トップ > フォーラム > デイリーレポート(橋本)

デイリーレポートについて
このコーナーでは、橋本紘希氏が自らの仕事を確立させていく過程を1日1回のレポートでお届けします。

2017-05-26
光の祭典VIVID Sydney へ。本日は自分の誕生日という事もあり、自分の好きなように食べたいものを食べ、飲みたいものを飲み、お金も惜しみなく使った。結果4000円ほどしか使って居なかったので、自分の贅沢はなかなか控えめだなと感じた。明日は友人と楽しく別会場を見てまわる予定。

2017-05-26
光の祭典VIVID Sydney へ。本日は自分の誕生日という事もあり、自分の好きなように食べたいものを食べ、飲みたいものを飲み、お金も惜しみなく使った。結果4000円ほどしか使って居なかったので、自分の贅沢はなかなか控えめだなと感じた。明日は友人と楽しく

2017-05-25
芸術の街メルボルンを後にして、vivid シドニーという光の祭典があるので、次の目的はシドニー。シドニーに2泊、その後は北上してオーストラリア第三の都市ブリスベンへ。お金と今後の計画も変わり、旅はここまで、ファームジョブでお金を稼ぐ事にした。さっそくメールでファームの求人に問い合わせると、すぐに働けると連絡をもらう。あと1週間ほどの旅生活、ゆったりと楽しもう。

2017-05-24
旅行中とはいえ、旅の目的は語学学習。昨日、たまたまイギリス人の方と話す機会があり、どうしても聞き役に徹してしまうので、自分から率先して話したい。なんとなくの文章は作れるが、語彙力のなさから重要な単語が出てこない。ということで、今日は図書館で語彙を身につけるためのテキスト。これは日本から持ってきたけれど、なかなかやる気になれない。なぜなら答えが付属していなかったので辞書で調べて答え合わせをしなければならない。しかし辞書で意味を引いたからといって答えが分からない問題などもある。結局今日も数ページのみ。

2017-05-23
今日の予定は綺麗なビーチハウスが並ぶブライトンビーチというところ。そこにしか行くつもりはないので時間はたっぷり。電車ではすぐに着くし、お金もかかるので、往復30キロの散歩を決行!途中から腰が痛くなったり、寒くなって、苦しかったけれど、帰ってきてからのシャワーが最高だった。

2017-05-22
オーストラリアに来て、1番写真を撮った日。普段から写真を撮る習慣がなく、それは観光地に来ても変わらずだった。しかし、1人で旅行となると時間もたっぷりあるので、写真を撮る撮る。今日は芸術の街メルボルンの有名な落書きストリートをひたすら散策。気付けば20kmを歩いて回っていた。

2017-05-21
綺麗な街並みを眺めながら、博物館へ。今日は土地勘を付けるためにただ歩いただけ。つめつめのスケジュールでなく、ゆったりとしたスケジュールかつお金をかけない旅行。1人だと自分の好き勝手にできるので楽だ。ただ楽しみを共感できないのは寂しい点である。

2017-05-20
今日からオーストラリアの南の都市、メルボルン。メルボルン大学などが宿の近くにありさっそく行ってみるとオーストラリアンフットボールがやっていたので観戦。BBQをしながら見る事もできる。

2017-05-19
同部屋のインド人の方から、次の都市メルボルンに車で乗せてってやると言われ、よろしくと約束。しかし、蓋を開けてみたらもう人がいっぱいで乗れないと、慌ててバスのチケットを取るも前日で30ドルも高値になっており、その中でも安く、一泊の宿代を浮かせられる深夜バスを選択。キャンベラで荷物も多いので、バス停近くの図書館とバス停のテレビ、英語に飽きて最後は、日本出発時に友人に貰った本を読む。バスを待ち続けそろそろ12時間。こんな珍事も面白い。

2017-05-18
AISとのメールで仕事はできないと分かったが、見学をさせてもらえないかとお願いをしていたが、セキュリティ上、個人への見学もできないとのこと。しっかりとメールをやりとりをしてくれたAISの方には本当に感謝している。落ち込んでいてもしょうがない私は、今日も観光。キャンベラと言えば首都。首都にある国会議事堂へ。

2017-05-17
キャンベラ3日目。オーストラリア戦争記念館とその裏にある山をハイキング。戦争の話は英語が読めなくても、置かれている品々が恐ろしさを物語っている。小学校低学年〜高校生くらいの団体が来ていた。オーストラリアに関わった国々、もちろん日本の事も取り上げられていた。ハイキングを終え家に戻ると、AISからメールが来ていた。またしても丁寧に、メールを頂き、対応の素晴らしさに感銘を受ける。内容は、やはり仕事ができないという事。インターンシップなども協力できないとの事。いわゆるオーストラリアのマッサージ協会であるAMTまたはAAMTのメンバーになる必要があるそうだ。オーストラリアでやりたい事はあとは楽しむのみになった。

2017-05-16
本日は目的のAISへ行ってきた。公式の見学ツアーで90分英語を聞き続け、途中から聞き取れなさ過ぎてノックダウン寸前だったが、本来の目的は仕事の申し込み。見学ツアーには入っていないハイパフォーマンスセンターという施設へ突入。受付の方に仕事を探している旨を伝えると、政府管轄の仕事だから難しい、ネットから申し込みだけど、今は求人も出ていない事を言われる。ネットも見たし、難しい事も理解した上で、どんな形でいいと伝え、履歴書を渡す事ができた。受付の方は、私のことをあしらう事もせず、真剣に対応が嬉しかった。可能性は低いものの連絡を待とう。

2017-05-15
朝はゆっくり10時のバスで約3時間の道程でキャンベラへ。出発時間の15分前に着けば良いやとゆっくり支度するも、どうしても更に早めに行動してしまい、9時15分にバス乗車場所へ。すると既に20人程列ができていて、結果9時45分にバス発車。おそらく予約した全員が揃ったからなのだけれど、海外は遅れるのが当たり前と思っていたが、日本のように定刻発車でなく、準備できたらすぐ発車という、いつもとは逆の意味の時間のルーズさを目の当たりにした。無事キャンベラに着き、こちらの交通機関で使う電子マネーを手に入れ、4日間住むための食料調達ルートを開拓し、宿の設備をあれこれ使ってみる。YHAというバックパーカー快適である。

2017-05-14
シドニー最後の夜。出張パーソナルトレーニングの引継ぎの為の道具を渡しに、知り合いの働くマッサージ店へ。偶然にも、他の知り合いの方々にもお会いできて嬉しかった。写真は、そのマッサージ店の近くの絵。シドニーの中ではアートが多い街、ローカルの方が食事する街。僕にとっては、こんな街でもジャングルのように感じる。自分の気持ちが表されていたので思わず撮影。

2017-05-13
引き継ぎから始まった出張パーソナルトレーニング。気付けば、ご家族やパートナーなどをご紹介頂き、10人近くの方の身体を見させていただくことができた。英語でのマッサージは、問診さえ乗り切れば、慰安的なマッサージなら語学力は関係ないと、オーストラリアに来る前からできると思っていた。留学生向けにある事も知っていた。しかし、パーソナルトレーニングはジムに在籍しなければならないので、英語面接で落とされるだろうと思っていたのに加え、個人的に英語でやろうとも思っていなかったので、まさか、英語でのパーソナルトレーニングをするなんてほんの数ヶ月前まで思ってもいなかった。自分の判断で諦めるよりも、当たって砕けろでチャレンジした方がいい。それをすごく実感したシドニー生活だった。写真は最後にお邪魔したご家庭。日本語を喋れる方がいらっしゃらないので、ひたすら英語。ご自身でデザインされたお家で、暖炉まであったので写真を撮らせて頂いた。

2017-05-12
旅に向けてのパッキングを始めた。要らないけど使えるものは友だちに譲り、なるべく荷物を減らしたいのだが、どうしてもカバンがパンパンになる。重量制限のあるバスに乗るので少し心配だが、日本から来た時よりかは軽くなっているので制限には引っかからないだろうとたかをくくっている。

2017-05-12
旅に向けてのパッキングを始めた。要らないけど使えるものは友だちに譲り、なるべく荷物を減らしたいのだが

2017-05-11
今日は友人と買い物へ。何も買うわけでもないけれどウィンドウショッピングをしてきた。モノを見て、それについての会話をするのだけれど、こういう時にボキャブラリーの無さを実感する。輪投げが商品としてあり、これは犬用のゲームだと友人が言ったので、自分が小さかった頃には地区の祭りで景品を取るためにやった事を伝えたかったが、ほぼジェスチャーを駆使して、遠回りな説明になった。輪投げの会話なんてなかなかしないだろうけど、こういう会話から、説明に必要な単語やフレーズを知り、改めて学び、似た状況が起きた時に、すんなり説明できるようにしておきたい。

2017-05-10
大型スポーツ用品店へ。靴が欲しくて立ち寄ってみたが、なかなか良いものが見つからない。というより安いものがないので諦めた。足のサイズを測るボードがなかなか面白かったので思わず写真を撮ってしまった。

2017-05-09
今日は近所のマッコリー大学へ。キャンパス内にバーがあったり芝生の広場があったり、日本の大学の事は分からないが、素敵なキャンパスで通いたくなった。学生達に紛れてビリヤードを楽しんだ。

2017-05-08
以前終わらせたテキスト。サラッと2周目を終わらせて、資料として持っていたかったけれど、なかなかの重さなので、引っ越しを機に処分する事にした。まだ頭に入っていないページは写真を撮り、移動の際に見れるようにした。

2017-05-07
結局通算2試合しか参加できなかったけど、香港チームに入っての準公式戦。点はとれなかったけれど、貢献はできた。違う都市でもまたサッカーをする環境を見つけようと思う。

2017-05-07
教えるという難しさに直面している今日この頃。マッサージの学生は、いろいろな疑問に直面している。その疑問を聞かれたら、確かに何でだろうと自分も思う。何となくの説明はできるが、解剖学を合わせて説明をしろと言われたら、できないし、順序立てても難しい。友人宅の専門書は英語で、かつ拾いたい情報が載っていない。日本の書籍で、自宅にあるあの本を広げれば…なんて事を考えてしまう。ネットで検索しても詳細な情報、基礎的な解剖学を網羅しているページもヒットしない。日本に帰って本が読めるのが今から待ち遠しい。

2017-05-05
サマータイムも終わり、冬に向かうオーストラリアは、18時になれば陽が落ちる。今日は16時から出張トレーニング、トレーニング後はボディケアとしてリラックスする施術も行うのだが、初めて暗い中でやる事となった。防寒対策をして寒くないようにやったおかげで、夜空の下リラックスできる空間をお届けできた。施術しているこちらもなかなか気持ちよくできた。そんなふとした事から、良い経験ができているなと感じた。

2017-05-04
キャンベラへの移動、宿泊のチケットも無事とれて、あとは向かうのみ。喋りたい事をひたすら英語にする事と、あとは現地の下調べをしている。いきなり伺おうとも思ったが、仕事に関するメールフォームがあったので事前に履歴書と働きたい旨を送らせて頂いた。

2017-05-03
いつも同じ友人と休みさえ合えば、ひたすら観光をしている。シドニー生活終わり近くでこんなに仲良くなれる出会いをしたのは予想外だった。早く次の都市に移りたいなと思っていたのが、シドニーに居たいなと思ってしまう今日この頃。

2017-05-02
現在の家を退出する日が決まり、次の目的地、首都キャンベラへの旅の手続きをする。交通手段、宿。現地で仕事を得る為の履歴書作成。そして、身だしなみを整える為に美容院へ。先日、神奈川県民会で知り合った美容師さんにお願いをした。キャンベラに行く目的はAISという施設。日本のJISSのモデルになった施設だ。ここでどうにか関わる事ができないかと悪あがきをしてみる。挑戦あるのみ。今日の写真は昨日行ったシドニー大学の一部。落書きをしていいと許可された通路。シドニー大学内はとても綺麗な場所なのにここだけ異様な光景。逆転の発想?ここがあるから、他の場所には落書きがないのか。真意は分からないが、こういった所からも日本人との価値観の違いを垣間見る事ができる。

2017-05-01
かなり前々から行きたいと思っていて、天気の都合で断念していた、海岸線の散歩道。ついに今日はそこに行く事ができた。歴史あるシドニー大学内も散歩したりと、一日中歩き回った一日となった。

2017-04-30
週に一度の楽しみであるサッカー。その後は、チームメイトとご飯に行くのがいつもの流れ。今日もどこへ行こうかと悩んでいると、今日は誕生日パーティーがあるからそれに参加する?と聞かれ、君次第だよと言われたら、断れるわけがない。という事で初めての土地に行き、初めての方々と食事、そしてお祝い。日本人は1人だったけれど、優しく絡んでくれた周りの席のみんなと、いつもフォローしてくれる友人のおかげで、楽しむ事ができた。

2017-04-29
一緒に仕事をしましょうかっと冗談を言えるくらい、多くのクライアントを紹介してくれるご家庭へ。今日も新たにお二方ご紹介頂き、場所の提供をして頂いた上に、遅くなってしまったからと夕飯、お茶、スナックまで頂いてしまう始末。学生時代に思い描いた仕事の仕方をしているのですごく感激している。その働き方とは、ご自宅に伺い、低価格と食事を頂き、御家族のみんなのケアをする。ふざけた働き方ではあると自分でも思ってはいたけど、思いがけず夢が叶っていることに、やはり夢は叶うんだなぁと感じた。毎度言ってしまうが、こう言った出会いは有難い事、感謝。

略歴
はしもと・ひろき 1987年5月26日長野県松本市出身。高校卒業後親元を離れ、現在は川崎市に在住。
横浜リゾート&スポーツ専門学校アスレティックトレーナー専攻卒、東京医療福祉専門学校鍼灸科卒。
学生トレーナーとして社会人フットサルチームや高校生サッカー部に帯同。2011年に専門学校を卒業し、個人事業主として活動開始。フィットネスクラブでのパーソナルトレーナー業と鍼灸整骨院で非常勤鍼灸師として勤めている。
その活動スタイルで4年が経った頃、デイリーレポートを書き始める。「突出するものがない、至って普通の自分が、今後いかに成長するかが楽しみだ!」と昔から思っているくらいポジティブ思考の持ち主。
そんなポジティブだけが取り柄の私が、日々の日常を、等身大に書き記すことで誰かのためになればと願う。
橋本氏twitter


トップ > フォーラム > デイリーレポート(橋本)