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パフォーマンストレーニングの再考~北島康介のトレーニングからの考察~

期日/2021年10月23日(土)
時間/20:30~22:00
会場/オンライン開催(Zoomウェビナー)
共催/Perform Better Japan× Best Performance Laboratory

内容/パフォーマンスという言葉には、人体の性能・遂行能力という意味がある。故に、人体の性能を向上させるトレーニングは、パフォーマンストレーニングと呼ばれる。たとえ金メダリストであっても、人は生まれ持った筋肉の数が違うわけではない。生まれ持った関節の数が違うわけでもない。人間である以上、筋肉の数も、関節の数も、適正な可動域も変わらないわけだから、どのような目的であっても、自身のカラダが今どういう状態であるのかを把握し、自身のカラダの特徴に則したトレーニングを行う必要がある。
本セミナーでは、北島康介の現在のトレーニング内容から、コンディショニングの原理原則を紐解いていく。

何の原理に基づいて
何を意図として
どのような要素の分類をして
どのようなツールを用いて
どのようにプログラミングしているのか
このエクササイズを行っている理由は
この肢位でやっている意図は
このツールを使っている目的は
このエクササイズを行ううえでのポイントは
このエクササイズのバリエーションは

1. Reset
2. Breathing
3. Mobility
4. Motor Control
5. Movement Preparation
6. Plyometrics
7. Medicine Ball
8. Strength-Power

上記のトレーニングユニットを通して、セッションの中に含まれている「意図」をしっかりと解説しながら、エクササイズの中に隠された原理原則を紹介する。
セッション解説は、以下の用語解説を含む。
筋膜、横隔膜、腹腔内圧、機能的可動域、運動制御、制約主導アプローチ、スパイナルエンジンセオリー、マッスルスラック、反射的制御、反射的筋力、ディファレンシャルラーニング、文脈的干渉効果、神経学的再起動、タスク指向エクササイズ、明示的学習と暗示的学習、内的フォーカスと外的フォーカス、内在的フィードバックと外在的フィードバック、比喩と例示による運動学習、リアクティブニューロマスキュラートレーニング、ニアジエッヂオブアビリティ、ローテーショナルムーブメント4原則、エンドポイントフォーカス、スポーツスキルと転移、など。
※詳細・申し込みは下記URL参照。
講師/桂 良太郎

対象/理学療法士、柔道整復師、鍼灸師、医師などの医療従事者、アスレティックトレーナー、ストレングスコーチなどのスポーツ関係者、パーソナルトレーナー、フィットネスインストラクターなどのフィットネス関係者、など
参加費/無料
定員/1,000名
申込締切/10月23日(土)20:30
問い合わせ/株式会社Best Performance Laboratory
TEL:03-6447-2695
FAX:03-6447-2694
Info@best-performance.jp
https://best-performance.jp/seminar/detail/5014/

開催場所(都道府県別):全国
(掲載日:2021-09-29)
トレーニング
税制改定(2019年10月1日から)による消費税率変更に伴い、掲載されているセミナーの参加費については各主催者にご確認下さい。

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