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肩関節機能障害における関節機能解剖学的病態評価と運動療法の考え方

期日/2017年2月25日(土)
時間/10:00~16:00
会場/あいおいニッセイ同和損保新宿ビル地下1F「ホール」(東京都渋谷区)

内容/複雑な肩関節障害について、関節機能解剖学ならびに運動器超音波機能解剖所見を踏まえてその病態に迫る。肩関節の治療に携わる我々セラピストの存在価値はどこにあるのか? 私なりの考えを話しする。勉強だけでも、技術の模倣だけでも患者は良くならない。我々セラピストに必要なのはscienceとskillとの融合。
肩関節機能を映画に例えるならば、主演俳優に該当するのが肩甲上腕関節、助演俳優に該当するのが肩甲胸郭関節です。互いが効率よく円滑に機能することで骨頭の求心性が維持される。骨頭の求心性を乱す要因はさまざまですが、腱板筋群(棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋)に関する理解が必要不可欠。
少しマニアックな解剖ならびに超音波解剖画像がふんだんに出てくるが、組織は絶対に治療対象となるものばかり。肩甲胸郭関節の機能障害については腕神経叢症状との関連について解説する。
[プログラム]
1.肩甲胸郭関節機能と腕神経叢症状との関係
2.肩甲胸郭関節機能はどう評価しどう改善する?
3.肩関節拘縮についてマニアックに迫ります
4.肩関節障害を治しきる最後の砦!肩峰下滑動機構の癒着を治す
講師/林 典雄 先生(運動器機能解剖学研究所 所長・理学療法士)

参加費/12,500円
定員/100名
詳細・申込/http://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1475229640-018182
問い合わせ/株式会社gene
TEL:052-911-2800
FAX:052-911-2803
seminar@gene-llc.jp

開催場所(都道府県別):東京
(掲載日:2016-10-07)
リハビリテーション

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