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「はじめて取り組む痛みのリハビリ導入」

期日/2020年8月1日(土)
時間/15:00~18:00
会場/オンライン開催(Zoom)

内容/前回の入門編に引き続き、長引く痛みのリハビリ導入編。慢性痛に対し生物心理社会モデルに基づき、評価・治療を進めるうえでチームアプローチの観点は欠かせない。医師、看護師、セラピスト、そして受付スタッフまでも含めたチームで対応していかなければ患者を痛みの渦から助け出すことが難しいことがある。しかし、集学的・学際的なアプローチを行える施設はまだまだ少なく、個人からリハビリテーション科全体での対応まで、それぞれの施設で取り組めるレベルは異なる。
今回は各レベル(個人、リハビリ科、病院全体)で慢性痛リハビリに取り組むにあたっての考え方や、導入に際して考えられる障壁を具体的な例を交えて説明する。講義の初めに入門編からキースライドを抜粋して復習するので、入門編に出ていない人でも心配なく参加できる。
このセミナーの受講を、これから慢性痛を学ぼうとしているセラピスト、個人でのアプローチに限界を感じているセラピスト。リハビリ科で慢性痛に取り組もうと考えているセラピスト、痛みに対する考え方を学びたいセラピスト、チームアプローチを学びたいセラピストに薦める。
[ケジュール]
14:30〜    zoom URL&パス送信、参加者のzoom入室開始
15:00~    慢性痛の知識の復習
15:30〜15:35 5分休憩
15:35〜16:35 チームアプローチモデル
16:35〜16:45 10分休憩 
16:50〜17:50 評価を構造化しよう
17:50〜18:00 質疑応答およびディスカッション
※進行具合によって終了時間が延長する可能性もあり。

講師/江原弘之(西鶴間メディカルクリニックリハビリテーション科部長、NPO法人ペイン・ヘルスケア・ネットワーク代表理事)、永田将行(東小金井さくらクリニック、NPO法人ペイン・ヘルスケア・ネットワーク エバンジェリスト)
参加費/2,000円
定員/90名
申込締切/8月1日(土) 12:00
問い合わせ/N Rehabilitation Labo
n.rehabilitation.labo@gmail.com
https://n-rehabilitation-labo.jimdofree.com

開催場所(都道府県別):全国
(掲載日:2020-06-20)
リハビリテーション
税制改定(2019年10月1日から)による消費税率変更に伴い、掲載されているセミナーの参加費については各主催者にご確認下さい。

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