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股関節疾患に対する機能解剖学的評価と保存療法の進め方

期日/2020年11月15日(日)
時間/10:00~16:00
会場/中央労働基準協会ビル4F「ホール」(東京都千代田区)

内容/狙いは股関節の解剖学や機能解剖学を解説したうえで、前方部と後方部の疼痛に対する評価方法ならびに運動療法を紹介する。本セミナー通じて「股関節が痛い」と漠然と捉えるのではなく「ココが悪いから痛い」といった具体的な病態や原因を可能な限り絞り込み、保存療法の進め方について考えて、翌日からの臨床で活かすことを目指す(本セミナーは座学)。
[講義概要]
股関節周囲の疼痛、とくに前方部や後方部の疼痛は日常診療で多々遭遇する症状のひとつ。前者の代表疾患としては変形性股関節症やfemoroacetabular impingementおよび股関節唇障害が挙げられ、後者であれば梨状筋症候群が挙げられる。当然これら各疾患や症候群の病態は異なるため、運動療法も異なる。
しかしながら、画像で明らかな形態異常や損傷像などが認められても、症状や理学所見が一致しないこともある。また、画像では明らかな病変を確認できないのにもかかわらず、疼痛を訴えることもある。さらに、画像上の病変の有無にかかわらず、運動療法が効果的なことも経験する。そのため、画像所見や評価から行った病態解釈は適切だったのか、病態に即した運動療法だったのかなど、さまざまな疑問が生じてくる。これらの疑問を解決するには、股関節の機能解剖学を理解したうえで、評価ならびに治療を進めていくことに尽きる。したがって、本セミナーでは、機能解剖学に基づいた評価ならびに運動療法を実施するための知識、また見逃せない臨床所見およびエコー所見を提示しつつ、各病態に適した運動療法を紹介する。
[プログラム]
前半(午前):
1.股関節の形態解剖ならびに機能解剖
2.股関節前方部痛に対する評価と運動療法1~大腿骨頭より外側に着目して~
後半(午後):
3.股関節前方部痛に対する評価と運動療法2~大腿骨頭より内側に着目して~
4.股関節後方部痛に対する評価と運動療法~梨状筋周囲に着目して~
※プログラムは追加・変更になる場合あり。
講師/齊藤正佳(名古屋スポーツクリニック リハビリテーション科、理学療法士)

参加費/12,800円
定員/50名
申込締切/11月15日(日)
問い合わせ/株式会社gene
TEL:052-325-6611
FAX:050-3852-1905
seminar@gene-llc.jp
https://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1595484296-301181

開催場所(都道府県別):東京
(掲載日:2020-07-28)
リハビリテーション
税制改定(2019年10月1日から)による消費税率変更に伴い、掲載されているセミナーの参加費については各主催者にご確認下さい。

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