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触診×整形外科検査×圧痛リリース「上半身編」

期日/2026年2月22日(日)
時間/10:00~17:00
会場/新宿T-space(東京都新宿区)
内容/~評価からアプローチまで、一貫した実践力を身につける~
「さまざまな徒手療法を学んだけれど、思うような結果が出ない」そんなジレンマを感じていないか? その原因は、評価から介入に至る「つながり」が曖昧なまま施術を進めてしまっていることにあるかもしれない。
本講座では頸部・肩・上肢の触診、整形外科的検査、トリガーポイント評価・圧迫抑制を通して「どこを」「どう評価し」「どう変化させるか」までを一貫して学ぶ。
たとえば触診ひとつをとっても、Kilbyら(2012)の研究では理学療法士9名が「左右の上後腸骨棘(PSIS)」と「第4腰椎棘突起(L4)」を触診した結果、平均1.5~2cmもの誤差が認められたと報告されている。
これらは腰椎や骨盤のアライメントを評価する際、臨床でも頻繁に触れる重要な指標。にもかかわらず、これほどのズレが生じるという事実から、臨床で求められる「触れる精度」の重要性が浮き彫りになる。
そこに整形外科的検査とトリガーポイントの判別・介入を組み合わせることで、評価→仮説→方針決定→疼痛軽減といった流れがスムーズに構築できるようになる。
[概要]
1. 骨の触診(頸部~肩~上肢)
 正確な筋触診に必須となる骨指標の確認方法
2. 筋の触診
 多層に重なる筋群を識別する触診技術の習得
3. 整形外科的検査法の実践
 インピンジメント、神経絞扼、機能障害を評価するための代表的検査法
4. トリガーポイント評価と圧迫抑制テクニック
 圧痛・関連痛の評価から即時的な軽減アプローチまでを学習
5. 質疑応答/臨床への応用アドバイス
※継続単位:NSCA CEU 0.4 付与。
講師/竹川圭祐
対象/
評価からの「組み立て」に不安があるセラピスト・治療家
触診技術を改めて見直したい人
肩こり・上肢のしびれなどによく対応する現場の人
運動指導やボディワークにおける解剖的精度を高めたい人
参加費/18,700円
定員/20名
申込締切/2月21日(土)17:00
※詳細・申込は下記URL参照。

問い合わせ/SMART TOOLS JAPAN
TEL:090-3534-4312
smart.tools.plus.japan@gmail.com
https://lifedesignlab.info/smart/academy/

開催場所(都道府県別):東京
(掲載日:2026-02-03)
測定と評価

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