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有酸素能力向上のための運動療法

期日/2022年6月25日(土)
時間/19:00~21:00(会場開放18:45~)
会場/オンライン開催(Zoom)

内容/「診察でお医者さんから、ジョギング始めましょうと言われたんですが、 どのくらいのスピードで、何分くらい走ったらいいんでしょか?」 患者から質問されたとき、具体的な数字が思い浮かぶか? 痛みや機能的な課題がクリアされている患者に対して、 競技復帰を見据えた、的確で効率のよい負荷設定を提供したい。競技スポーツでは、試合や練習中に高いパフォーマンスを可能な限り持続できる高い有酸素能力が求められる。
しかし、ケガや手術による離脱期間が生じると、有酸素能力は著しく低下する。一度低下した有酸素能力をより効果的に向上していくためには、 心拍応答といった生理学的指標の評価や、その評価結果に基づいたトレーニング負荷の設定が重要となってくる。有酸素能力の向上は、スポーツ現場ではストレングスコーチ・フィジカルコーチの役割かもしれない。しかし、リハビリ実施中から準備できることがあるはずだ。スポーツ選手のリハビリを担当する機会が多い人にこそ考えてほしい。選手を現場へ送り出す前にできる「リハビリ+α」を紹介する。
[詳細]
運動時の生理学的反応
有酸素能力の評価
有酸素能力向上のための運動処方
このセミナーの受講を競技復帰をゴールとした選手のリハビリを実施している、スポーツ現場で選手のトレーニングサポートを実施している人に薦める。
講師/石田優子(国立スポーツ科学センター ハイパフォーマンス・ジム、八王子スポーツ整形外科 リハビリテーション部門・理学療法士、CSCS)

参加費/一般3,000円、学生1,000円(要学割コード)
定員/90名
申込締切/6月23日(木) 23:55
問い合わせ/有限会社スポーツパフォーマンス
TEL:042-626-0308(八王子スポーツ整形外科受付)
FAX:042-626-0313
sportsperformance.info2015@gmail.com
http://sports-performance.peatix.com/

開催場所(都道府県別):全国
(掲載日:2022-05-11)
スポーツ医学
税制改定(2019年10月1日から)による消費税率変更に伴い、掲載されているセミナーの参加費については各主催者にご確認下さい。

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