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Shape-lab「歩行へのアプローチ~荷重・重心移動~」

期日/2026年4月30日(木)
時間/10:30~16:30
会場/JR高円寺駅徒歩5分、詳細は申込者に連絡あり(東京都杉並区)
内容/ストレッチやエクササイズを行っても、思うように変化が出ない。その背景には、日常的に繰り返される「歩行」が関係している可能性がある。歩行は、単なる移動動作ではない。
身体は一歩ごとに支持基底面を変えながら、荷重を受け止め、重心を前方へ移動させ続けている。つまり歩行とは「どこに荷重しているか」と「重心がどのように移動しているか」の連続。荷重の偏りや受け止め方の問題は、やがて姿勢や関節アライメント、筋活動のパターンへと影響する。
本セミナーでは、歩行を足部への荷重・全身の重心移動という2つの軸から整理する。歩行周期の理解にとどまらず、荷重時の姿勢や関節配置、重心移動に伴う全身の連動を評価し、そこからどのように介入へ繋げるかを実技中心で学ぶ。
パターンやチェックリストに当てはめるのではなく「なぜこの荷重になるのか」「重心移動が変わると何が変わるのか」を考えられる視点を身につけることを目指す。
[学べること]
歩行動作の基礎理解(周期の整理)
荷重の観察ポイントと評価方法
重心移動の見方と全身への影響の理解
荷重と姿勢・関節アライメントの関係性
評価結果に基づく修正エクササイズの選択と組み立て方
[詳細]
1. 歩行の解説
・歩行のメカニズム
 3つのrocker機能
 歩行周期
 立脚相・遊脚層の役割とポイント
 歩行時における腕の振り
・運動学・解剖学
 歩行周期のにおける下肢の動き
 トラス機構・ウィンドラス機構
 足底腱膜と内側縦アーチの関係
 アキレス腱と足底腱膜の関係
 歩行時の内側縦アーチと距骨下関節の動態
 歩行時の骨盤・胸郭・大腿の位相差
2. 評価
・歩行評価
 歩行評価するにあたり
 歩行評価(立脚期・遊脚期・歩行サイクル中)
・姿勢評価
 どこで荷重をしているか?
 前額面・矢状面の評価
 大腿骨・後足部の評価
・動作評価
 胸郭・骨盤の回旋
 股関節伸展の収縮の順序
 股関節外旋・内旋
 足関節背屈・MP関節伸展
 シンブルレッグスタンス
 シングルレッグカーフレイズ
3. 介入
・関節へのアプローチ
 距腿関節、MP関節、股関節、椎間関節
 筋肉へのアプローチ
 エクササイズ
講師/岡村泰成(CSCS、CAFS、EXOS Certified Performance/Fitness Specialist、EBFA certified BTS/FSFM)
対象/
歩行を見ているが、何を評価すべきか整理できていない人
歩行と姿勢・動作不良の繋がりを明確にしたい人
評価から介入までを一貫した視点で組み立てたい人
※継続単位:NSCA CEU 0.5(A)付与、セミナー会場での受講者のみ
 後日録画視聴の申込可能(視聴期限1カ月or期限なし)
 開催日1カ月前の申し込みで、セミナー料金早割あり
参加費/11,000円、早割(3/30までの申し込み)8,800円、後日録画視聴6,600円(期限なし)・5,500円(期限1カ月)
定員/6名
申込締切/4月29日(水)
※詳細・申込は下記URL参照。

問い合わせ/岡村
TEL:09017309948
info@shape-lab.net
https://shape-lab.net/schedule

開催場所(都道府県別):東京
(掲載日:2026-02-27)
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