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NSCAジャパン理学療法士向け特別セミナー「スペシャリストとしてパフォーマンスを支える」

期日
11月25日(日)13:00~18:25

会場
早稲田大学東伏見キャンパス79号館2F「205号室」(東京都西東京市)

内容
「プロ野球におけるストレングス&コンディショニングの取り組み~ピリオダイゼーションをもとにした段階的アプローチ~」:年間試合数の増加や酷暑下での試合など、プロ野球選手を取り巻くプレー環境は日々変化を遂げており、コンディショニングの重要性は年々高まりを見せている。そのうえで、チームパフォーマンスの向上、障害予防の観点からも、長期的視点に立ったストレングス&コンディショニングの実践が求められる。本セミナーでは、ピリオダイゼーションをもとに、プロ野球における取り組みやレベルに応じた漸増的負荷向上の進め方など、実践例を交えて紹介する。
講師/橘内基純(Ph.D.、CSCS、東京ヤクルトスワローズ)

「S&Cコーチと理学療法士の両方の立場を経験して~両者を経験して感じた一人現場で必要な知識」:高校野球のS&Cコーチとして指導をスタートしたが、傷害予防を掲げるS&Cコーチとして働く中でケガの知識の少なさを実感し、また治療を知ることが予防に繋がると感じ、理学療法士の資格を取得して整形外科クリニックで勤務した。スポーツ現場と反対の立場で選手と接したことで、スポーツ現場での立ち回りも変化した。現在は高校野球や大学女子ラクロスなど複数のスポーツ現場で活動しているが、両者の立場を経験したうえで感じることを伝えしたいと思う。とくにスポーツ現場では一人でいることが多いので、そこで立ち回るために必要だと感じていることも伝える。
講師/塩多雅矢(理学療法士、CSCS、部活体塾代表)

「スポーツ現場における理学療法士の取り組み」:理学療法士という立場の職域が確立されているスポーツ現場は多くない。演者が日頃活動する現場では、理学療法士、AT、S&C、コーチがそれぞれの役割を持ち、組織として機能している。本講演では、演者の経験から理学療法士としての立場を現場で確立するに至った経緯を述べ、その役割を果たすために必要な能力、機能的な職種間連携について語る。
講師/真木伸一(理学療法士、CSCS、Re-Vive代表、明治大学ラグビー部)

「急性期スポーツ理学療法からS&Cへ~再受傷予防、スポーツ復帰、パフォーマンス向上のための多職種連携」:当部門は2012年に医学部附属病院内に開設され、2014年からは既存のスポーツ医学・歯学部門、新たなスポーツ科学・アスレティックトレーニング部門とともにスポーツサイエンス機構の一翼を担っている。機構には理学療法士、アスレティックトレーナー、スポーツドクター、スポーツデンティスト、オリンピアン、メンタルヘルス専門職、事務補佐員が所属しており、うち複数名がCSCS・NSCA-CPTを保有している。本セミナーでは、受傷・術後急性期からスポーツ復帰までの多職種連携による学内外アスリート支援について紹介し、とくにS&Cの重要性について皆様と議論をさせて頂きたい。
講師/相澤純也(Ph.D.、理学療法士、CSCS、東京医科歯科大学)

「パネルディスカッション・スポーツ医科学チームとしての専門職間の連携:本ディスカッションでは「スポーツ医科学チーム」「専門職間の連携」「傷害予防」「傷害からの復帰」といったキーワードについて議論する。普段現場で疑問に思っていること、また悩んでいること、講師に聞いてみたいことなど、参加者の人々からの積極的な質疑を期待する。
座長:相澤純也

参加費
一般8,100円、NSCA会員5,400円

定員
200名

申込締切
11月22日(木)

問い合わせ
NPO法人NSCAジャパン
http://www.nsca-japan.or.jp/05_seminar/nsca_semi.html
(掲載日:2018-10-02)
ストレングス&コンディショニング 理学療法

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カテゴリ
フットボール(1)
カイロプラクティック(1)

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開催地
千葉(2)


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