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ATACK NET ブックレビュー
トレーニングやリハビリテーションなど、スポーツ医科学と関連した書評を掲載しています。

スコア100を切る ゴルフのためのヨガ
菅原 賢 本橋 恵美

 ゴルフをうまくなるためになんでヨガなんだ?、とタイトルを見て感じられた人もおられると思います。ゴルフでよいスコアを出すためには、安定したスイングを毎回、行う必要があります。素晴らしいテクニックを持っていたり、素晴らしい感覚を持っていたとしても、それを邪魔されるようなことがあっては安定したスイングはできません。もし、その邪魔をするものが、一緒に回っている仲間ではなく、また天候でもなく、自分自身の身体だったらどうでしょうか? 身体の姿勢が悪いために、安定したアドレスがとれない、身体が硬いために十分なテークバック、スムーズな体重移動ができない、体幹が弱いためにトップから、インパクト、フォローまでのスイングが上半身と下半身がバラバラになってしまっているとしたら。全て、身体の弱い部分がスイングの邪魔をしています。
 ヨガは、柔軟性の向上はもちろん、体幹の強化、バランス、リラックス効果などゴルフに必要な身体の要素を向上させるエクササイズです。本書は、そのヨガエクササイズを、レベル 1、レベル 2、レベル3とその人の身体のレベルに合わせて行えるようにできています。
 また、ゴルフで起こりやすいケガについての解説もされています。ゴルフ雑誌や書籍などでテクニックについてはよく知っているが、いまいちスコアがよくならない…そう感じている方も多いと思います。今までとは違ったゴルフへのアプローチができる一冊です。
(大洞 裕和)

出版元:スタジオタッククリエイティブ

(掲載日:2012-02-15)

タグ:ゴルフ ヨガ   
カテゴリ トレーニング
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格闘筋進化論
澤木 一貴

 本書で紹介されるのは、複合関節運動であり、競技に活用できる効率的な動きである。コアを基本とし、ファンクショナルトレーニングやプライオメトリックトレーニングへと発展させていく。
 アンバランスに耐えながらのデッドリフト、回転しながらピラーを崩さない、というように、各エクササイズの狙いや意識すべきポイントが最初に出ていて、その下に具体的な種目名が表示されるという形で統一されているのが特徴。写真を多く使って、よい例や悪い例、バリエーション例が示されている。
(月刊トレーニング・ジャーナル編集部)

出版元:スタジオタッククリエイティブ

(掲載日:2012-09-04)

タグ:格闘技 トレーニング 
カテゴリ トレーニング
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スポーツに活きる!正しい走り方講座
杉本 龍勇

 正しい走り方とはつまり正しい体の動かし方だと著者は説く。それを身につけるには自分の身体がどのように動いているか感じ取ることが必要だが、簡単ではない。ポイントは自ら考えること、そして基礎技術を鍛えること。前者は、固有の感覚なので当然のことと言える。一方後者は絶対的なもので、姿勢、リズム、股関節の使い方が挙げられる。豊富な写真とともにトレーニング方法が紹介されている。
 また、「スポーツに活きる」とタイトルにあるように、実際の競技内でよく行われるステップからのダッシュや方向転換にも言及されているので、一般のスポーツ愛好者からトップレベルのアスリートまで指導する際に広く参考になる一冊だ。
(月刊トレーニング・ジャーナル編集部)

出版元:スタジオタッククリエイティブ

(掲載日:2012-10-03)

タグ:トレーニング 陸上 走り方  
カテゴリ トレーニング
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バク転完全攻略本
吉田 哲郎

 側転運動、倒立運動、回転運動、ブリッジという4つのグループにわけ、易しい動きから難しい動きまで、段階的に練習することができる。たとえば側転運動では、「カエルのバタ足」「三角側転」「大きく三角側転」「側転」と進み、「マカコ」へ至る。徐々に回転の角度を縦方向へ変えていき、バク転に導くのである。動きのポイントについても写真を用いて詳しく書かれている。
 動作修得をいわばカリキュラム化していく実例ともいえる。選手の指導にあたる専門職にとっては、目標となる動きができるようにするにはどうすればよいかという点で参考になるだろう。
(月刊トレーニング・ジャーナル編集部)

出版元:スタジオタッククリエイティブ

(掲載日:2012-10-14)

タグ:バク転 
カテゴリ 運動実践
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バク転完全攻略本
吉田 哲郎

 私はバク転ができない。だからこの本の内容が正しいのかは判断しかねる。ただ、いろいろな意味で面白い本であると思う。
 面白さの第一は、この本には、バク転ができるようになるためのことしか書いていない点だ。ありがちな、「バク転で子どもたちに笑顔を云々…」とか「人間形成をなんたらかんたら」というようなことにはまったく触れられていない。
「バク転ができればカッコイイのは間違いなし!」というためだけに、バク転を完成させるための練習法だけが書いてある。
 そして第二はその練習法である。バク転に必要な要素を分解し、さまざまな技でそれを習得してゆくのだ。最終的にそこで習得した感覚や身体の使い方を統合し、バク転を完成させるという流れになっている。まさに「攻略本」だ。
 もうひとつ、面白いと思う部分がある。それは、冒頭および各カテゴリーの扉ページに記載してある警告だ。

・あらゆる人がバク転を成功させることを保証するものではない
・物的損害、障害、後遺症、死亡などの可能性がある
・すべての運動におけるリスクは、運動を行う本人が負う

など、当たり前のことばかりだが、それをズバリと書いているのは、他のハウツー本ではあまり見たことがない。そんなことまで警告しなきゃならなくなったのか、とちょっと寂しい気持ちにもなったが。
 子ども向けの本なのでとてもわかりやすく、私(38歳)も練習次第でできるようになるんじゃないかという気持ちになった。でもやっぱり、やめておいたほうがいいだろうなぁ。
(尾原 陽介)

出版元:スタジオタッククリエイティブ

(掲載日:2012-10-16)

タグ:バク転 
カテゴリ 運動実践
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サッカー専用ボディ強化計画
鈴木 章史 三栖 英揮

 サッカーに求められる身体的特性とはどのようなものだろうか。本書は、M's AT projectのスタッフによる「サッカー専用ボディ」をつくりあげるためのトレーニングをまとめている。  冒頭ではパフォーマンスを支えるピラミッド、そしてファンクショナルテストの考え方について紹介。ファンクショナルトレーニング実践として、ドローインから始まる、柔軟性や安定性を高めるための50種類、そしてフィールドトレーニング実践としてすばやく動き出す、減速する、方向転換、跳ぶという4つに対応した26種類が取り上げられている。
 いずれもオーソドックスなエクササイズが中心であるが、最初にポイントを示し、丁寧な解説と豊富な写真でわかりやすく示しているのが特徴である。
(月刊トレーニング・ジャーナル編集部)

出版元:スタジオタッククリエイティブ

(掲載日:2012-10-16)

タグ:サッカー 
カテゴリ トレーニング
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最強パンチ理論 身体運用編
三宅 満

 本書は大きくわけると三部構成になっている。はじめに、基本理論編として、身体を動かす際に生じる重心移動、地面反力、反射といった、物理的な動きについてパンチ動作を例に述べられている。次に、格闘技の動きを、構え、ステップ、パンチ動作、ディフェンスといった動作で区分して、身体の動かし方という視点で解説されている。身体の動かし方とは、関節の動かし方のことである。動きの中で関節をうまく動かすためには、重心移動や反射を有効に使うことが大切である。腕を動かすための下半身の動きといった、1つの動作を身体全体からどのように使えばよいかといった視点で書かれている。最後に、トレーニング編として、よく行われているストレッチングや筋力トレーニングを格闘技につなげるための考え方が述べられている。
 著者である三宅満氏は、現役ボクサーとして活躍した後、柔道整復師、NSCAパーソナルトレーナーといった資格を取得している。そのバックボーンを活かして、これまで経験的に伝えられてきた格闘技の動きを、解剖学やスポーツバイオメカニクスといった視点での理解を深め、書かれている。最近、さまざまなスポーツ種目において出版されている、競技動作を身体の動きから考えた動きづくりの本と同様である。今まで伝えられてきた業界内やジム内の常識が、身体動作の視点でみたときに、理にかなった動きなのかどうかを考えている本である。
(服部 哲也)

出版元:スタジオタッククリエイティブ

(掲載日:2013-04-02)

タグ:格闘技 パンチ 
カテゴリ 身体
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育ての流儀 個性を磨き、大きく伸ばすコーチング
乾 眞寛

 本書には歴代の福岡大学サッカー部の選手を例に出して、どのように指導をしてきたのかが書かれている。「指導」といっても100名の選手がいれば100通りの指導法があり、誰にでも同じように接するわけではない。
 たとえば、全日本大学選抜チームに選出されるような選手は、常に「自分がどんなことをしたら、ワンランク上のレベルに達するのか?」を考えているため、課題を与え続けるとのこと。ただし課題を与えるにもタイミングが重要で、選手自身が壁にぶつかっていることが、その条件になる。
 選手自身が、「本気でプロサッカー選手を職業とすることを目指す」ということを発するまで、プロを目指すための指導は行わない。
 もちろんプロサッカー選手を目指すことだけに価値があるわけではない。同チームでは、最終学年までサッカーと学業の両立に取り組んできた選手は1名だけ、1軍のリーグ戦後半に出場することができる。どのような実力であっても、1年生の頃から取り組み続けたことを評価し、観客動員の多い1軍の試合に出場し、輝く機会を用意するのである。その選手が出場するときは、チームからの応援は、その日一番といってもよいくらい盛り上がる。
 自身も大学サッカーに関わる身として、福岡大学サッカー部がどのようなチームなのか非常に興味があった。また、サッカーに身を置く人でなくとも、本書は「人」に関することに重点を置いて書かれているので、読む価値のある一冊と言える。
(平松 勇輝)

出版元:スタジオタッククリエイティブ

(掲載日:2013-05-30)

タグ:サッカー 
カテゴリ 指導
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最強パンチ理論 身体運用編
三宅 満

 私の中でいろいろな講習会などでいつも考え立ち止まるのは、対人競技でもその動作やトレーニングはつながっているのだろうかということだ。その点でこの本は私の中のモヤモヤ感を晴らしてくれるものになった。
 ましてや格闘技は接近して接触プラスダメージを与えるという種目であるがゆえに「無駄な動作を省く」、なおかつ「地面反力を使う」など理論的にも細かく説明している点で非常にわかりやすい。
 さらにストレッチなども姿勢のポイントは丁寧に書かれており、ストレッチポールを使ってのエクササイズも記載されている点は著者の興味の幅広さを知ることができる。対人競技で身体運用のポイントが整理しにくい方はぜひご覧いただきたい。
(河田 大輔)

出版元:スタジオタッククリエイティブ

(掲載日:2013-09-03)

タグ:格闘技 パンチ  
カテゴリ 指導
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ハードパンチャー育成メソッド
尾下 正伸

 スポーツにはセンスと言われる、先天性のものがあります。「一流と言われる人がもちあわせ、生まれながらにして身につけているもの」です。
 では、センスがない人は強いパンチを打つことはできないのか? 私はすべての物事には「コツ」があると感じています。
 速く走るコツ、速いボールを投げるコツ、スムーズに仕事をするコツ、強いパンチを打つコツ…。本書はパンチということに焦点を当て、ハードパンチを打つコツをつかむための身体の使い方などが書かれています。強いパンチを打つためはもちろん、他の種目のスポーツでも、身体の使い方についてヒントを得ることのできる一冊です。
(大洞 裕和)

出版元:スタジオタッククリエイティブ

(掲載日:2014-07-29)

タグ:ボクシング 
カテゴリ 運動実践
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バスケットボール シュート大全
アダム フィリッピー 佐良土 茂樹

 大全というと大げさな、というのが第一印象であったが、実際に読んでいくにつれて大全とうたってもおかしくない内容に驚いた。
 NBAのスキルコーチが著者であり、ストレングス&コンディショニングに精通しているとは思えないのだが、シュートのための身体運用の考え方はかなり勉強されていて的を得ていると感じた。もちろんシュートについて述べている箇所も順序立ててかなり細かく、しかしわかりやすく表現されている。
 また単なるドリルの紹介だけではなく実際にありうるシチュエーションについての解説も記しているので、これほどまでバスケットボールのスキルについて詳細に述べられている書籍は私の中で初めてと言っても間違いではない。バスケットボールに関わるトレーナーだけではなく選手やコーチにも見てもらいたい一冊だ。
(河田 大輔)

出版元:スタジオタッククリエイティブ

(掲載日:2013-12-04)

タグ:バスケットボール コーチング 
カテゴリ 指導
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ムエタイ破りのキックボクシング
石井 宏樹 河合 宏介

 この本を手にしてまず、目に入ってくるキックボクシングの文字、そして、「ラジャ」、「石井宏樹」の文字。「ラジャ」とはなんなのか? 「石井宏樹さん」とは誰なのか?
「ラジャ」とは、正式には「ラジャダムナンスタジアム」であり、タイにある最高権威をもつムエタイ試合会場の一つ、「石井弘樹さん」とは、ラジャダムナンスタジアムにおいて、数少ない外国人世界王者で、外国人王者として防衛にも成功した世界初のキックボクサーです。
 本書はそのラジャを制した石井宏樹選手の実体験についての読者に向けてのメッセージや基本、応用動作、実践テクニックなどが書かれています。私は、この本は格闘技を始めた、始めようとしている方に非常にわかりやすい、イメージしやすい本だと感じています。
 写真やポイントがわかりやすく、多いことはもちろん、書かれている表現が感覚的な表現をしていることから、実際に動作をしているとき、意識しやすくしてくれると感じる。
(大洞 裕和)

出版元:スタジオタッククリエイティブ

(掲載日:2014-09-17)

タグ:ムエタイ キックボクシング 
カテゴリ 運動実践
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「育て」の流儀 個性を磨き、大きく伸ばすコーチング
乾 眞寛

 福岡大学サッカー部の監督である幹眞寛氏が、自身の指導概念について語った書籍である。
 100人以上の選手や学生たちを指導するにあたって、監督でもあり一教員でもある乾氏が繰り返し伝えていることは、「個々の可能性を信じ、見つけ、伸ばすこと」であると私は思う。それは指導者のみではなく、選手や学生自身が強くそう思うことを非常に重要視している。そのために、指導者はチャンスを与えることもあれば厳しい言葉をかけるときもある。個々が持つ可能性に気づきを与え、それを伸ばそうとするセルフモチベーションに火をつける。
 第7章「困難を突き抜けて手にする成長」の中では、「NEXT ONE」という言葉が出てくる。チャールズ・チャップリンの言葉から抜粋された、指導の際に乾氏が忘れずに掲げている言葉だ。過去よりも今、今よりも未来の自分を高め続ける努力、目標を実現する確固たる決意と信じる力の大切さが詰まっており、サッカーや人生そのものと向き合う学生たちと指導者である自分自身を鼓舞する一言ではないだろうか。
 躍進のきっかけとなる言葉、エピソードが語られている本書は、指導者のみならず選手や学生、何かに取り組んでいる全ての人に勧めたい一冊である。
(椙村 蓮理)

出版元:スタジオタッククリエイティブ

(掲載日:2014-09-18)

タグ:サッカー 育成 コーチング 
カテゴリ 指導
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女性アスリート専用トレーニング
簱智 健

 女性の身体は男性の身体とはさまざまな面で違う。
 著者によると、骨盤の形、筋肉量、柔軟性、心臓や肺の大きさ、エストロゲンなどの女性ホルモン、これらが男性とは大きく異なる。これらの違いを考慮せずに男性と同じようなトレーニングを行うことは、パフォーマンス向上の効率を下げるだけでなく、女性に多い傷害である前十字靭帯損傷や、女性競技者三主徴症候群などのリスクを高める可能性がある。
 本書では、なでしこリーグをはじめ色々な現場で経験を積んだ著者が、NATA公認アスレティックトレーナーの立場としてトレーニングメニューを紹介している。女性アスリートの結果を求めるのであれば、科学的根拠に基づいたこれらのメニューを活用するのが賢明である。
(久保田 和稔)

出版元:スタジオタッククリエイティブ

(掲載日:2014-10-07)

タグ:女性 
カテゴリ トレーニング
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レアルマドリード モウリーニョの戦術分析 ディフェンス編
アタナシアス テルジス 小澤 一郎

 ジョゼ・モウリーニョはサッカーの指導者という枠を越え「哲学者」として注目されることが多い。注目されるがゆえにさまざまな問題を引き起こすこともあるが、彼の人間としての魅力が人々を惹きつけている。
 本書はレアル・マドリード時代のジョゼ・モウリーニョの戦術を紐解いた解説書である。筆者のアタナシアス・テルジス自身がサッカーの指導者であることもあり、モウリーニョ率いるレアル・マドリードのスカウティングレポート的な内容となっている。サッカーの4つの局面、すなわちディフェンスの局面、オフェンスからディフェンスへのトランジションの局面、オフェンスの局面、ディフェンスからオフェンスのトランジションの局面のうち、ディフェンスに関わる局面の中でさらに細かく分類したケースについて各選手がどのようなプレイをしているかについて細かく解説されている。
 モウリーニョの戦術の土台となる哲学には触れられていないものの、純粋にどのようなプレイが「選択」されているのかを知ることができる。サッカーだけでなく他競技の指導者もスカウティングレポートを作成するためのチェック項目の抽出や、資料作成の際に参考となるだろう。
(打谷 昌紀)

出版元:スタジオタッククリエイティブ

(掲載日:2014-10-27)

タグ:サッカー 戦術 スカウティングレポート  
カテゴリ 指導
CiNii Booksで検索:レアルマドリード モウリーニョの戦術分析 ディフェンス編
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モウリーニョの戦術分析 オフェンス編
アタナシアス・テルジス 小澤 一郎

本書は、名門レアルマドリードの監督を2010〜2013年の3年間務めた、モウリーニョ氏の戦術を分析したものである。ヨーロッパのサッカークラブの監督は、成績不振だと頻繁に交代させられることが有名で、レアルマドリードの場合、1982年以降はほぼ毎年のように監督が変わっている。その中でもモウリーニョ氏は3年間も同チームの監督を務めており、いかに優れたサッカー指導者であったかを示している。
 内容は数ページで選手の長所と短所を解説し、残りの9割以上のページを戦術の分析に使っている。紹介されている戦術の数は膨大な量で、偶然生じたであろう戦術をピックアップしているのではなく、少なくとも試合の中で10回以上確認できたものをピックアップしている。したがって、掲載されている戦術は全て意図されたものであり、日々の練習の中でトレーニングされたものであると考えられる。
 読み終えた印象は、やはり意図をもって相手の体勢を崩して、ゴールを奪うための戦術であること。選手がボールを保持している、保持していないにかかわらず、複数のプランを打ち出すことができる攻撃態勢を崩さないように設計されている。具体的には、試合を観ていると、ある選手の運動量は多いが、ある選手はサボっていて運動量が多くないということがあるが、モウリーニョ氏の戦術では、サボれないように設計されているのである。
 1つ1つ確認しながらトレーニングをしていった選手やスタッフの労力、モウリーニョ氏がいかにうまく選手対監督間のコミュニケーションをしていったのかという点がイメージとして浮かび上がる。
(平松 勇輝)

出版元:スタジオタッククリエイティブ

(掲載日:2014-12-01)

タグ:サッカー 戦術  
カテゴリ 指導
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サッカー解体新書
ドナルド T. カーケンドール 大澤 真

 解体新書というだけあって、冒頭から1試合平均得点、パス数の平均、ボール保持回数など具体的な数字が記されていることは信頼性を増すための効率的な手法といえる。
 エクササイズの項でも「サッカーとの関連性」を細かく記載しており、指導者として選手に説明する際にも重宝するものであろう。また、解剖学的な視点からもサッカーという競技を説明しているので、筋肉、骨の名前も同時に学習することができる。サッカー指導者にとっては画期的ともいえる内容の本ではないだろうか。
(河田 大輔)

出版元:スタジオタッククリエイティブ

(掲載日:2015-01-30)

タグ:サッカー トレーニング 
カテゴリ スポーツ医科学
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腰痛改善BOOK
矢野 啓介 奥川 洋二

 この本は、日本関節コンディショニング協会の理事長の矢野啓介氏と理事の奥川洋二氏が監修している。
 内容は、4つの章に分かれており、構造的分類での腰痛を除いた、単純に筋バランスのみに関して、A.前屈型、B.後屈型、C.側屈型、D.回旋型と分類している。また、さまざまな日常動作の中で腰を痛めてしまう動作からお勧めのエクササイズを紹介したり、先ほどの4つの分類からエクササイズを紹介したりしている。
 全面カラー印刷で一般の方にもわかりやすいようポイントを押さえている。評価のポイントや関節の運動なども記載されており、運動指導者の方にもより一層知識や理解が深まる一冊となっている。
(加藤 亜梨紗)

出版元:スタジオタッククリエイティブ

(掲載日:2015-02-05)

タグ:腰痛 
カテゴリ 身体
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僕らが部活で手に入れたもの
高畑 好秀

 本書は、野球・サッカー・バレーボール・陸上競技などの第一線で活躍していた選手が、部活を通して学んだことをインタビュー形式でまとめたものである。
 読み終わったとき、「クラブに前向きに取り組んでいたが、ベクトルは決してクラブだけではなかった」と感じた。たとえば、陸上競技を学生の頃からずっとやってきたが、何かの縁でボブスレーを始めて、日本代表になった話も掲載されている。
 スポーツ選手は高校のときの学校生活はどうだったか、と聞かれるとクラブばっかりやってました、と答えることが多いが、本書に登場している方々は自分の進路や、自分の葛藤を語っている。スポーツ選手ばかりの内容ではなく、コーチ業をされている方や雑誌編集者、会社を経営されていた方の内容も掲載されていて、いま自分が就いている職業に至った考えも語っている。
 学生スポーツをサポートしている身として、選手がどんな風に考えているのかという点で参考になった。そして、自分のこれからのことで悩んでいる選手にも一度勧めてみたい。
(平松 勇輝)

出版元:スタジオタッククリエイティブ

(掲載日:2015-04-23)

タグ:部活 
カテゴリ 人生
CiNii Booksで検索:僕らが部活で手に入れたもの
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イレブンリングス 勝利の神髄
フィル・ジャクソン ヒュー・ディールハンティー 佐良土 茂樹 佐良土 賢樹

 この書籍は、ヘッドコーチ時に11回のNBA王座を獲得したフィル・ジャクソンのアシスタントコーチ時代やヘッドコーチ時代のことについて、詳しく書かれている。
 フィル・ジャクソンがシカゴ・ブルズ、ロサンゼルス・レイカーズのヘッドコーチになった経緯や当時のチーム事情のことなどが詳しく書かれている。そしてチームが問題を抱えたときにフィル・ジャクソンがどのように考え、対応していたのか書かれている。
 チームの問題解決をしていくときになぜあのような考えを元に解決していったのかがわかるように、フィル・ジャクソンのバックグランドが紹介され、子ども時代や現役時代にどのような人たちと関わってきたのかが説明されている。
 この本を読むことで、よりよいチームになるために必要なことがわかる。そしてこの本は指導者だけでなく選手にも読んでいただきたい。選手が読むことで選手個人の力でもチームをよくしていくことが可能であるとわかるからである。私も高校生や中学生のうちにこの本を読んでおきたかった。

(榎波 亮兵)

出版元:スタジオタッククリエイティブ

(掲載日:2015-09-29)

タグ:バスケットボール 
カテゴリ 指導
CiNii Booksで検索:イレブンリングス 勝利の神髄
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最強パンチ理論 身体運用編
三宅 満

 強いパンチを効率よく打つにはどう身体を使えばよいかを、バイオメカニクスをはじめとしたスポーツ科学にもとづいて解説している。どのスポーツにも共通する、パワーポジションなどの基本を、格闘技の動きにも取り入れようというものだ。元ボクサーの著者がモデルとなった写真も豊富に用いられており、身体運用、格闘技のわかりやすい入門書となっている。







(月刊トレーニング・ジャーナル編集部)

出版元:スタジオタッククリエイティブ

(掲載日:2012-05-10)

タグ:格闘技  
カテゴリ 運動実践
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関節ストレッチ&トレーニング からだの動きを自力で取り戻す
矢野 啓介 加藤 賢二

 日本関節コンディショニング協会が監修した、セルフケアのための本。全5章中2章を割いて、関節の仕組みやトレーニングの種類を説明している。後半は、関節ごとに可動域チェック・ストレッチ・トレーニングを1セットとして紹介。
 ストレッチによって取り戻した動きを維持するには、トレーニングと組み合わせるのが効果的だという。治療院での治療効果の維持からスポーツ選手のパフォーマンスアップまで応用可能だ。
(月刊トレーニング・ジャーナル編集部)

出版元:スタジオタッククリエイティブ

(掲載日:2012-05-10)

タグ:ストレッチング トレーニング 
カテゴリ ストレッチング
CiNii Booksで検索:関節ストレッチ&トレーニング からだの動きを自力で取り戻す
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バスケットボールシュート大全 プロスキルコーチが教える「シュート」のテクニック・ドリル・方法論
フィリッピー・アダム 佐良土 茂樹

 まさにシュート大全。シュートのポイントのそのドリルを、手足の先から目線まで、さまざまなゲーム状況に応じて、また腕の長い選手や筋力の弱い十代前半の選手の場合は、といったことまで考慮して書かれている。ユニークなのはメンタルとフリースローにそれぞれ1章を割いている点だ。
 NBAのシューターとして名高い選手やコーチたちの言葉も散りばめられ、読み物としても読み応えがある。
 フィジカルエクササイズとして紹介されているものは基本的なものが多く、現場に立つ専門家にとっては見慣れているだろうが、競技特有の動きを踏まえたトレーニングやリハビリのプログラム作成の際には大いに参考になるだろう。
(月刊トレーニング・ジャーナル編集部)

出版元:スタジオタッククリエイティブ

(掲載日:2012-12-10)

タグ:バスケットボール シュート ドリル 
カテゴリ 運動実践
CiNii Booksで検索:バスケットボールシュート大全 プロスキルコーチが教える「シュート」のテクニック・ドリル・方法論
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ランニング障害改善BOOK 走りながら痛みを改善する新メソッド
鈴木 清和

 ランニング中に起こる痛みの部位や症状から、走り方の悪い癖を突き止め、その改善方法を実践できるようにまとめられている。
 セルフコンディショニングをサポートするメソッドではあるが、巻末にはセルフカルテの書き方についても触れており、指導者や治療家がランナーの日々の様子を共有するヒントも含まれているのではないだろうか。
(月刊トレーニング・ジャーナル編集部)

出版元:スタジオタッククリエイティブ

(掲載日:2013-05-10)

タグ:ランニング障害 
カテゴリ 身体
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破壊力が格段に上がるハードパンチャー育成メソッド 映像編
尾下 正伸

 元プロボクサーの尾下氏が、単に「強いパンチ」ではなく女性や子どもを含め誰でも可能な強いパンチの打ち方をまとめた。
 スポーツ選手以外の人は、パンチというとどうしても腕を意識しがちになるが、全体を連動させる身体の使い方から始まり、具体的なストレートなどの打ち方に入っていく。悪い例の写真も載せてあり、未経験の人でもポイントを意識しながら習得できそうだ。
(月刊トレーニング・ジャーナル編集部)

出版元:スタジオタッククリエイティブ

(掲載日:2013-06-10)

タグ:ボクシング パンチ  
カテゴリ 運動実践
CiNii Booksで検索:破壊力が格段に上がるハードパンチャー育成メソッド 映像編
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ベアフットランニング ステップバイステップ
ケン ボブサクストン 吉野 剛

 ケン・ボブ氏はベアフット、つまり裸足でのランニングの第一人者で、自らも実践している。同氏は痛みのない、人間本来の走り方としてベアフットに行き着いた。
 ほとんどの人はシューズを履いて走ってきたことを考慮して、裸足でも自然な走りになるようなポイントが解説され、何よりゆっくり取り組むよう繰り返し言っている。体験記も多くまじえられ、試してみようかという気持ちがわいてくる。
(月刊トレーニング・ジャーナル編集部)

出版元:スタジオタッククリエイティブ

(掲載日:2013-06-10)

タグ:ベアフット ランニング 
カテゴリ 運動実践
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女性アスリート専用トレーニング
籏智 健

 女性の身体的特徴と機能、それによって起こりやすいケガや月経異常などの障害をわかりやすくまとめた上で、正しいトレーニング方法を網羅している。女子チームに多く関わる機会のあった著者ならではの、ケガや障害予防のための一冊だ。
 写真のモデルを全て女性アスリートが務めているので、正しい姿勢ややり方が一目でわかりやすいのもよい。
(月刊トレーニング・ジャーナル編集部)

出版元:スタジオタッククリエイティブ

(掲載日:2013-07-10)

タグ:女性 トレーニング 
カテゴリ トレーニング
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「育て」の流儀 選手を導くすべての指導者へ
乾 眞寛

 福岡大サッカー部監督を長く務める著者の、読み応えのある指導者論。
 本書によると、まず指導者としてのあり方を明確にすることの重要さがわかる。乾氏は「チームを日本一にする」「世界で活躍する選手を育てる」という目標を掲げ、どうしたらそれができるかとポジティブに考えていった。達成に向けて周囲に常に気を配っているからこそ、選手が成長のきっかけをつかむタイミングを逃さず、背中を押すことが可能になる。また、失敗も含めて学べる場である大学という環境を最大限に活かしているのも印象的だ。
 永井謙佑などスター選手とのエピソードも多く紹介されているが、種目やカテゴリー、レベルを問わずどんな選手を指導する際にも参考になるだろう。
(月刊トレーニング・ジャーナル編集部)

出版元:スタジオタッククリエイティブ

(掲載日:2013-07-10)

タグ:サッカー 
カテゴリ 指導
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サッカー解体新書
ドナルド T. カーケンドール 大澤 真

 著者はFIFA医学評価研究センターの一員。訳者は浦和レッズでトレーナーを務める大澤氏である。
 本書ではサッカー選手の動きや求められるフィジカル要素、注意すべき傷害をコンパクトに解説した上で、FIFAの推奨するウォーミングアップ・トレーニングを詳しく紹介している。各トレーニングにおいて動員される筋がわかりやすくイラスト化されている。また、その筋がサッカーにおけるどんなプレーで必要になってくるのかにも言及されており、サッカーに関わるトレーニング指導者には必携と言える。


(月刊トレーニング・ジャーナル編集部)

出版元:スタジオタッククリエイティブ

(掲載日:2013-08-10)

タグ:サッカー トレーニング 
カテゴリ スポーツ医科学
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レアルマドリード モウリーニョの戦術分析
アタナシアス テルジス 小澤 一郎

 グアルディオラ率いるFCバルセロナの戦術分析を行った前著に続く、トップチームの戦術の解剖本だ。オフェンス編とディフェンス編に分かれ、どちらも大ボリュームとなっている。
 1シーズン分をビデオ分析することによって、実際に相手選手のいる状態で行ったプレーを、流れとして解説しているだけでも貴重なものだ。ビルドアップ、サイドチェンジ、トランジション、セットプレーと内容も多岐にわたる。
 それを取り入れるにはどうすべきかを意識した視点で書かれているのが、指導者でもある著者ならではだろう。辞書的な活用ができそうだ。
(月刊トレーニング・ジャーナル編集部)

出版元:スタジオタッククリエイティブ

(掲載日:2013-12-10)

タグ:サッカー 戦術 
カテゴリ 指導
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腰痛改善BOOK
矢野 啓介 奥川 洋二

「ランニング障害改善BOOK」に次ぐ改善シリーズ。一口に腰痛と言ってもさまざまな種類があるが、腰を反らすと痛い、前に屈むと痛いなど「どう動くと痛いか」で4つに分類。その痛みを引き起こす身体のゆがみと日常生活のクセをつきとめた上で、日常習慣の改善および筋のバランスを正常に導く関節ストレッチ&トレーニングを紹介している。
 身体1つで行えるものが多く、セルフコンディショニングとして紹介しやすい。
(月刊トレーニング・ジャーナル編集部)

出版元:スタジオタッククリエイティブ

(掲載日:2014-02-10)

タグ:腰痛  
カテゴリ 身体
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僕らが部活で手に入れたもの
高畑 好秀

 トップ選手や指導者、さらには経営者など各分野の第一線で活躍する12人に、メンタルトレーナーの第一人者である高畑氏が「部活時代」をインタビュー。対話形式で読みやすく、横で一緒に話を聞いているような気分になる。
 内容は、それぞれ結果を残している人たちだけあり、文武両道ぶりはもちろん、逆境における取り組みや転機での判断、現在の職業にどのようにつなげているかなど、ハッとさせられる箇所が多い。部活、学生時代のスポーツ経験というのは何かしらを与えてくれるものだと再確認する。
 だが、高畑氏は最後に、思い出づくりのための部活ではなく、打ち込んだ結果として部活が思い出に残るのだとも言う。「部活」は「仕事」などにも置き換えられる。自分自身の振り返りにもなる一冊だ。
(月刊トレーニング・ジャーナル編集部)

出版元:スタジオタッククリエイティブ

(掲載日:2014-06-10)

タグ:部活動 
カテゴリ 人生
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トップアスリートのランニングフォームで自己記録がぐんぐん伸びる本
鈴木 清和

 記録アップを目指す一般ランナー向けだが、「走る」という動作はさまざまなスポーツで行われるので、自分の体型や筋力に合ったフォームを見つけて身につけられればパフォーマンスアップが望めるだろう。また、指導の際のヒントにもなりそうだ。
 筆者はトップ選手のランニングフォームを3つに大別し、「スイング走法」「ツイスト走法」「ピストン走法」とイメージしやすい名前をつけて説明している。練習メニューにも「エリマキトカゲ走」などユニークな名前がついている。なぜなら、脚はこう、体幹はこう…という意識の仕方では、キネティックチェーンコントロールが難しいためだ。スムーズで、身体に無理のないフォームの獲得に導いてくれる一冊と言える。
(月刊トレーニング・ジャーナル編集部)

出版元:スタジオタッククリエイティブ

(掲載日:2014-08-10)

タグ:ランニング 姿勢 
カテゴリ 運動実践
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解剖学でわかるランニングシューズの選び方
鈴木 清和

 著者は駒澤大駅伝部出身。自身の経験もまじえ、記録アップはもちろんケガの予防にも大きく関係するシューズ選びについて整理した。初心者であっても一律に初心者用を選ぶのではなく、着地パターンと足形を主な指標とし、体型・性別も考慮することを勧めている。
 着地パターンは筋肉タイプ、適したフォームとほぼ対応しているが、それでもいかに人によって適したシューズが異なるかがわかる。
 シューズについて知識を得られるだけでなく、自分の走りを見つめ直すきっかけにもなりそうだ。
(月刊トレーニング・ジャーナル編集部)

出版元:スタジオタッククリエイティブ

(掲載日:2014-12-10)

タグ:ランニング シューズ 
カテゴリ 身体
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イレブンリングス 勝利の神髄
フィル・ジャクソン ヒュー・ディールハンティー スタジオタッククリエイティブ 佐良土 茂樹 佐良土 賢樹

 著者はコーチとして史上最多のNBA制覇11回を誇る。チームにマイケル・ジョーダンやコービー・ブライアントといったスーパースターがいたから成しえたわけではない。むしろ彼らと良好な関係を築くのは難しい。
 スターを含めた全員が「無私の精神」を以って、「兄弟のような」絆のあるチームを目指す。そのときコーチは気づきを促す存在だと説く。その方針を11カ条にまとめてはいるが、1つ1つ解説したりはしない。読者にも気づきを促していると言える。
(月刊トレーニング・ジャーナル編集部)

出版元:スタジオタッククリエイティブ

(掲載日:2015-03-10)

タグ:バスケットボール チーム 
カテゴリ 指導
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サッカー解体新書
Donald T Kirkendall 大澤 真

フィジカルトレーニングの基礎的な教本
 まずこの本を一言で表すなら、「フィジカルトレーニングの基礎的な教本」と表すことができる。各部位の自重トレーニング、レジスタンストレーニングなど、筋肉の動きがわかりやすいイラストつきで書かれているため、サッカーのトレーナーを始めたばかりのトレーナーはもちろん、熟練のトレーナーが熟読し、理解を得るためにも非常によい一冊だ。また、トレーニングだけではなく、解剖学、生理学、ウォーミングアップはもちろん、FIFA11+といった、タイトル通り、サッカーに合わせた情報が217ページに収められている。選手への教本としても非常に有用に扱うことができそうである。

サッカーとの関連性が必ずある
 本書には必ず、サッカーとの関連性が書かれている。サッカーのトレーニング本としては珍しく上肢、とくに腕までトレーニング方法や意味、サッカーでのパフォーマンス発揮についてまで書かれており、全身を網羅している。動作についても、30ページに膝の正しい着地動作を簡単に描いたイラストがある。コレクティブな動作とそうでない動作を分けて描かれており、これに対応するためのトレーニングとして中盤から後半のサッカーに関連したトレーニングがある。

ポジション別のトレーニングにまで言及している
 ポジション別、とくにGKはサッカーにおいて動作がかなり特殊だが、そのためのトレーニング方法も一部記載されている。なぜ必要なのかがわかりやすく書かれている。たとえばGKステップアップと名付けられているトレーニング方法があり、バリエーションの記載まであるため、限られた環境でもこのトレーニングを選択することができる。

この良書を活かすためには
 上記した通り、この非常にわかりやすくイメージをしやすい良書を活かすためには、トレーナーには判断力が求められる。本書ももちろんだが、数多くのトレーニング本が、あるいは動画が世の中に溢れている中で、どのトレーニングがどんな選手に必要なのか、あるいは必要ないのか、ということをしっかりと理解した上で判断しなければいけない。本書は、その必要性の部分をしっかりと学ぶことができる。
(笠原 遼平)

出版元:スタジオタッククリエイティブ

(掲載日:2017-11-09)

タグ:サッカー 解剖 
カテゴリ 運動実践
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解剖学でわかる ランニングシューズの選び方
鈴木 清和

 夏も過ぎ去り、ようやく秋の気配が感じられます。この秋シーズンから全国でマラソン大会が開催されるにつれ、ランニング練習をする方が街中で見られます。

 さて、この書籍はランニングシューズに着目しています。日本の各スポーツ用品メーカーを見ても毎年しのぎをけずりながら新しいランニングシューズを作っています。もちろん海外からも素晴らしいランニングシューズが発売されています。そう思うとランニング愛好家は数あるシューズから自分の足に合った1足を決めるのは本当に悩ましいことだと思います。

 そもそも、足が地面を蹴るには靴が必要です。なぜなら、アスファルトを蹴るには裸足では痛すぎるからです。その靴が足本来の持っている機能を引き出すためには、自らの足に合っているシューズ選びが必須です。

 本書では、そんなランナーのために自分の足に合った靴選びの方法を紹介しています。ランナー自身の体格、足の形、着地の仕方、ランニングフォームや、シューズの形状や硬さや柔らかさ、シューズの合わせ方、紐の結び方まで多岐にわたります。まずは現在使用しているシューズがどのタイプに該当するか、確認することをお勧めします。ただ、自分自身のフォームが分かりづらい点や、自分の着地のタイプがどのタイプに分類されるか正しく識別する判断基準が難しいです。また、数あるシューズから自分に合ったシューズを選ぶ大変さや、予算の面など、時間とコストを考える必要性もあります。

 私も恥ずかしながら一度だけフルマラソンを体験しています。なんとか完走しましたが、35キロ過ぎから糖分を使いきった影響で頭は働かず下半身は疲れ切り、足裏が靴擦れでヒリヒリと痛かったことを記憶しています。その際に使用していたシューズは忘れましたが、もっと自分に合ったシューズを選んでいればもっと楽に走れたかもしれないと後悔しています。

 著者は冒頭で「シューズは足に合わせるな」と述べています。逆を言うと、シューズは自分の足に合わせるべきと解釈することもできます。ぜひ、これからのマラソンシーズンに自分の足に合ったシューズを見つけて楽しいランニングライフを送ることを願っています。

(中地 圭太)

出版元:スタジオタッククリエイティブ

(掲載日:2019-10-17)

タグ:シューズ 靴 
カテゴリ スポーツ医科学
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著者
Mel Boring American Medical Association C.B. Mordan 島沢 優子Adrian WealeAlan GoldbergAndrew BielAviva L.E. Smith UenoBernd FalkenbergBoris I.PrilutskyBrad Alan LewisCarl PetersenCarole B. LewisCarole B.LewisCaroline Corning CreagerChad StarkeyChampagne,DelightCharland,JeffChartrand,JudyChris JarmeyClive BrewerDanish,StevenDavid A. WinterDavid EpsteinDavid GrandDavies,George J.Digby, MarenaDonald A. ChuDonald T KirkendallEddie JonesElizabeth Best-MartiniEllenbecker,Todd S.G. Gregory HaffG.D.ReinholtzGray CookGregory D. MyerH・ミンツバーグIñigo MujikaJ.G.P.WilliamsJ.W.SchraderJacqui Greene HaasJari YlinenJeanne Marie LaskasJeff CharlandJeff RyanJonathan PrinceJ・ウィルモアKahleKarim KhanKarin WiebenKim A. Botenhagen-DiGenovaKim A.Botenhagen-DiGenovaL.P.マトヴェーエフLawrence M.ElsonLeonhardtLeslie DendyM.J.SmahaMarilyn MoffatMark VerstegenMattyMcAtee,Robert E.Megan HineMichael J. AlterMurphy,ShaneM・ポラックNational Strength and Conditioning AssociationNina NittingerP.V.カルポビッチPete WilliamsPeter BruknerPeter WoodPetitpas,Al.PlatzerR.J.CareyR.N.シンガーRainer MartensRein TideiksaarRene CaillietRichard BrennanRichard GoldRobert E. McAteeRobert MoorRobert S.BehnkeRuben J. GuzmanS.T.FleckSAGE ROUNTREESandy FritzSharon MoalemShephard,Roy J.Soccer clinicSports Graphic NumberS・フォックスTerease, AmandaThomas W. MyersThor GotaasTil LuchauTrevor WestonTudor O. BompaVladimir M. ZatsiorskyW.E.シニングW.J.KraemerWynn Kapit「運動器の10年」日本委員会けいはんな社会的知能発生学研究会ふくい かなめまつばら けいみづき 水脈わたなべ ゆうこアタナシアス テルジスアタナシアス・テルジスアダム フィリッピーアテーナプロジェクトアメリカスポーツ医学会アメリカスポーツ医学協会アメリカ医師会アンゲリカ・シュテフェリング エルマー・T・ポイカー ヨルグ・ケストナーアンドリュー ブレイクアンドリュー・ゴードンアンドリュー・ゾッリアンドリュー・ビエルアンバート・トッシーアン・マリー・ヒーリーウサイン・ボルトウドー アルブルエドワード・フォックスエバレット アーバーグエリザベス ノートン ラズリーカイ・リープヘンカレン・クリッピンジャーカーチ・キライカール・マクガウンキャロリン・S・スミスキャロル・A.オ-チスクラフト・エヴィング商會クリス カーマイケルクリス ジャ-メイケイトリン・リンチケニー マクゴニガルケネス・H・クーパーケン ボブサクストンゲルハルト レビンサイモン・ウィクラーサカイクサンキュータツオサンドラ・K・アンダーソンシェリル・ベルクマン・ドゥルーシルヴィア ラックマンジェア・イエイツジェイ マイクスジェイソン・R・カープジェイムズ・カージェフ・マリージェリー・リンチジェームス・M・フォックスジェームス・T・アラダイスジェームズ アマディオジェームズ・アマディオジェーン・ジョンソンジェ-ン・パタ-ソンジム・E. レーヤージョセフ・H・ピラティスジョン・フィルビンジル・ボルト・テイラースタジオタッククリエイティブスティーヴン・ストロガッツステファン・メルモンスポーツGEARスポーツインキュベーションシステムスポーツセーフティジャパンスポーツ医・科学研究所スポ-ツ医科学研究所タカ 大丸ダイヤグラム・グループダニエル・ジェイムズ・ブラウンチャモアペット・ハーパランチャーリー・ローティナ・シ-リグテューダー・ボンパデイヴィッド シールズデイヴィッド・シールズデータスタジアムトム・シーバートル・ゴタストレーニング科学研究会トーマス・W. マイヤーストーマス・タッコドナルド T. カーケンドールナイキ・ジャパンハンス-ウルリッヒ・ヘッカーバイロン・シューマンバド・ウィンターパトリシア・M・ホランドヒュー・ディールハンティービヨン・ボルグビル・ライトビート たけしフィリッピー・アダムフィル・ジャクソンフランク・ショーターフランク・ショーター フルコムフル・コムフレデリック ドラヴィエフレデリック・ドラヴィエブルース マキューアンブレット コントレラスブレット・コントレラスベースボール・マガジン社ボブ・アンダーソンマイケル グンディルマイケル・グンディルマット リドレーマリオ 宮川マーティー 松本メアリー・ボンドラエル・イサコウィッツランス アームストロングランナーズ女性ランニングセンターランナーズ編集部リチャード ブレナンリチャード・ブレナンリック・マクガイアリンダ・グラットンルーカ カイオーリレイナー・マートンレイン ティディクサーレッシュ・プロジェクトロバート ムーアヴォルフラム・リントナーヴォルフラム・リントナー七類 誠一郎三ツ井 慈之三上 太三井 恵津子三井 悦子三好 春樹三宅 満三宅 義信三木 英之三栖 英揮三浦 孝仁三浦 於菟三浦 武三浦 知良三浦 雄一郎三澤 威士三田 佐代子三砂 ちづる上原 善広上田 亮三郎上田 完次上田 昭夫上田 滋夢上田 由紀子上田 雅夫下山 真二下嶽 進一郎下川原 孝下田 哲郎中丸 宏二中山 和義中島 敏明中嶋 寛之中川 忠典中本 哲中村 伸一中村 俊輔中村 千秋中村 多仁子中村 大輔中村 尚人中村 憲剛中村 明中村 桂子中村 泰介中村 清中村 考宏中村 計中村 隆一中澤 公孝中田 亨中田 基昭中田 潤中田 英雄中竹 竜二中西 光雄中谷 敏昭中里 伸也中里 浩一中里 浩章中野 秀男中野 薫丸山 仁司丸山 彰貞丹波 滋郎丹羽 政善丹羽 滋郎主婦の友社久世 由美子久保 啓太郎久保 明久保 隆司久保田 博南久保田 競久木留 毅久野 譜也乗安 整而乗松 尋道乾 眞寛亀田 圭一二重作 拓也五明 みさ子五木 寛之井上 俊井上 光成井上 和子井上 明生井上 正康井上 眞一井村 雅代井澤 鉄也今中 大介今井 純子今村 俊明今福 龍太今野 泰幸伊勢 華子伊村 雅央伊東 浩司伊藤 マモル伊藤 俊一伊藤 和憲伊藤 和磨伊藤 晴夫伊藤 正治伊藤 毅志伊藤 滋之伊藤 隆造伊藤 静夫伊賀 六一伊賀 泰代伊賀 英樹伊達 公子伏木 亨佐々木 正人佐保 豊佐倉 統佐倉 美穂佐山 和夫佐嶋 健司佐竹 弘靖佐良土 茂樹佐良土 賢樹佐藤 久美子佐藤 俊輔佐藤 信夫佐藤 多佳子佐藤 成登志佐藤 拓矢佐藤 揵佐藤 政大佐藤 次郎佐藤 祐造佐藤 純朗佐藤 義昭佐藤 雅弘佐藤次郎佐野 克郎余暇開発センター保江 邦夫倉恒 弘彦倉持 梨恵子倉持 梨惠子傳田 光洋元・一ノ矢元川 悦子児玉 光雄児玉 雄二児玉 龍彦入澤 充八ッ橋 賀子八坂 里子八田 秀雄兵頭 明内尾 祐司内澤 旬子内田 智美内田 樹内田 直内田 真弘内藤 寛冨永 星出村 愼一別府 諸兄前島 徹前橋 明前田 寛前田 新生創部線の会加古 里子加納 朋子加藤 久加藤 仁加藤 健志加藤 忠史加藤 晴康加藤 清忠加藤 満加藤 直克加藤 秀俊加藤 賢二加賀美 雅弘加賀谷 善教加賀谷 淳子勝亦 紘一勝原 竜太勝部 篤美北 健一郎北川 薫医道の日本社編集部千住 秀明千野 エー南 壮一郎南 秀史郎原 晋原 礼之助原田 晃原田 知子友末 亮三古家 政吉古屋 武範古川 聡古橋 廣之進古田 敦也古田 裕子古畑 公古谷 一郎史野 根生吉井 妙子吉岡 伸輔吉本 佳生吉村 仁吉村 豊吉松 俊一吉田 哲郎吉田 始史吉田 早織吉田 昌弘吉田 清司吉眞 孝司吉福 康郎吉見 正美吉谷 佳代吉野 剛名越 茂彦向野 義人和久 貴洋和田 洋明咲花 正弥善家 賢団 野村国士舘大学体育・スポーツ科学学会国府 秀紀國森 康弘土井 龍雄土屋 幸一郎土屋 敏男坂上 康博坂井 利彰坂井 建雄坂元美子坂手 誠治坂本 静男坂村 健坂西 英夫坂詰 真二坪田 信義堀切 和雄堀切 和雅堀居 昭堀越 正巳堀野 博幸堂場 瞬一堤 未果塚田 裕三塩之入 洋増子 佳世増田 美香子増田 雄一外岡 立人多田 富雄多田 道太郎夜久 弘大久保 岩男大久保 衞大倉 徹也大元 よしき大利 実大原 健士郎大友 信彦大友信彦大坪 正則大坪 英臣大塚 一樹大塚 潔大川 孝浩大川 恒大川 達也大日方 昴大木 正彦大村 淳志大束 忠司大森 俊夫大森 義彦大槻 一博大槻 利夫大澤 真大熊 敦子大畑 大介大築 立志大西 史晃大西 祥平大見 頼一大谷 素明大貫 崇大野 慶人大野 秀樹大野 篤史大阪市障害更生文化協会天児 牛大太田 千尋太田 成男太田 次郎太田 美穂太藻 ゆみこ奥川 洋二奥田 碩子どものからだと心・連絡会議宇城 憲治宇津木 妙子安保 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俊一後藤 修司後藤 勝正後藤 新弥後藤 正治徳永 幹雄志村 幸雄快適スイミング研究会恒川 正志愛知医科大学運動療育センター戸塚 啓戸田 裕之手塚 一志手束 仁折山 淑美政二 慶文部科学省斉藤 明義斉藤 健仁斉藤 宏斉藤 隆央斎藤 孝斎藤 恵新 雅史新井 節男新田 收新開 省二新関 真人方波見 康雄日向 やよい日向 涼子日暮 清日本FMT腰痛治療協会日本アロービックダンシング日本ウエルネス日本エアロビックフィットネス協会日本コーディネーショントレーニング協会日本サプリメント協会日本スタビライゼーション協会日本スポーツビジョン協会日本トレーニング指導者協会日本トレーニング科学会日本バイオメカニクス学会日本バレーボール学会日本ピラティス研究会日本フットサル連盟日本ボディポテンシャル協会日本リハビリテーション医学会障害者の体力評価ガイドライン策定委員会日本体力医学会体力科学編集委員会日本体育協会日本体育大学学友会運動部日本体育学会日本健康スポーツ連盟日本水泳連盟シンクロナイズド・スイミング委員会、科学技術委員会日比野 恭三日経サイエンス日野原 重明日高 敏隆早稲田大学スポーツ科学学術院早稲田大学スポーツ科学部早稲田大学競技スポーツセンター星 恵子星川 佳広星川 吉光春山 文子春木 豊曽我 武史月刊トレーニング・ジャーナル編集部月刊陸上競技有吉 与志恵有吉 正博有賀 誠司望月 浩一郎望月 理恵子朝倉 全紀朝原 宣治朝日山 一男朝日新聞be編集部朝比奈 一男木場 克己木村 修一木村 元彦木村 康一本多 奈美本山 貢本庄 俊和本條 晴一郎本橋 恵美本田 宗一郎杉原 輝雄杉山 ちなみ杉山 茂樹杉岡 洋一杉本 龍勇杉浦 保夫杉浦 克己杉野 昭博村上 成道村山 孚村岡 功村川 平治村松 尚登村田 伸杤堀 申二東京大学教養学部体育研究室東京大学身体運動科学研究室東出 顕子東根 明人東海林 祐子松上 京子松下 松雄松下 祥子松井 秀喜松井 秀治松井 薫松原 仁松原 渓松原 貴子松山 博明松岡 修造松崎 康弘松本 美由季松本 義光松村 憲松村 道一松樹 剛史松永 多佳倫松永 成立松浦 亜紀子松瀬 学松田 丈志松田 博公松田 岩男松田 忠徳松谷 之義板場 英行林 光俊林 泰史林 盈六枝川 宏枝窪 俊夫柏井 正樹柏口 新二柏木 惠子柘植 陽一郎柳 敏晴柳原 大柳田 貴志柳谷 登志雄柴 孝也柴田 博柿木 克之栄 陽子栗山 節郎栗本 閲夫栗田 昌裕栢野 忠夫栢野 由紀子根本 悟子根本 真吾桑島 巌桑田 真澄桜井 弘桜井 智野風桜井 静香桜内 篤子桝本 妙子桧野 真奈美梅原 伸宏梅村 清弘梅田 陽子梨田 昌孝梶山 あゆみ梶岡 多恵子森 俊憲森 健躬森 彰英森 拓郎森 祗晶森 義明森内 薫森岡 周森岡 恭彦森岡 望森川 靖森本 貴義森永スポーツ&フィットネスリサーチセンター森田 浩之森田 淳悟森田 真生森田 雄三森谷 敏夫森部 昌広椎名 亜希子楡井 浩一榊 佳之榊原 洋一榊原 章浩樋口 満樋口 貴広権藤 博横山 格郎横江 清司橋川 硬児橋本 克彦橋本 毅彦橋本 純一橋本 維知子橋本 辰幸正高 信男武村 政春武田 建武田 淳也武藤 芳照武見 太郎殖田 友子比企 啓之比嘉 一雄氏原 英明氏家 幹人水と健康医学研究会水上 由紀水島 広子水村(久埜) 真由美水村(久埜)真由美水谷 豊水野 忠和永井 洋一永井 淳永井 良治永友 憲治永島 正紀永沢 光雄永田 和宏永田 宏永田 洋光永野 康治江原 義弘江川 玟成池上 信三池上 千寿子池上 彰池上 悟朗池上 正池上 達也池井戸 潤池内 敏彦池本 克之池村 千池村 千秋池澤 智池田 浩明池田並子池端 裕子沖田 実沖縄タイムス「長寿」取材班沢井 史河内 敏光河合 学河合 宏介河田 剛河端 隆志河西 理恵河野 圭子泉 秀幸波多野 義郎浅井 武浅沢 英浅見 俊雄浜 六郎浜田 昭八浮ヶ谷 幸代海保 博之海老 久美子深井 一三深代 千之深田 和範清宮 克幸清水 宏保清水 邦明清水 隆一渋谷 良一渡曾 公治渡會 公治渡辺 なおみ渡辺 俊男渡辺 勘郎渡辺 啓太渡辺 康幸渡辺 恭良渡辺 英次渡辺 謙渡邊 一久渡部 和彦渡部 賢一渥美 一弥渥美 和彦湊谷 秀文湯浅 健二湯浅 景元溝口 秀雪滝沢 丈澤木 一貴澤田 勝瀬古 利彦瀬名 秀明瀬戸山 正二為末 大熊崎 敬熊谷 晋一郎熊谷 美由希片岡 幸雄牛込 惟浩牧野 仁犬塚 則久玉川大学教育学部玉木 正之玉森 正人玉置 悟王 貞治琉子 友男生山 匡生島 淳生江 有二田上 幹樹田中 まゆみ田中 ウルヴェ 京田中 代志美田中 信弥田中 光田中 勝田中 宏暁田中 尚喜田中 滋田中 美吏田中 聡田中ウルヴェ 京田口 ランディ田口 俊樹田口 貞善田尻 賢誉田尾 雅夫田崎 健太田嶋 幸三田澤 俊明田畑 あや子田辺 規充甲野 善紀畑中 正一畑村 洋太郎白井 尚之白戸 太朗白星 伸一白木 仁目崎 登相澤 勝治相澤 純也眞野 行生真田 樹義真野 行生矢崎 良一矢沢 潔矢田部 英正矢部 京之助矢野 勝彦矢野 啓介矢野 成敏矢野 真千子矢野 龍彦石井 信石井 千恵石井 千惠石井 好二郎石井 宏樹石井 慎一郎石井 直方石井 紀夫石井 裕之石原 新菜石原 昭彦石垣 尚男石川 三知石川 旦石橋 健司石橋 秀幸石毛 勇介石河 利寛石田 良恵石黒 謙吾砂川 憲彦礒 繁雄神原 謙悟神崎 朗子神崎 貴子神﨑 素樹福 典之福井 勉福岡 伸一福岡 孝純福本 健一福林 徹福永 哲夫福永 篤志福永 茂福田 崇福辻 鋭記禰屋 光秋山 エリカ秋本 毅秋田 豊種子田 穣稲垣 正浩稲葉 俊郎窪田 登立川 昭二立花 龍司竹中 晃二竹内 久美子竹内 京子竹内 伸也竹内 健二竹内 敏康竹内 敏晴竹内 薫竹尾 吉枝竹村 文近笈田 欣治笠原 政志第一東京弁護士会 総合法律研究所 スポーツ法研究部会筒井 廣明篠原一郎篠宮 龍三篠村 朋樹簱智 健籏智 健米山 公啓籾山 日出樹籾山 隆裕粂野 豊細野 史晃織田 一朗織田 幹雄織田 淳太郎美馬達哉羽生 善治臨床スポーツ医学編集委員会臼井 永男舘野 之男芝崎 美幸花原 勉花戸 貴司若原 正己若山 章信若林 理砂茂木 健一郎范 永輝茨木 保荒井 貞光荒川 裕志荒川 静香荒木 昭好荒木 香織荻村 伊智朗菅原 哲朗菅原 裕子菅原 誠菅原 賢菅谷 啓之菅野 淳菊 幸一萩原 清文萩島 英男萱沼 文子落合 博満葛西 奈津子蒲田 和芳蔦宗 浩二藤井 利香藤原 勝夫藤島 大藤川 孝満藤本 靖藤田 真樹子藤縄 理藤野 良孝西山 由起西川 千雅西川 右近西村 卓二西村 欣也西田 文郎西端西端 泉西薗 秀嗣西谷 修角田 直也角谷 リョウ谷 佳織谷 諭谷上 史朗谷口 源太郎谷口 維紹谷川 啓司谷川 浩司谷本 道哉豊田 一成財団法人日本サッカー協会スポーツ医学委員会賀佐 伸省賀来 正俊赤坂 清和赤星 憲広赤羽根 龍夫越智 淳三越田 専太郎跡見 順子跡部 徹輿水 健治辻 亮辻 秀一辻田 浩志近藤 四郎近藤 篤近藤史恵近藤等則遠山 健太遠藤 俊郎遠藤 保仁遠藤 友則遠藤 敦遠藤 秀紀都竹 茂樹鄭 雄一重松 清重野 弘三郎野井 真吾野口 昌良野川 春夫野村 嶬野村 隆宏野村 雅一野沢 巌野田 哲由野矢 久美子野老 稔金 哲彦金子 公宥金子 勝金子 明友金子 達仁金本 知憲金田 伸夫金田 喜稔鈴川 仁人鈴木 三央鈴木 俊一鈴木 博美鈴木 宏哉鈴木 敏和鈴木 正之鈴木 正成鈴木 清和鈴木 秀雄鈴木 章史鈴木 重行鈴森 康一鎌田 哲郎鎌田 安奈鏑木 毅長友 佑都長尾 光城長尾 真長崎 浩長濱 隆史長田 一臣長田 渚左長谷川 伸長谷川 博長谷川 智長谷川 泰三長谷川 洋介長谷川 滋利長谷川 裕長谷部 誠長野 明紀門田 隆将門脇 正法関口 脩関屋 昇阪本 桂造阪長 友仁阿久津 邦男阿部(平石) さゆり阿野 鉱二降旗 学電通総研スポーツ文化研究チーム青山 清英青木 主税青木 啓成青木 治人青木 紀和青木 純一郎青木 高青柳 いづみこ青柳 まちこ青柳 幸利順天堂大学医学部須川 綾子須永 美歌子須田 芳正須藤 明治類家 俊明飯塚 鉄雄飯島 裕一飯田 潔飯田 聡養老 孟司香取 一昭香山 リカ馬越 博久駱 勤方高子 大樹高尾 良英高山 信人高山 修高岡 英夫高岡 裕之高木 徹也高木 應光高林 孝光高柳 富士丸高橋 信二高橋 宣行高橋 惠子高橋 正明高橋 正行高橋 睦子高橋 秀実高橋 豊高橋 雄介高沢 晴夫高瀬 元勝高畑 好秀高草木 薫高遠 裕子高部 雨市髙橋 秀実髙橋 雄介鬼塚 純玲魚住 廣信魚柄 仁之助鱸 伸子鳥居 俊鳥巣 岳彦鳥越 規央鵜尾 泰輔鶴田 彦夫鹿倉 二郎鹿島田 忠史麓 信義黄 秀一黒澤 和生黒澤 尚黒澤 雄太黒田 あゆみ黒田 善雄黒田 貴臣齊藤 太郎齊藤 愼一齊藤 邦秀齋藤 孝齋藤 昭彦

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書評者
三嶽 大輔(9)
三橋 智広(48)
上村 聡(4)
中地 圭太(7)
久保田 和稔(8)
久米 秀作(29)
今中 祐子(5)
伊藤 謙治(14)
佐々木 愛(4)
加藤 亜梨紗(1)
勝原 竜太(1)
北村 美夏(1)
南川 哲人(10)
吉田 康行(1)
坂口 丈史(2)
塩多 雅矢(2)
大内 春奈(1)
大塚 健吾(9)
大槻 清馨(12)
大洞 裕和(22)
太田 徹(1)
安本 啓剛(17)
安澤 佳樹(4)
宮崎 喬平(12)
尾原 陽介(28)
山下 大地(3)
山村 聡(6)
山根 太治(57)
山際 政弘(3)
岡田 真理(1)
島原 隼人(1)
川浪 洋平(6)
平山 美由紀(9)
平松 勇輝(5)
弘田 雄士(4)
戸谷 舞(3)
打谷 昌紀(2)
月刊スポーツメディスン編集部(49)
月刊トレーニング・ジャーナル(1)
月刊トレーニング・ジャーナル編集部(452)
服部 哲也(9)
服部 紗都子(11)
村田 祐樹(4)
松本 圭祐(3)
板井 美浩(32)
梅澤 恵利子(1)
森下 茂(23)
椙村 蓮理(1)
榎波 亮兵(3)
橋本 紘希(18)
橘 肇(4)
正木 瞳(1)
比佐 仁(1)
水浜 雅浩(8)
水田 陽(6)
永田 将行(5)
池田 健一(5)
河田 大輔(16)
河野 涼子(2)
泉 重樹(3)
浦中 宏典(7)
清家 輝文(71)
清水 歩(6)
清水 美奈(2)
渡邉 秀幹(6)
渡邊 秀幹(1)
澤野 博(32)
濱野 光太(5)
田口 久美子(18)
石郷岡 真巳(8)
磯谷 貴之(12)
笠原 遼平(2)
脇坂 浩司(3)
藤井 歩(18)
藤田 のぞみ(4)
西澤 隆(7)
越田 専太郎(2)
辻本 和広(4)
辻田 浩志(48)
酒井 崇宏(1)
金子 大(9)
鈴木 健大(6)
長谷川 大輔(3)
長谷川 智憲(40)
阿部 拓馬(1)
青島 大輔(1)
青木 美帆(1)
鳥居 義史(6)