Shape-lab「姿勢へのアプローチ~姿勢制御から紐解く~」
期日/2026年3月30日(月)
時間/10:30~16:30
会場/JR高円寺駅徒歩5分、詳細は申込者に連絡あり(東京都杉並区)
内容/姿勢の乱れは、腰痛や肩こり、パフォーマンス低下など、さまざまな問題の要因になると考えられている。
現場では、ストレッチや筋力トレーニングによって一時的に姿勢が改善するものの、時間が経つと元に戻ってしまうケースを多く経験する。それは、姿勢が筋や関節だけでなく、視覚・前庭感覚・体性感覚といった感覚情報によって制御されているため。これらの感覚への評価と介入を行わなければ、姿勢は安定して変化しにくいのが実際。
本セミナーでは姿勢を「形」として捉えるのではなく、姿勢制御という機能の視点からメカニズムを整理し、評価から介入までを実技中心で解説する。
パターンやメソッドに当てはめるのではなく、一人ひとりの状態に応じたプログラムを処方したい人に向けた内容。
このセミナーで学べること。
姿勢制御について
視覚・前庭感覚・体勢感覚の評価
評価結果に基づくエクササイズ選択のプロセス
[詳細]
1. 解説
正しい姿勢? 不良姿勢?
ストレッチとエクササイズで改善される?
姿勢制御しているのは?
視覚・前庭覚・体性感覚
開眼・閉眼、周辺視野・中心視野
三半規管・耳石器
足底知覚における誤差学習課題の概要
足部の荷重位置と骨盤の関係
身体を支える戦略は?
組織はなぜ変化をするのか?
ボディイメージ
2. 評価
姿勢
前額面・矢状面・水平面(頭部・肩・胸郭・骨盤・大腿骨・足部)
テスト
視覚・前庭感覚・体性感覚チェック
3. 介入
エクササイズ
視覚への介入
体性感覚への介入
講師/岡村泰成(CSCS、CAFS、EXOS Certified Performance/Fitness Specialist、EBFA certified BTS/FSFM)
対象/
姿勢の評価制度を高めたいトレーナー
ストレッチや筋力トレを行っても、姿勢がすぐに戻ってしまう経験がある人
評価から介入まで、一貫した考え方を身につけたい人
参加費/11,000円、早割(2/28までの申込)8,800円、後日録画視聴6,600円(期限なし)・5,500円(期限1カ月)
定員/6名
申込締切/3月29日(日)
※継続単位:NSCA CEU 0.5(A)付与(セミナー会場での受講者のみ)
※後日録画視聴の申込可能(視聴期限1カ月or期限なし)
※開催日1カ月前の申し込みで、セミナー料金早割あり。
※詳細・申込は下記URL参照。
問い合わせ/岡村
TEL:090-1730-9948
info@shape-lab.net
http://www.shape-lab.net
https://shape-lab.net/schedule
開催場所(都道府県別):東京
(掲載日:2026-01-29)
コンディショニング
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