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解剖学的知見から紐づける足部周囲構造の理解~足部の病態把握とアプローチに繋げるために~

期日/2021年4月11日(日)
時間/10:00~16:00
会場/平和と労働センター・全労連会館2F「ホール」(東京都文京区)

内容/狙いは、臨床において問題の多い足部の解剖学的知見を基礎から最新のものまで網羅して再学習し、足部の病態を違う視点から考え、治療の新展開を考える機会とする。
臨床における足部の問題は多く、原因が特定されていないものも多い。臨床で問題となる足部の運動器構造を最新の知見まで網羅すると、新しい治療を考察することができる。すなわち、現在原因不明とされているものに対しても、アプローチを考える仮説を構築することができる。
また、メカニズムのわかっていない治療法に対しても説明ができるようになってくる。肉眼レベルの解剖学的研究であっても運動器の情報はアップデートされているため、臨床におけるアプローチもアップデートされるべきである。
本講義では、臨床で問題となる足部周囲構造を根本から見直しつつ、最新の知見をプラスする。そうすると、今まで考えてもいなかった病態の理解や、治療の根拠となる情報が得られる。そこで、今回は足部に関係する解剖学的情報を基礎から最新の知見まで吟味して、納得するまで基礎から解剖学的情報を積み上げる機会としたい。再度臨床における足部の病態を把握することや治療方針の策定を考え直してみる機会となる。
[プログラム]
午前:
1.足部骨格、関節、靱帯の臨床的問題と、基本的な解剖学の再学習
 痛みや違和感が起こるところはどこか? 痛みや違和感が起こる部位とメカニズムがわかれば治療が変わる。
 内反捻挫は何故、起こりやすいのか(解剖学的な根拠)。
 部の臨床症状に関係する解剖学的構造の個体差はどこにあるか。
 外来筋と内在筋の関係性はインナー・アウターマッスルとは違うのか。
午後:
2.最新の解剖学的知見に基づいた臨床応用
 距腿関節の靱帯損傷は画一な障害ではない。
 距骨下関節の個体差と臨床症状に関係はあるか。
 足根洞とは(足根洞症候群を理解するために)。
講師/荒川高光 (神戸大学 大学院保健学研究科 リハビリテーション科学領域 准教授、理学療法士)

参加費/12,800円
定員/50名
問い合わせ/株式会社gene
TEL:052-325-6611
FAX:050-3852-1905
seminar@gene-llc.jp
https://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1602736712-424610

開催場所(都道府県別):東京
(掲載日:2020-10-26)
リハビリテーション
税制改定(2019年10月1日から)による消費税率変更に伴い、掲載されているセミナーの参加費については各主催者にご確認下さい。

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