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パートナーストレッチスタンダード:下半身アプローチ編

期日/2022年8月6日(土)
時間/13:00~19:00
会場/S-Space(愛知県名古屋市)

内容/多くのトレーナー、セラピストが当たり前のように実施しているパートナーストレッチ。誰もができる技術ではあるが、効果的な方法やアプローチの順番を理解している人は少ないのが実際。
このセミナーでは、アスリートに求められるストレッチや、パーソナルトレーニングジムや治療院でコンディショニングや運動療法として実施できるストレッチを3つのテクニック(モビライゼーションストレッチ、スタティックストレッチ、コンプレッションストレッチ)に分けて伝える。また、やり方を学ぶだけでなく効果的なストレッチプログラムを「部位別」「症状別」「競技別」とカテゴリーに分け、それぞれのやり方の習得を目指す。
[学ぶストレッチのテクニック] 
❍モビライゼーションストレッチ
止まったまま実施するパートナーストレッチ(スタティックストレッチ)ではなく、関節を大きく動かすパートーナーストレッチのテクニック。関節可動域を広げたり、筋疲労の回復を促進させることが目的。実施時のポイントはクライアントに脱力を促すこと。脱力してもらうためのコツも伝える。
❍コンプレッションストレッチ
関節を動かしながら筋腹を圧迫し、筋肉や筋膜などの軟部組織を緩めるパートナーストレッチ。テニスボールやストレッチ用ポールなどを使ったリリースを指導することもあるが、コンプレッションストレッチではトレーナーが強度を調整しながら実施する。軟部組織内のタンパク質(エラスチンとコラーゲン)の配列を整えるため、スタティックストレッチの前に行うのが最適。
❍スタティックストレッチ
解剖学に基づき、筋線維の走行に沿って筋肉を伸ばす(起始と停止を遠ざける)パートナーストレッチ。最も基礎的なストレッチではあるが、正確に実施することで関節可動域が広がるのを、視覚的にも感覚的にも感じやすい手法。初めてストレッチを実施する人でも比較的習得しやすいストレッチ方法。
講師/古里 緑(コアバランスストレッチ=CBSTライセンス取得 ライセンス取得、NSCA -CPT 、JCCAベーシックインストラクター)

参加費/19,800円+テキスト代4,400円
定員/8名
申込締切/8月5日(金)
問い合わせ/一般財団法人スポーツアライアンス
http://sports-alliance.jp/trainer

開催場所(都道府県別):愛知
(掲載日:2022-06-08)
ストレッチング
税制改定(2019年10月1日から)による消費税率変更に伴い、掲載されているセミナーの参加費については各主催者にご確認下さい。

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