トップ > セミナー情報 > 詳細

機能解剖学からみた膝関節疾患に対する評価と運動療法~屈曲制限に対するアプローチを中心に~

期日/2021年4月3日(土)
時間/10:00~16:00
会場/日本印刷会館 2F「会議室」(東京都中央区)

内容/狙いは、まずは膝関節の解剖・機能解剖に関する知識を高める。続いて、この知識をベースとした膝関節屈曲制限を引き起こす要因を評価し、そこから運動療法へと展開する。膝関節の屈曲制限には、膝伸展機構の障害がある。たとえば筋攣縮や筋短縮、膝蓋上嚢とその周辺組織との癒着などである。これらの共通点は膝蓋骨の遠位滑走を阻害することであり、これにより膝関節の屈曲が制限されるわけである。解剖・機能解剖の知識は、この制限因子を表出するのに威力を発揮し、あとは触診により対象組織を絞り込むことが重要となる。講義では、このような内容で進めていく。この講義を受講することで、これまでよりも膝関節の屈曲可動域が増大し、疼痛も改善しやすくなる。
[プログラム]
前半(午前):
膝関節伸展機構、大腿四頭筋、膝蓋上嚢、膝蓋下脂肪体の解剖と機能解剖
後半(午後):
膝関節伸展機構、大腿四頭筋、膝蓋上嚢、膝蓋下脂肪体の評価と運動療法
講師/赤羽根良和(さとう整形外科、理学療法士)

服装・持ち物/実技あり。膝関節を露出しやすく、動きやすい服(Tシャツ、ジャージなど)
参加費/12,800円
定員/50名
問い合わせ/株式会社gene
TEL:052-325-6611
FAX:050-3852-1905
seminar@gene-llc.jp
https://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1600409096-007279

開催場所(都道府県別):東京
(掲載日:2020-10-26)
リハビリテーション
税制改定(2019年10月1日から)による消費税率変更に伴い、掲載されているセミナーの参加費については各主催者にご確認下さい。

このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet 

カテゴリ
アスレティックトレーニング(2)
キューイング(1)
コンディショニング(41)
コーディネーショントレーニング(1)
ジュニア(3)
ストレングストレーニング(3)
スポーツ医科学(5)
スポーツ科学(1)
テーピング(2)
トレーニング(12)
パーソナルトレーニング(1)
ビジネス(2)
ビジョントレーニング(1)
フィットネス(1)
メンタリング(1)
リハビリテーション(3)
各種セラピー:ピラティス(1)
各種セラピー:筋膜アプローチ(1)
各種セラピー:筋膜リリース(4)
各種セラピー:関節ニュートラル整体(2)
各種競技:ゴルフ(1)
呼吸(1)
外傷施術(5)
情報収集(1)
栄養(2)
機能解剖学(2)
測定と評価(7)
解剖(3)

スポンサーリンク

開催地
北海道(2)
群馬(3)
埼玉(6)
東京(39)
神奈川(2)
新潟(1)
長野(2)
静岡(1)
愛知(11)
大阪(21)
福岡(3)
全国(34)