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非特異的腰痛の病態と理学療法

期日/2022年8月27日(土)
時間/19:00~21:00
会場/オンライン開催(Zoom)

内容/腰痛の85%は非特異的腰痛と言われている。この非特異的腰痛は、原因不明の謎の腰痛と誤って認識されていることがある。近年の報告により、非特異的腰痛に含まれる病態として、椎間板症、椎間関節症が多くの割合を占めることが明らかとなっている。これらの病態の特定は、医師の診察で画像所見や理学所見に加え,ブロック注射を用い確定診断がなされる。
しかし、非特異的腰痛を呈する症例全てに対し、画像診断やブロック注射による確定診断が行われる訳ではない。リハビリによる治療効果を出すためには、病態に応じた適切なアプローチが重要となる。よって、確定診断されていない症例に対し、病態が不明確なままリハビリを進めるのではなく、セラピストが病態を推測し適切なアプローチを提供することが求められる。
本セミナーでは、非特異的腰痛で多くの割合を占める椎間板症、椎間関節症など代表的な病態について、問診・評価からどのように病態を推論(クリニカルリーズニング)するか、どのように治療に繋げていくかについて紹介する。
[詳細]
非特異的腰痛の定義
非特異的に多い病態(椎間板症,椎間関節症)
問診・評価に基づく病態の推論  
このセミナーの受講を下記の人に薦める。
非特異的腰痛に含まれる病態(椎間板症、椎間関節症)について学びたい人
問診・評価から病態理解、治療に繋げるクリニカルリーズニングの過程について学びたい人
講師/笠舛拓也(八王子スポーツ整形外科)

参加費/一般3,000円、学生1,000円(要学割コード)
定員/90名
申込締切/8月25日(木) 23:55
問い合わせ/有限会社スポーツパフォーマンス
TEL:042-626-0308(八王子スポーツ整形外科受付)
FAX:042-626-0313
sportsperformance.info2015@gmail.com
http://sports-performance.peatix.com/

開催場所(都道府県別):全国
(掲載日:2022-07-05)
スポーツ医学
税制改定(2019年10月1日から)による消費税率変更に伴い、掲載されているセミナーの参加費については各主催者にご確認下さい。

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