液包炎、局所の拘縮などの病態のうえに疼痛が生じているわけであり、腰痛を診るにあたっても疼痛の出所を可能な限り絞り込む作業が不可欠である。
腰痛の原因となる組織には、多裂筋をはじめとする筋肉、椎間板、椎間関節、仙腸関節のほか、骨折、脊椎炎なども症状として腰痛を訴える。つまり「理学療法士として対処できる腰痛の適応」を抽出するとともに、その病態に適した運動療法の実施が求められている。
本講演では、各種腰痛の病態解釈に必要な知識を整理するとともに、病態に合った運動療法の選択について私の考えを述べる。
※実技編の研修については、開催予定なし。
講師/林 典雄(運動器機能解剖学研究所 所長、理学療法士)

参加費/12,800円
定員/100名
申込締切/11月8日(日)
問い合わせ/株式会社gene
TEL:052-325-6611
FAX:050-3852-1905
seminar@gene-llc.jp
https://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1591171605-195905

開催場所(都道府県別):東京
(掲載日:2020-06-12)
リハビリテーション
税制改定(2019年10月1日から)による消費税率変更に伴い、掲載されているセミナーの参加費については各主催者にご確認下さい。

このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet 

カテゴリ
アスレティックトレーニング(2)
キッズ(1)
コミュニケーション(1)
コンディショニング(44)
ストレッチング(7)
ストレングストレーニング(4)
スポーツ医科学(6)
テーピング(8)
トレーナー(1)
トレーニング(16)
ビジョントレーニング(2)
フィットネス(11)
メンタル(1)
リハビリテーション(27)
各種セラピー:手技療法(2)
各種セラピー:柔道整復(4)
各種セラピー:筋膜リリース(6)
各種競技:ゴルフ(2)
呼吸(1)
女性(1)
栄養(1)
機能解剖学(2)
測定と評価(9)

スポンサーリンク

開催地
北海道(6)
埼玉(2)
千葉(3)
東京(75)
神奈川(7)
新潟(1)
石川(2)
静岡(2)
愛知(18)
大阪(31)
福岡(3)
沖縄(4)
全国(17)