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運動と感覚の統合:感覚1・2・3

期日/2020年8月8日(土)・9日(日)・10日(月)、3日間
時間/9:30~16:30
会場/8日、9日:池上会館(東京都大田区)、 10日:大田文化の森(東京都大田区)
※コロナウイルス感染防止の取組:状況により開催が中止される可能性あり。最大限の配慮を行い開催を実施致する予定。詳細は下記URL参照。

内容/
1日目(8/8) 運動と感覚の統合:感覚1基礎&体性感覚
運動の生成において感覚機能(たとえば視覚や聴覚、触覚やボディーイメージ)は重要な役割を担うが、運動と感覚の統合ができなければ不適切な筋緊張や動作不良を産み、ケガや不調のリスクが高まる。基礎編では感覚機能の理解を深め、痛み、姿勢、動作改善などに活用する方法を学ぶ。
[詳細]
機能的神経学の基礎:神経学を応用した運動処方の考え方
インプット→インテグレーション→アウトプット
3つの感覚システム
意識的運動と無意識的運動
自己定位(認識の軸XYZ、ボディーイメージ、身体感覚)
運動多様性
姿勢/動作の成り立ち
体感覚システム
ミラーイメージ・ミラードリル
運動イメージ
コントラクタイル・マッピング
ジョイント・マッピング
体感覚機能の評価・改善方法 など
2日目(8/9)運動と感覚の統合:感覚2視覚システム  
視覚システムと歩行の関連を学ぶ。視覚システムは全ての感覚の中で最も力の強いシステムであるため大きな変化を起こす可能性を持っている。この講義では視覚システムと運動の成り立ちを理解し、視覚機能を評価して視覚と運動を統合したエクササイズを処方できるようになる。
[詳細]
視覚システムの基礎
視覚習慣:スマホやパソコンが視覚に与える影響
視覚機能と運動機能の関連
オプティックフロー
固定視・注視・周辺視
パスート・サッケード
グラウンディング
センタリング
視覚機能の評価
視覚機能と運動の統合訓練
視覚機能と歩行の生成など
3日目(8/10)運動と感覚の統合:感覚3前庭覚システム 
前庭システムを学ぶ。前庭システムは自己の知覚、運動の知覚に必須となるシステム。この講義では三半規管や耳石器、またそれらと連結する機能を評価して介入する方法を学ぶ。また前庭システムを活用した運動処方は非常に強力な介入方法となる。慢性疼痛や姿勢不良、動作不全、パフォーマンスアップに活用できる。
[詳細]
前庭覚システム
前庭反射
三半規管の機能と評価
耳石器の機能と評価
聴覚情報の影響と介入方法
めまい、ふらつきの評価と運動介入
前庭脊髄路の機能と活用法
前庭システムと運動の統合訓練
講師/近藤拓人(AZCARE 株式会社 代表取締役、WOW’D宮崎 テクニカルディレクター)
対象/トレーナー、理学療法士、作業療法士、ボディーワーカー、インストラクター、学生、その他運動指導に関わる全ての人
参加費/一般:全3日55,000円(税込)、単日22,000円(税込)、AZCARE入学者割引:3日間27,500円(税込)、単日11,000円(税込)
定員/一般20名、AZCARE ACADEMY入学者10名
申込締切/8月7日(金)
問い合わせ/柴森雅子
info.mail.thk@gmail.com
https://business.form-mailer.jp/fms/d86bd88b123929

開催場所(都道府県別):東京
(掲載日:2020-06-18)
スポーツ医科学
税制改定(2019年10月1日から)による消費税率変更に伴い、掲載されているセミナーの参加費については各主催者にご確認下さい。

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