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ATACK NET ブックレビュー
トレーニングやリハビリテーションなど、スポーツ医科学と関連した書評を掲載しています。

運動とスポーツの生理学
北川 薫

 体育・スポーツ・健康科学テキストブックシリーズと題されたその第1巻。
 この分野では著名な市村氏という編集者が自ら興した出版社の最初の書でもある。本文は97頁で、比較的「薄い」本であるが、この薄さが逆によい。
 運動生理学の本は「3頁読むうちに眠くなる」と言った人がいるが、大事な分野を面白く、要点をわかりやすく解説する本は稀であるのも事実。
運動生理学と解剖・機能解剖は不可欠であるのに、入門者用の好書が少ない。その意味で、この本はコンパクトに基礎がまとめられていて好感が寄せられる。どんな本も読まれなければ意味がない。少しずつでも、また必要に応じて読むため、そばに置いておきたい本である。
(月刊スポーツメディスン編集部)

出版元:市村出版

(掲載日:2001-11-24)

タグ:運動生理学 入門  
カテゴリ 運動生理学
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骨格筋と運動
跡見 順子 大野 秀樹 伏木 亨

 これも本誌連載中の一人、跡見氏が編者に加わっている「身体運動・栄養・健康の生命科学Q&A」シリーズの最新刊。既刊では『活性酸素と運動』『栄養と運動』がある。
 さて、本書。月刊スポーツメディスンの連載を愛読されている人なら、『骨格筋と運動』がこれまでの力の発揮という視点で書かれてはないことは容易に理解されであろう。
 跡見氏は、「骨格筋が発揮する大きな力の向上に目を向けるよりも、動物の本質を発現する意味での運動と骨格筋に、そしてその大きな適応能力の機構に目をむけようではないか」(P.8)と記しているが、「パフォーマンスの向上」を第一とする競技スポーツの世界では、この声はなかなか届きにくい。
 だが、身体運動、身体活動について、「世界記録」という高みにではなく、細胞レベルでの生命の営みそのもの、またそれが意味する「生きていること」、ひいては「動いているから生きている私」というほっとするような核心、誰もが必ず持つ「身体」という広がりへの関心のほうが高まってきた。
 両者は喧嘩し合うものではないが、とっつきにくい「生命科学」も「生命」を扱っているのであるから、生きとし生きるものすべてに関係することなのだと思えば、親近感がわいてくるのではないか。
跡見氏の連載の「副読本」にもなる1冊。ただし、やや専門的。それゆえか、価格もちょっと高いかも。
(月刊スポーツメディスン編集部)

出版元:杏林書院

(掲載日:2001-11-25)

タグ:筋 運動 生命科学   
カテゴリ 生命科学
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もっともっと運動能力がつく魔法の方法
宮下 桂治 東根 明人

 コーディネーション能力とは、「体をたくみに動かす能力」のことを言い、その能力を伸ばす運動がコーディネーション運動です。多くの場合運動神経がよいと言われる人はこのコーディネーション能力が高いことが多いです。運動神経は遺伝と考えられていることが多いですが、コーディネーション運動で刺激することによって伸ばすことができます。
 実践編ではイラストがついており、一目でやり方がわかるようになっています。詳しい方法や実施する際のポイント、その種目の変形バージョンの紹介もあり、誰でも簡単に運動が実施できるように配慮されています。
 また、走る、跳ぶ、投げるといった基本動作を向上させるための運動やマット運動などの体育の授業で行う運動、サッカーや野球などスポーツ競技能力を向上させるための運動、親子でできるコーディネーション運動など、さまざまな目的に合わせたコーディネーション運動が数多く紹介されています。
 この本を読んで、“運動は生きる力を高める”という内容にとても共感できました。スポーツや運動は明確な目標を設定しやすく、達成感を実現しやすいことが大きな特長です。目標を設定し、努力して目標をクリアしていく。目標をクリアすることで得られる喜びや達成感がさらに上のレベルに挑戦しようという気力を生み、その向上心が生きる力を高めることにつながります。この一連のサイクルをたくさん経験して、自分の能力をブラッシュアップさせる方法を学べることがスポーツや運動が持つ教育的な側面だと思います。
 コーディネーション運動は簡単な動きから複雑な動きまで幅広くあります。そのため個人の習熟度に応じた目標設定が可能です。目標を1つずつクリアしていくごとに子どもたちの気持ちがはずんでいき、新しいことに挑戦しようという気持ちがどんどん高まっていくでしょう。コーディネーション運動は身体能力と人間形成、心と身体の両面を高める有効なツールの1つになりうると思います。
(坂口 丈史)

出版元:主婦と生活社

(掲載日:2011-12-13)

タグ:トレーニング コーディネーション 運動能力 教育   
カテゴリ トレーニング
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動作の意味論 歩きながら考える
長崎 浩

 動作に関わる本である。しかし、普通の運動生理学や医学の本というより、哲学的な視点から人間の動作を理解するための本という感じである。正直に言うと、内容や文章で用いられている語句は難しい。私見ではあるが、自分が身体を動かすときにはこんなことを考えて動く必要はないideaばかりなので、アスリート自身が読むような本ではない。どちらかというと、身体運動を研究したり分析したりする必要のある、運動指導者や医療関係者が読むための書籍である。
 具体的には、神経系と運動器系がどのように人間の運動・動作・行動を成しているのかについて、エビデンスを用いたり、過去の著名な研究者の文献などを引用しながら広く書かれている。ただ、初めに言ったとおり、哲学的な内容になっているため、普通の身体に関する本として読むと理解に苦しむ部分がある。運動生理学や医学的な知識を得るためではなく、もっと根本の「動作とは何か」という部分で見識を広めるために読むとよいと思われる。
 個人としては、第7章の「脳は筋肉のことなど知らない」と第8章の「日常動作が壊れるとき」が興味を引いた。普段、医学的知識を得ることが常の私にとって、「中枢神経系が筋肉のことを知らない」という観点は非常に独特であったし、8章に登場するブルンストロームやボバースの評価と治療についての内容はとても勉強になった。
 時間を見つけ、何度も何度も読んで理解を深めるのもよし、自分の興味のある章のみを読むのもよしの作品となっている。
(宮崎 喬平)

出版元:雲母書房

(掲載日:2011-12-13)

タグ:運動 哲学 運動生理学   
カテゴリ 人生
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筋肉メカニクスとトレーニング技術
エバレット アーバーグ 加藤 清忠 岡田 純一 長谷川 伸 渡辺 英次 寺田 佳代

 本書はタイトルの通り、普通のトレーニングのみが書かれている本ではなく、解剖学的構造と関節の動き、効果的なエクササイズ選択法、適切なトレーニング技術、プログラムデザインなどが記載されており、トレーニングを始める前にできれば知っておきたい知識が書かれている。
 今までのトレーニング本とは一味違い、コアについての解剖や説明があり、メインのトレーニングに関してもすべての種目でスタビライゼーションと呼吸法についての表記がある。トレーニング時の図に関しても筋肉が透けて見えるような図でリアリティがあり、どの部分を使っているのかが非常にイメージがしやすい。
 全体を通して専門的な言葉が多いが、トレーニング従事者には問題なく理解できるであろう。トレーニーにとっては少し難しいが、読めば身体についての理解が深まり、より効果的なトレーニングができること間違いなしである。
(三嶽 大輔)

出版元:西村書店

(掲載日:2012-01-18)

タグ:アスレティックトレーニング 筋 運動生理学  
カテゴリ アスレティックトレーニング
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からだを作り直す山中毅の水中運動
山中 毅

 タイトルに水中運動とありますが、水中運動=プールへ行って泳いだりするんやろ、というイメージありませんか?
 本書は初めに、運動=スポーツではないというところからふれられており、水中運動の特徴を、これから運動を始めようとされている方や、高齢者の方へ、山中毅さんの実体験を踏まえたアドバイスや実践方法が載せられています。
 水中というのは陸上では得られないポイントがあります。膝や腰が痛くて運動がしにくいなど、運動に対して不安を持たれている方も多いのではないでしょうか。陸上ではやりにくいことでも、水中であれば非常にやりやすくなる運動も多く、また効果も上がりやすいこともあります。
 自分で運動されている方はもちろん、現場で指導されている方も、アプローチ方法を増やすことのできる1冊だと感じます。
(大洞 裕和)

出版元:毎日新聞社

(掲載日:2012-02-07)

タグ:水中運動 トレーニング  
カテゴリ トレーニング
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年齢に応じた運動のすすめ
宮下 充正

「生活習慣病、骨折・転倒予防に運動が必要不可欠であることは多くの人が周知している事実である。問題はいかに運動実践を促すかということ」と主張する筆者。医療費、介護費負担の対策があらゆる場で議論されているが、根本的な解決は「自立した生活が営める健康な体を有す人の割合を増やすこと」であり、それが長期的に見たときに医療費等の削減につながるのではないか。
 その有効な手段として運動の実践が挙げられるが、筆者が一番の問題と感じているのは「『本人の自覚』がなければ運動を実践することもなければ、成果を得られることもできない」ということだ。逆に言えば自覚が芽生えることが、健康への第一歩である。
 本書では「なぜ運動を行うのか?」「どういった成果を得ることができるか?」という根本的なテーマに沿った内容であるため、今までより運動への意欲がわいてくるはずである。
 また「プログラムの紹介が仕事ではない、いかに相手の意識を変え前向きなイメージを与え、運動を実践してもらうか」という指導者の役割・意義を再確認させてくれる一冊である。
(磯谷 貴之)

出版元:杏林書院

(掲載日:2012-06-04)

タグ:高齢者 運動指導 
カテゴリ 運動実践
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運動の生理学 新版
P.V.カルポビッチ W.E.シニング 石河 利寛

 この書は、運動生理学の分野では権威があり、最初に訳本が出されてから17年が過ぎているが、1976年に新版として、内容が新しくなった。
 記述も膨大で、索引も参考文献も完備されていて、運動生理学を学ぼうとする人には使いやすい。ただし、この書を読むには、カルポビッチ、シニング両博士の序文にもあるとおり、基礎生理学の知識があったほうがよい。体育を専攻する学生だけでなく、トレーニングを考える人すべてに、一度は目を通し、疑問が生じたときの参考書として使っていただきたい書である。

P.V.カルポビッチ、W.E.シニング共著、石河利寛訳
(月刊トレーニング・ジャーナル編集部)

出版元:ベ-スボ-ル・マガジン社

(掲載日:1979-10-10)

タグ:運動生理学 
カテゴリ スポーツ医科学
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健康運動プログラムの基礎
北川 薫

 健康運動を科学的に考えるうえでの一助となるこの本は、中京大学大学院研究科運動生理学研究室にて研究をまとめた研究者が博士論文を基礎にして執筆したものを、同研究室の北川教授が編集している。副題は『陸上運動と水中運動からの科学的アプローチ』。北川教授が執筆した第1章「健康と運動」に始まり、第2章以下、陸上運動と水中運動の2部構成によってまとめられている。
 本書では、「健康とは身体的、精神的および社会的に完全に良好であって、単に疾病や虚弱ではないというだけではない」という1946年に作成されたWHOの定義に触れ、運動を身体的側面からだけでなく、精神的、社会的側面を含めて考えるべきだと主張する。加えて、ストレッチ体操やマラソンなどが社会一般ではその特性が理解されずに混同されている点を挙げ、体力への理解も健康づくりには不可欠であると記している。
 運動をするうえで、まずは個々人が必要とする体力、理想とする健康をしっかり把握する必要がある。本書が示す科学的な根拠は、身体、精神の両面を向上させる健康づくりに役立つものとなるだろう。

2005年6月13日刊
(長谷川 智憲)

出版元:市村出版

(掲載日:2012-10-09)

タグ:健康 運動処方 生理学 
カテゴリ スポーツ医科学
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高齢者の機能アップ運動マニュアル
Elizabeth Best-Martini Kim A.Botenhagen-DiGenova 小室 史恵

 Elizabeth Best-Martini、Kim A. Botenhagen-DiGenovaが著した「Exercise For Frail Elders」の日本語版。虚弱高齢者および特別なニーズを持つ人のためのエクササイズプログラムの計画・実施方法が紹介されている。副題は『疾病・障害のある高齢者にも安全なエクササイズ』。
 計画をテーマとした第1部では、参加者、エクササイズプログラム、フィットネスリーダーについて、実施をテーマとした第2部では、初めにウォームアップを、心血管系持久力のためのエアロビックエクササイズ、筋力と筋持久力を鍛えるレジスタンスエクササイズ、クールダウン、エクササイズプログラムの作成についてそれぞれ解説している。
 とくに第2部は高齢者がモデルとなった写真でエクササイズが示され、詳しく書かれた安全に行うためのヒントは参考になる点も多い。

Elizabeth Best-Martini、Kim A.Botenhagen-DiGenova著、小室史恵監訳

2005年8月8月刊
(長谷川 智憲)

出版元:ナップ

(掲載日:2012-10-10)

タグ:運動指導 高齢者 トレーニング 
カテゴリ スポーツ医科学
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中高年・疾病予防(健康づくり)のための運動の実際
愛知医科大学運動療育センター 丹羽 滋郎 野口 昌良

 中高齢者の生活習慣病、各種疾病予防に視点を置き、運動の実際について疾患別に疾患の概要、目的、評価、方法、期待できる効果、注意すべき点を紹介しているのが本書である。循環器疾患、代謝系疾患、運動器疾患、運動器系疾患、小児科疾患、産婦人科系、その他として関節リウマチを取り上げている。監修を担当しているのは、月刊スポーツメディスン76号の特集「機能向上エクササイズ」に登場していただいた丹羽先生。
 本書では、健康づくりのキーワードとして(1)己を知る(自分の健康状態を知る)、(2)自分の目標は何か(目標のためにどんな体力が必要か)、(3)適正な運動処方(目標に適した運動強度、量、時間)、(4)継続性(健康づくりは一朝一夕では成し得ない)の4点を挙げ、十分な動機づけをしたうえで障害の発生を予防しながら指導していくことが不可欠であると指摘する。
 付録として愛知医科大学運動療育センターで実際に行っているメディカルチェックの各項目の説明、結果表も掲載されており、健康づくりの実際の現場で役立つ内容となっている。

愛知医科大学運動療育センター編集、丹羽滋郎、野口昌良監修
2005年10月10日刊

(長谷川 智憲)

出版元:全日本病院出版会

(掲載日:2012-10-10)

タグ:運動処方 トレーニング 高齢者 メディカルチェック 
カテゴリ スポーツ医科学
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関節痛
順天堂大学医学部

 順天堂のやさしい医学(全12冊)の第9巻となる本書は、順天堂大学が開催している「都民公開講座」の内容に新しい研究等を加えてまとめたものである。
 副題は『つきあい方と治療法』。黒澤尚氏(順天堂大学医学部整形外科学教授)の「膝の痛みとつき合う」、橋本博史氏(順天堂越谷病院院長)の「関節リウマチとつき合う」、星野雄一氏(自治医科大学整形外科学教授)の「腰痛とつき合う」、武藤芳照氏(東京大学大学院教育学研究科教授、東京厚生年金病院整形外科客員部長)の「関節痛と水中運動」とともに、公開講座で行われた質疑応答が収められている。
 4氏が共通して指摘しているのは、日常生活に適度な運動を取り入れることによって関節痛を軽減、改善できるということで、具体的な運動方法も示されている。運動により痛みが悪化することも考えられるが、いつ、どんな運動を行えばよいかについても本書では随所に解説している。関節痛とうまくつき合い、かつ健康的な生活を送るうえで参考にしてほしい一冊である。

2005年6月5日刊
(長谷川 智憲)

出版元:学生社

(掲載日:2012-10-10)

タグ:関節痛 トレーニング 水中運動 
カテゴリ スポーツ医科学
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患者指導のための水と健康ハンドブック
武藤 芳照 太田 美穂 田澤 俊明 永島 正紀

 日本全国における水不足は94年が記憶に新しい。そのときから飲料水としての水が注目され、今ではお金を出して購入することが当たり前の時代になった。その種類も多用で、消費者の水への関心は高い。「人のからだは水に満ちています」から始まる本書は、「水と健康医学研究会」での特別講演や一般研究発表を骨組みとし、同研究会のメンバーを中心に「水」についてアプローチしている。副題は『科学的な飲水から水中運動まで』。
 ヒトと水との関係を基礎に、「正しい水の飲み方は?」「水の心理的効果は?」など患者が抱くであろう45の質問を取り上げ、医科学的な知見から人体にとっての水の意義について解説、健康増進、疾病の治療、予防、リハビリテーション、水に関わる外傷・疾病・事故、さらには入浴に至るまでわかりやすくまとめている。
 本書は、私たちのからだと水が大きく関わっていることを改めて考えさせられる内容である。また、私たちの健康を水を通して考えることは、環境としての水への理解にもつながるだろう。

2006年3月30日刊
(長谷川 智憲)

出版元:日本医事新報社

(掲載日:2012-10-10)

タグ:水 水中運動 水分補給 
カテゴリ スポーツ医科学
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骨博士が教える「老いない体」のつくり方 実践編
鄭 雄一

 本書は、老化に関して骨・軟骨との関係性に焦点を絞り解説している。
 著者は、老化と骨・軟骨への読者の根本的な理解を促し、その上で何が本当に必要なのかを提示する、といった非常に論理的で根拠に基づいた、段階的な説明の仕方をしている。これにより、読者自身がしっかりと納得・理解した上で、安心して読み進めて行けるような流れを作っている。
 さまざまな情報が混在する現代社会において、いかに正しい情報を収集し、賢く老化と付き合いながら充実した人生を送るかについて指し示す1冊である。
 本書を開くと各項目が見開き1ページに収めてあり、読者が読みやすいよう、また項目ごとにいつでもすばやく開けるように配慮されている。イラストも豊富で、視覚的に理解しやすくなっているのも嬉しい点である。さらに、ほとんどのページにはその項目で述べられた内容がわかりやすく3つにまとめられた“Point”が記載されており、そこを読むだけでもざっくりと内容を振り返れるため、より読者の理解を深めるのに役立っている。
(藤井 歩)

出版元:ワック

(掲載日:2012-09-11)

タグ:加齢 運動  
カテゴリ 医学
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ダイエット&フィットネスの基礎知識
杉浦 克己

 著者は杉浦克己氏。明治製菓入社後、東京大学大学院でスポーツ栄養学の博士号を取得。2002年日韓ワールドカップサッカー日本代表の栄養アドバイザーを経て、2006年から立教大学で「ダイエットフィットネス」の講義を受け持っている。同講義の定員は24名にもかかわらず、毎回4倍以上の応募があるほどの人気だそうで、この4コマ100名ほど受け持った結果をまとめたものが本書である。
 内容は基本的な運動と栄養バランスの考え方をわかりやすく説明。多くの女性がこれまで関心のなかった筋力トレーニングの重要性を挙げながら、そのメカニズムと、具体的にどのように運動をすればいいのか、コアストレッチウォーキング&筋トレ・ストレッチを中心に絵や図で解説している。またトップアスリートの減量法では吉田秀彦選手(柔道)や、長谷川穂積選手(ボクシング)を例に挙げ、運動・食事・サプリメントという観点で「正しい基本知識」をまとめている。

2007年5月25日刊
(三橋 智広)

出版元:ハートフィールド・アソシエイツ

(掲載日:2012-10-12)

タグ:ダイエット 食事 運動 
カテゴリ
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中高年の運動実践ハンドブック
大久保 衞 土井 龍雄 池端 裕子 尾陰 由美子 竹尾 吉枝 高橋 正行

 超高齢社会はいつ来るか。そんな疑問を持つ前にまず本書を読んで欲しい。副題は運動・スポーツに遅すぎる歳はない。
 本書は運動プログラムを組み立てる指導者たちに向けられたもので、筋力トレーニングや、エアロビックダンス、ウォーキング、アクアエクササイズ、チェアエクササイズなど、多くのエクササイズが網羅されている。また「指導者のための内科学」として、中高年の特徴や、救急対策、生活指導のコツ・注意点にも触れ、「指導者のための整形外科学」では運動器の問題点や、各関節へのアプローチ方法など、どれも運動プログラムに欠かせない内容となっている。
 とくにエクササイズに関しては、写真を用いているのでわかりやすく、解剖学的な観点でも絵を使って解説している。実際に高齢者に向けての運動指導の方法がわからないという人はもちろん、再確認のため、知見を広げたいという人にも目を通していだきたい内容である。
 来年の2008年4月からいよいよ特定健診と特定保健指導が始まる。本書を現場でのバイブルとして座右に置いておくのもよいだろう。(M)

大久保衞・編著、土井龍雄・池端裕子・尾陰由美子・竹尾吉枝・高橋正行著
2007年7月20日刊

(三橋 智広)

出版元:昭和堂

(掲載日:2012-10-12)

タグ:中高年 運動 プログラム作成 
カテゴリ 運動実践
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究極のトレーニング
石井 直方

 著者は石井直方・東京大学大学院教授、理学博士。石井氏は運動生理学、トレーニング科学を専門としている。副題は「最新スポーツ生理学と効率的カラダづくり」。
 本著は健康、運動、トレーニングなどについて、『健康体力ニュース』(健康体力研究所刊行)の冊子のコラムで、1993年から連載してきたものを再編集している。
 その中から66編を選択、テーマごとにまとめている。章に分けて紹介すると、1章・筋のさまざまな性質を知る、2章・筋肉と運動の仕組みを知る、3章・健康と運動を科学する、4章・正しいトレーニング・新しいトレーニング、5章・ダイエットとサプリメント、6章・素質・体質を科学する、など内容的には広い範囲を網羅している。多少難しい内容もあるが、実生活や運動・トレーニングの現場での応用を考慮して書かれている。
 自身もボディビルミスター日本優勝、世界選手権で3位の実績を残す。そんな著者が筋肉・筋力への関心を導くトレーニングバイブルである。

2007年8月28日刊
(三橋 智広)

出版元:講談社

(掲載日:2012-10-12)

タグ:筋の生理学 トレーニング 運動 サプリメント 
カテゴリ トレーニング
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学校における運動器検診ハンドブック
「運動器の10年」日本委員会 武藤 芳照 柏口 新二 内尾 祐司

「運動器の10年」日本委員会が監修、編集は武藤芳照・東京大学大学院教授、柏口新二・東京厚生年金病院部長、内尾祐司・島根大学教授。副題の『発育期のスポーツ傷害予防』にもあるように、ジュニア期のスポーツの現場での傷害は後を絶たない。指導者、保護者、本人の認識不足もあるが、いずれも子どもの発育発達に見合うスポーツ指導が行われていないということではなだろうか。本書を監修した日本委員会では、予防と教育の立場から、2005年度より「学校における運動器検診体制の整備・充実モデル事業」を継続し、北海道、京都府、徳島県、島根県の4地域での調査や研究を推進し、2007年度からは新潟県、宮崎県も加わり全国6地域での活動が展開されているそうだ。
 そのなかで本事業の目標は「学校における運動器検診体制を整備、充実することにより、児童、生徒のスポーツ傷害や運動機能障害を早く発見し、適切な指導・教育・治療を施し、心身ともに健全な成長・発達に結びつけること」と定め、本書はそれに賛同する方々の連携や、協力関係を最大限に活用して構成、執筆が行われた内容になっている。(M)

2007年11月25日刊
(三橋 智広)

出版元:南江堂

(掲載日:2012-10-12)

タグ:運動器検診 
カテゴリ 医学
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カラダは水中運動でよみがえる 水遊びのノリでちょうどいい
快適スイミング研究会

 副題にもあるように、ここでは速く、力強く泳ぐことではなく、ゆっくりと、楽しく水遊びをする感覚を勧めている。「水はあなたのパーソナルトレーナー。大人の楽しい遊び場です」と述べられているように、水そのものを利用することで、リラックスして効果的な運動ができ、身体をよみがえらせてくれるとしている。最終目標は、蹴伸びで水中をスムーズに進んでいくこと。
 本書では「バンザイ蹴伸び」と呼ばれている手のひらを内側に向けて腕を上げたポーズで、「初代ウルトラマンの飛行姿勢」なのだという。そのためには姿勢がよいこと、バランス感覚や筋力、リラックスすることが必要になる。四股歩きや「けんけんぱ」など、目的に応じた段階的なエクササイズ10種目がカラー写真で丁寧に紹介されている。
(月刊トレーニング・ジャーナル編集部)

出版元:学習研究社

(掲載日:2012-10-13)

タグ:水中運動 
カテゴリ 運動実践
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運動療法と運動処方
佐藤 祐造

 本書は2005年2月に刊行された『生活習慣病対策および健康維持・増進のための運動療法と運動処方』の改訂第2版である。初版が刊行された2005年と言えば、2000年に策定された「健康日本21」、2002年「健康増進法」の制定により、国民の生活習慣病やメタボリックシンドロームへの意識がいっきに高まっていった時期でもある。さらに2008年「特定健診・保健指導」が保険者に義務づけられ、ますます運動療法や運動処方への注目は高くなっている。
 今回の改訂では、この「特定健診・保健指導」にも対応できるよう「エクササイズガイド2006」など、運動療法、運動支援に関する最新の内容が加筆されている。また、整形外科の分野でも運動器不安定症への取り組みが行われているが、本書では整形外科疾患に関する項目を増頁し、整形外科医、理学療法士による最新の内容が掲載されている。さらに脳神経外科の項目も新たに設けられ、小児科臨床面の増強、運動指導者向けの実践的知識として、運動施設での救急対応などの項目も追加されている。
 副題に「身体活動・運動支援を効果的に進めるための知識と技術」とあり、コメディカルスタッフはもちろんのこと、健康科学を学ぶ学生にも、わかりやすく学ぶことができる本である。
(田口 久美子)

出版元:文光堂

(掲載日:2012-10-13)

タグ:運動処方 
カテゴリ 指導
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ステファン・メルモンのピラメトリクス エクササイズ
ステファン・メルモン

 ネバダ州立大学公認ピラティス指導者のステファン・メルモン氏が考案した「ピラメトリクス エクササイズ」のDVD。副題には、「綺麗にやせる1週間プログラム」とある。
 このピラメトリクスとは、コアを鍛えるピラティスの要素に、脂肪を燃焼させる有酸素運動を融合させた全身サーキット・エクササイズ。まず、コアを鍛えるピラティスの要素に、脂肪を燃焼させる有酸素運動、さらに美しいボディラインを生み出す上半身・下半身引き締めトレーニング、最後にしなやかなからだづくりに欠かせない柔軟運動で締めくくる1日10分のエクササイズプログラムを収録。メニューは、「1週間プログラム」と「オーダーメイドプログラム」で構成されている。ピラティスからもう少しハードに動きたいという方におすすめのDVD。

2009年1月21日発売
(田口 久美子)

出版元:ポニーキャニオン

(掲載日:2012-10-13)

タグ:エクササイズ ピラティス 有酸素運動 
カテゴリ 運動実践
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教養としての身体運動・健康科学
東京大学身体運動科学研究室

 駒場にある東京大学の身体運動科学研究室にはたびたび訪れる。
 この本は、「はじめに」によると、東大教養学部前期課程基礎科目「身体運動・健康科学実習」の教科書として、東大大学院総合文化研究科スポーツ・身体運動前期部会の教員の共同執筆によって編集されたものである。
 簡単に言えば、大学の教科書であるが、まさに「教養としての身体運動・健康科学」の書である。スポーツ、スポーツ科学、スポーツ医学を語るとき、あるいは議論するとき、共通の基盤が求められる。その基盤として、本書に記されていることは理解しておきたいと思わせる内容になっている。
「教養としての」という表現は考えると深い意味がある。東大では新入生はすべて教養学部に入学し、そこで前期課程と呼ばれる2年間の教養教育を受けたのち、教養学部を含めた各専門学部(後期課程)へ進学するという。その前期課程での身体運動・健康科学のテキストというわけである。巻末の資料に収められた「ヒポクラテスの養生論」「貝原益軒の養生訓」「ロックの身体の健康について」など歴史的文献も役立つ。お手元にぜひ1冊。

2009年3月23日刊
(清家 輝文)

出版元:東京大学出版会

(掲載日:2012-10-13)

タグ:教科書 教養 運動科学 健康科学 
カテゴリ スポーツ医科学
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運動と健康
臼井 永男

 本書は、放送大学の教材として出版されたもの。
 まえがきに「本講義は、直立・二足歩行を呈するヒトのからだの特徴ならびに、運動の重要性について概説した」と記されているように、第1章では「ヒトのからだの特徴」として、1.直立姿勢の神秘、2.直立・二足歩行に適したからだのかたち、3.姿勢反射、について、ヒトのからだの構造と仕組みをまず最初に理解することから話が進められる。それらを踏まえて神経系、呼吸器系、循環器系、運動器系の内容へ話は進んでいくが、本書はもちろんそれだけで終わらない。
 さらに発育発達からトレーニングの基礎、スポーツ文化、リハビリテーションと体育・スポーツ、生涯スポーツと、この1冊で幅広い内容を網羅している。
 文章は教材ということもあって、基礎的なことがわかりやすく書かれており、各章の冒頭に「目標&ポイント」「キーワード」としてまとめてあるため、学ぶべき要点が理解しやすく構成されているのも本書の読みやすさの1つと言える。
 スポーツと運動について再度勉強してみたいという方にもおすすめの一冊。(T)

2009年3月20日刊
(田口 久美子)

出版元:放送大学教育振興会

(掲載日:2012-10-13)

タグ:教科書 運動 健康 
カテゴリ スポーツ医科学
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あなたのエクササイズ間違っていませんか? 運動科学が教える正しい健康メソッド
桜井 静香

 現代では健康志向が高まってきており、自ら毎日運動をしたり、スポーツクラブへ通ったり、健康プログラムを受講するなど、さまざまな方がいろいろな形で健康を追求している。
 しかし、一方で、普段何気なく日常生活を送っているうちに、「自分は問題なく、健康そのもの」と思い、ちょっとした自分の身体の変化や問題になかなか気づけない方も多い。ほとんどの方は、「健康でありたい」と思っているが、実際には何か問題が起きてから、真剣にその問題解決のために行動を起こしていくことのほうが多いのではないだろうか。
 本書では、そのような身体の問題を見つけ出し、その原因を追及し、問題解決のためのエクササイズが紹介されている。「なぜこうなってしまうの?」という疑問に対して、運動科学を理解することによって、答えがわかってくるはず。本の中には、たくさんのエクササイズの図やその方法が丁寧に書かれており、初心者の方でも気軽に取り組むことができる内容になっている。普段起こっている問題を専門知識も交えて、説明がされているため、初心者の方から専門家まで楽しんで読むことができるのではないだろうか。
 普段、正しいと思って一生懸命実施しているエクササイズも、本当にそれが自分の身体に適したエクササイズなのか、問題の根本的な原因は何なのか、エクササイズの方法が本当に正しいのか。運動科学を理解することによって、エクササイズの質をもっと高めていけるのではないだろうか。
 現在では、運動や健康に対するさまざまな情報が手軽に入手できるようになっている。しかし、情報が多くなっている反面、「今自分に一番必要なものは何なのか」「結果が出ないのはなぜなのか」という疑問に対して、情報が混同していまい、理解をするのが難しい。エクササイズの方法はたくさん知っているからといって、がむしゃらに一生懸命それを実施すればよいかといえば、そうではないと思う。エクササイズ一つ一つに意味があって、その人の身体の状態によって必要なものは全然違ってくると思う。せっかく時間とエネルギーを費やすのであれば、運動科学を知った上で、自分の状態を理解し、裏付けがある状態で正しいエクササイズを選ぶことができれば、今以上に効果的なエクササイズができるのではないかと考える。
(清水 歩)

出版元:化学同人

(掲載日:2012-10-13)

タグ:運動科学 トレーニング 
カテゴリ 運動実践
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「ム・ウ21あざみ野」の運動実践 姿勢習慣病克服のための理論と実践
長濱 隆史 山田 和彦

「メタボリックシンドローム」という言葉は広く認知され、その予防に関する書籍や情報を目にする機会は多い。本書もメタボリックシンドローム対策シリーズ①として発刊されたもので、NPO法人日本運動療法推進機構会員施設である、「ム・ウ21あざみ野」で運動指導を行っている山田和彦トレーナーが執筆している。
 しかし、本書は単にメタボリックシンドローム予防の運動を指導している本ではない。多くの中高齢者の場合、「運動しましょう」と言っても、なんらかの運動器に痛みを抱え、痛みから運動の継続意欲は低下してしまうことが多い。どうしたら運動を継続してできるようになるのか、山田トレーナーがまず着目したのは、個々の痛みの原因を探る方法として「姿勢」を見ることだった。まずは、主観的に姿勢を評価することから始める。そこで評価された姿勢からどのような症状が現れるかを示し、柔軟性を高め筋力を強化する箇所を指摘してくれる。さらに独自に考案した安定し効率のよい姿勢を獲得するための「姿勢習慣病克服体操」を実践編として写真で紹介している。「ズンドコ節」「マツケンサンバ」の曲に合わせた体操を収録したDVD付き。
(田口 久美子)

出版元:東京さくら印刷出版部

(掲載日:2012-10-13)

タグ:運動指導 
カテゴリ 運動実践
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高齢者さわやか体操
石井 紀夫

 まず、高齢者の特徴を知るところから始まる。そして介護保険制度を学び、健康づくりの推進としてリハビリテーションへと進む。
 実技編では、この道の第一人者、石井千恵さん、竹尾吉枝さん、岡本正一さん、鈴木孝一さんが、それぞれの得意分野でさまざまなエクササイズを紹介している。写真もあって、指導のイメージがつかみやすい。この4人の先生方は、もっといろいろな手法を持っているので、これを機に調べてみても面白いだろう。
 少々高額だが、内容が濃い。これから先、ますますニーズが高まるであろう高齢者指導の幅が広がること間違いなし。
(平山 美由紀)

出版元:金原出版

(掲載日:2012-10-13)

タグ:高齢者 運動指導 
カテゴリ 指導
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カラダは水中運動でよみがえる 水遊びのノリでちょうどいい
快適スイミング研究会

 プールに「歩くためのコース」が設けられるようになって何年経っただろう。「プールは、泳がなくてはいけないところ」という概念が、私たちの頭から消えて久しい。
 本書は、泳法うんぬんではなく、水の特性を利用して身体の機能を改善し、健康的な身体を手に入れるための「水中遊び」を紹介している。顔を水につけられない人や、陸上での運動が困難な肥満者、膝や腰に疾患を抱える高齢者にも、気持ちよく無理なく続けられそうな内容だ。水中の気持ちよさを感じられれば浮かびたくなり、浮くことができれば前に進みたくなる。その「始めの一歩」の「水中遊び」をぜひ成功させてほしい。
 また、泳ぐ前のウォーミングアップにも、そして、アクアビクスの指導者がレッスンに取り入れても面白そうなものもあり、読者の幅は広いだろう。
(平山 美由紀)

出版元:学習研究社

(掲載日:2012-10-13)

タグ:水中運動 
カテゴリ 運動実践
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子どものときの運動が一生の身体をつくる
宮下 充正

 毎日運動する子どもとほとんど運動しない子に二極化しているという指摘は以前からなされているが、笹川スポーツ財団による調査(「青少年のスポーツライフ・データ2010」など)でも、その傾向はさらに強まっているという。
 そういう時代に出たのがこの本。書名でうなずく人も多いのではないか。冒頭、序で著者はまず「“力強さ”、“ねばり強さ”のような身体活動能力は、遺伝と日常的な運動実践や1日中の身体活動量といった環境との2つの要因によって影響を受けるが、人生の初期に見られる身体的特徴が、成人してからの身体活動能力を左右することは否定できない」という報告(誕生後1年間の身体の状態と、成人した31歳の体力を比較したもの)を掲げる。科学的論文なので慎重な表現になっているが、要はこの本の書名が言わんとすることと同じである。それを著者は、たくましさ、巧みさ、ねばり強さ、力強さなどの項目で語り、さらにトレーニングや運動指導の実際にも触れ、生涯スポーツや親の運動習慣についても述べていく。つまりは、子どものときから元気に活動し、その習慣を生涯持ち続けなさいということになる。「体力あっての学力」という指摘も当然のようで忘れられがちの点。まずは体力である。
(清家 輝文)

出版元:明和出版

(掲載日:2012-10-13)

タグ:運動 体力 
カテゴリ 身体
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アンチエイジングフィットネス 40歳からはじめる加齢に負けないからだづくり
Marilyn Moffat Carole B. Lewis 福井 勉

 理学療法の立場から書かれたアンチエイジングのためのエクササイズ集である。特徴としては姿勢、筋力、バランス、柔軟性、持久力の要素別に身体の測定・評価ができるように用意されていることが挙げられる。
 これにより自分で自身のフィットネス要素を評価し、エクササイズメニューを選択して実施し、再度評価をすることができる。日常生活の中で気をつけるべき動作のポイントについても助言があり、長く健康的な人生を楽しむための運動を実践するうえで有用なガイドブックである。
(月刊トレーニング・ジャーナル編集部)

出版元:ラウンドフラット

(掲載日:2012-10-15)

タグ:アンチエイジング 中高齢 運動指導 
カテゴリ 運動実践
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10秒から始める!カッコいい体を作る簡単筋トレ
谷本 道哉

 たとえば自宅や仕事場で、10秒から手軽にトレーニングする「プチ筋トレ」を提案する一般向けの書籍。たとえば電車でのメニューは姿勢を変えずに行うことができ、人目を気にしなくてもよい。「いつでもどこでも」が各メニューの最初についており、どんな状況でもトレーニングをしようという発想には脱帽である。食事やストレッチングについても解説。
(月刊トレーニング・ジャーナル編集部)

出版元:学研パブリッシング

(掲載日:2012-10-15)

タグ:運動 
カテゴリ トレーニング
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やさしい変形性膝関節症の自己管理
鳥巣 岳彦

 私が勤務する治療院には、膝の痛みを抱える高齢者が多く通院されている。そのほとんどが、「変形性膝関節症」と診断され、手術をするべきか悩んでいる方も多い。
 本書は、実際に多くの方が悩んでいる変形性膝関節症について、発症のメカニズムから対処法まで、一般の方や高齢者の方にもわかりやすく書かれている。カラーのイラストを多く使い、文章は簡潔にわかりやすく、難しい専門用語は使われていないなど、一般の方にも読みやすい読者思いの書籍である。
 変形性膝関節症に対するアプローチとして膝周辺の筋力強化があり、私も患者さんに膝周囲の運動を指導しているが、その重要性や有効性をなかなか伝えきれないのが悩みであった。そのため、自宅での継続した運動が行えず、運動の成果も表れにくかったのだが、患者さんに本書を読んでもらった上で話をすると運動に対する理解が変わり、積極的に運動に取り組んでもらえる方が増えた。
 一般の方への変形性膝関節症に対する理解や、運動の必要性を説くには適した書籍だと思う。
 医療費の節約や、介護予防が積極的に謳われている昨今。本書のような書籍とわれわれ専門家の説明で、予防の必要性を理解させて取り組んでもらうことが、これからの高齢社会での重要な役割になる。1人でも多くの方に理解してもらえるように、本書を活用したい。
(山村 聡)

出版元:医薬ジャ-ナル社

(掲載日:2012-10-16)

タグ:変形性膝関節症 運動療法 
カテゴリ 医学
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日常生活で「導具」を使った健康体操
春山 文子

 昔からお手玉や独楽(こま)、竹馬など道具を使った遊びというものはたくさんあります。子どもはいろいろなものを使いながら遊びを通して自然と身体を動かしていますが、大人になると身体を動かす機会が少なくなってしまいます。ましてや昨今では、生活様式も変化し、便利な世の中になり、布団の上げ下ろしをする家庭も少なくなり、指一本でいろいろな作業ができるようになってきています。その結果、体力は低下し、物を扱う能力も低下してしまうのは当然のことだと考えられます。
 本書は、手具を使うと身体の筋肉をより使う、モノの扱い方で出来映えの確認ができるなどの特性を生かして、身の回りにあるものを使った体操が紹介されています。
 1つの物の使い方には、掴む、持ち上げる、投げる、跳び超える、潜る、その他にも数えきれないくらいさまざまな使い方がありますが、それを行うだけではなくて、それらの使い方を創造することも脳にとっては十分な体操になります。実技編では、ひもや新聞紙など身近にあるものを使った動きを図解しながら詳しく説明されているので、わかりやすくすぐに使える本であると思います。
(大槻 清馨)

出版元:文芸社

(掲載日:2012-10-16)

タグ:運動指導 体操 
カテゴリ 運動実践
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中高年・疾病予防(健康づくり)のための運動の実際
愛知医科大学運動療育センター 丹羽 滋郎 野口 昌良

 世界有数の“長寿国”日本。高齢社会を迎えた今、いかに“健康で長生きするか”が求められる現代。本書は、“健康寿命”を延ばすための運動指導を中心に、各疾患に対する栄養指針まで盛り込まれた一冊である。
 一見とっつきにくいが、中身は表や図、写真が多く使われ、視覚的にも訴えてくるものがあり非常にわかりやすい。また、健康づくりのための4つのキーワードを掲げ、実施者本人が個人の目標を持ち無理なく継続してできるような内容が多い。明日からすぐに使えるような運動が紹介されており、方法や留意点についても細かく記され、とても実践的で現場に即した内容となっている。
(藤井 歩)

出版元:全日本病院出版会

(掲載日:2012-10-16)

タグ:運動指導 健康  
カテゴリ 指導
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運動処方の指針 運動負荷試験と運動プログラム
アメリカスポーツ医学会 日本体力医学会体力科学編集委員会

 アメリカスポーツ医学会(ACSM)ガイドラインの第5版。1975年に第1版が発刊されて以来、臨床医学者と体育科学者の専門職の両者にとって有益な情報が提供されてきた。
 従来より「運動負荷試験」と「運動処方」に焦点をしぼり、体育科学側に重きを置いた内容となっている。専門家達による調査、レポート、出版物から引用されたデータも今まで以上に記載されており、運動の指導的立場にある方々にとって現場で活かせる一冊となっている。また、わが国が力を入れている高齢期のQOL改善にも本書に含まれた運動処方などがますます重視されるようになっている。そして著者たちの願いは机上で使うことより、現場・実地のポケットブックとして用いられることであり、大きさ、内容ともコンパクトにされている。
 現在では情報が氾濫し、ネットや書物などで情報が容易に入手できる。だからこそ大切なことはその情報を自分の中で整理し、アウトプットできるかどうかだと思う。とくに現場で働く人間にとって「知ってる」より「できる」ことの方が大きな意味を持つ。本書は現場で日々試行錯誤している指導者たちにとって、現場に持っていきたい一冊となっている。

アメリカスポーツ医学会 編、日本体力医学会体力科学編集委員会 監訳
(磯谷 貴之)

出版元:南江堂

(掲載日:2012-10-16)

タグ:運動処方 運動負荷試験 
カテゴリ 指導
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専門医が治す! 腰痛
三木 英之 蒲田 和芳

 スポーツ選手や一般の人と老若男女と多くの人が腰痛に悩まされ、その症状もいろいろである。本書は一見一般の人に向けてつくられた本に見えるが、前半は腰痛のしくみや診断、治療など多くの症例について解説され、それらをイラストだけですませずにレントゲン、MRI検査、CT検査、造影による画像を用いて詳しく説明している。他に医師の診察手順やテスト方法も詳しく掲載されているので、スポーツトレーナーだけではなく医療関係者が読んでも勉強になるのではないだろうか。本書に掲載されている腰痛対策のチェックシートや腰痛が起きたときの対処法のシートは現場で利用できるものになっている。
 後半は家庭でできる腰痛対策や運動療法を一般の人が読んでもわかるように丁寧に説明をしている。立ち姿勢での注意事項や事務仕事、洗面、車の運転など普段の生活からの症例は一般の腰痛に悩まされている人だけではなく、専門家が読んでクライアントの普段の生活を創造するために、頭の中の引き出しに入れ現場で活用してもらいたい。
 注意として、本書は腰痛の予防と痛みの軽減に少しでも役に立てるように書かれたものであり、腰痛の中には手術や投薬が必要な場合もある。自分で判断をせず、必ず医師の適切な指示を仰いでくださいという著者からのメッセージを守って頂きたい。
(長谷川 大輔)

出版元:高橋書店

(掲載日:2012-10-16)

タグ:腰痛 運動療法 
カテゴリ 医学
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フィットネス・インストラクターの実務
日本エアロビックフィットネス協会

 instructor という単語を辞書で引くと、当たり前かもしれないが教授者、教師、指導者etc…といった訳が当てられている。参考までに、coachやtrainer という単語も引いてみる。やはり、指導員や訓練者といった日本語訳が記載されている。慣習的に、とくに一般者を対象とするフィットネス指導の現場においてはインストラクター=スタジオやプールでのレッスン指導者、トレーナー/トレーニング・コーチ=ジムでのトレーニング指導者、といったイメージで分類されてしまっている感があるが、その言葉をこうして改めて見直してみても、同じ“指導者”であるという根本部分はやはり変わらないということが言えるだろう。
 本書は、そのフィットネス“指導者”としてのインストラクターの実務・実像をわかりやすく解説したものである。スタジオレッスンはもちろん、アクアレッスン、トレーニング指導などの領域にまたがってそれぞれの職務内容、指導者資格とその認定団体、取得方法とその費用などを具体的な数字や資料をふんだんに用いながら紹介し、アドバイスしてくれている。とくに、養成過程を経て実際にプロとしての現場に立つまでの経緯や指導料金(フィー)の設定と内訳、フィットネスクラブだけでなく公共施設や大学などさまざまな指導現場の実状などなど、逆に先輩指導者や仲間同士では互いに聞きづらいような内容にまでしっかりと踏み込んでくれているのは貴重である。
 たとえば、アスレティックな現場に対してフィットネスの現場においては他部署間での指導員の連携(スタジオインストラクターとスイミングインストラクター、トレーニング指導員がクライアントのコンディション情報のやり取りを行うなど)がまだまだ少ないという問題もあるが、各指導職を横断的に解説してくれている本書を参考に、お互いがお互いの背景により詳しくなることはそれらをブレイクスルーするための大きな一助ともなってくれることだろう。
 これからこの業界を目指す若者向けと思われがちかもしれないが、われわれのようにすでに現場に立たせていただいている“指導者”も一度は目を通してみることをお勧めしたい一冊である。
(伊藤 謙治)

出版元:日本プランニングシステム

(掲載日:2012-10-16)

タグ:運動指導 
カテゴリ 指導
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高齢者の機能アップ運動マニュアル
Elizabeth Best-Martini Kim A. Botenhagen-DiGenova 小室 史恵

 本書は高齢者への運動指導や身体活動に対して関わりのあるすべての方に対してのトレーニングマニュアルである。
 本書は2部構成に大きく分けられており、第1部では参加者のニーズ、プログラム作成の指針、指導者に対しての心構え、などが取り上げられており、第2部では具体的なプログラムが写真つきでわかりやすく取り上げられている。
 そして本書の最大の特徴は「特別なニーズを必要とする高齢者」に対しての対応、エクササイズプログラムが本当に細かく書かれていることである。
 特別なニーズとは、アルツハイマー病、認知症、うつなどから、脳梗塞、COPD、糖尿病などの病気、骨粗しょう症、頭部外傷、股関節骨折といったものまで幅広い。
 すでにこのようなニーズを持つ方々と関わっている方はもちろん、今後高齢者指導、介護事業などに関わろうと考えている方は本書から大きなヒントを与えてもらえると思う。  本書の中で「機能を失うことは自立を失うこと」というフレーズがある。
 我々の仕事が身体の機能を改善するだけでなく、その人の人生にさえ少なからず影響をもたらすことができるということが、長年現場でやってきた筆者だからこそ感じたことであり、この言葉に非常に考えさせられた。どんな厳しい状況になっても必ずやれることはある。そしてその小さな積み重ねがクライアントが前向きで活動的な生活ができることにつながっていく。本書はそんなことを感じさせてくれる一冊である。
(磯谷 貴之)

出版元:ナップ

(掲載日:2012-10-16)

タグ:高齢者 運動処方 
カテゴリ 運動実践
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運動療法と運動処方
佐藤 祐造

 健康を高めるためには運動を! 生活習慣病対策はまず運動から! 多くのメディアが健康のための情報を多く発信し、多くの人が健康のために運動を実践しています。しかし、現実には日本人の死亡原因の上位が生活習慣病とされるガンや心疾患、脳血管疾患です。それ以外でもリハビリテーションやダイエットなど健康のためにしている運動が長続きしない、効果が感じられないという声を聞きます。
 これは運動をされる方が、より自分にあった運動療法、運動処方が多すぎる情報とすぐに結果を出さないといけないという思いが強く、継続した運動ができていないことも影響していると感じます。
 本書は運動を支援するための実践的知識や救急対応、または特定健診・保健指導にも対応できるエクササイズガイドや整形外科疾患に関しても多く書かれています。
 すぐに結果を出さないといけないという社会的風潮が強いですが、大切なことは結果を出すのはもちろんのこと、より長いスパンで継続的に運動を続けることです。小さな目標を達成し、自立できる環境をつくってあげることができる指導者のサポート力が必要になってきます。
 その人のニーズにあったサポート方法を見つけ出すために力になってくれる一冊です。
(大洞 裕和)

出版元:文光堂

(掲載日:2012-10-16)

タグ:運動指導 運動処方 
カテゴリ 指導
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トリム家庭読本 こころとからだの健康づくり
武見 太郎 余暇開発センター

 ブックハウス・エイチディ刊『ザ・スポーツメディスン・ブック』のなかでゲーブ・マーキン博士は「体力作りや試合に備えて体調をベストにするトレーニングは、健康、幸福、長寿のためのトレーニングと同一のものである」と述べている。『トリム家庭読本』と題された本書は、その名が示す通り一般家庭での健康作りをテーマとしているが、競技選手やその指導者が体力作りを考えるうえで大切なことがイラストや図表をふんだんに使って分かりやすく解説されている。たとえば、第2章の「持久力をつけよう」では、エアロビクス理論を中心にトレーニング時の望ましい心拍数(ターゲット・ゾーン)の説明や、第3章中の「トレーニング中のチェック」、第7章の「栄養のトリム」は、どのスポーツマンにも基礎知識として必要なものばかりである。「体力」を科学的にとらえ、効果的にその向上を考えるなら、基礎を正しく理解しておくことがそのスタートとなる。科学的となると難解な図表が並び、文章を読んでも専門的用語に満ちて、一般読者にはとっつきにくい傾向があるが、高度な内容がよく噛みくだかれているのが本書の特徴である。
 こういう書を通じて、体力に関する正しい知識が家庭内に入っていくことは、とても大切なことであり、また望ましいことである。

武見太郎総合監修、(財)余暇開発センター編集
(月刊トレーニング・ジャーナル編集部)

出版元:ぎょうせい

(掲載日:1981-06-10)

タグ:運動処方 
カテゴリ トレーニング
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基礎運動学
中村 隆一 斉藤 宏

 先月号から月刊トレーニング・ジャーナルでもラインハルト・ジーゲル氏によるキネシオロジーの連載が始まっているが、より理解を深めるテキストとしてお勧めする書である。キネシオロジーについて第1章で「これは人間の運動を研究・分析する学問であり、解剖、神経、生理、物理および心理学などの基礎的な科学の知識を総合した応用科学である」と述べられている。したがって、いきなりキネシオロジーに入ることはできないということになるが、体育学を学んだ人や、体育・スポーツに深い関心を持ち様々な書を読んできた人には、この本は大いなるものをもたらすことだろう。わかりやすく美しいイラストも豊富だし、基礎を学ぶ上で絶好の書である。
「最近は運動学を学ぶことによって、正常な人間の運動についての法則と知識を得て、これを応用して障害された運動機能の回復や異常姿勢の矯正、またスポーツ関係ではトレーニングの方法とかパフォーマンスの向上などに活用されている」と述べられている通り、スポーツの指導者にはぜひともこの分野に目を向けていただきたい。
(月刊トレーニング・ジャーナル編集部)

出版元:医歯薬出版

(掲載日:1981-10-10)

タグ:キネシオロジー 運動学 
カテゴリ スポーツ医科学
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身体障害者のためのスポーツ指導 身体不自由編 視覚・聴覚・言語障害編
大阪市障害更生文化協会

身体障害者のためのスポーツ指導 身体不自由編
身体障害者のためのスポーツ指導 視覚・聴覚・言語障害編

 身体障害者のスポーツは、リハビリテーションとしてのみならず、広く楽しむスポーツとしても行われるようになってきた。ここに紹介する2冊は、「市民スポーツの指導者が積極的に障害者を受け入れ、みんなの中で、いっしょにスポーツの指導をすすめていくための資料として」作成されたものである。
 発行所である大阪市身体障害者スポーツセンターは、昭和49年、在宅の身体障害者のために、家族ぐるみで気軽に利用できる総合的スポーツ施設として開設されたもので、開館4年半で利用者は延べ50万人にのぼるという。その4年半の事例を中心にまとめられているが、「あとがき」にある通り、「身体障害者が一市民としてみんなのスポーツの輪に入れることを願って、市民スポーツの指導者と養護学校のみならず、すべての学校の先生方に参考としていただきたい」ものである。
(月刊トレーニング・ジャーナル編集部)

出版元:大阪市身体障害者スポーツセンター

(掲載日:1981-12-10)

タグ:運動指導 身体障害者 
カテゴリ 指導
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運動処方 健康と体力つくりのために
M・ポラック J・ウィルモア S・フォックス 広田 公一 飯塚 鉄雄 中西 光雄 石川 旦

 いずれも著名な3人の専門家が、最新の運動・スポーツ科学の成果を、一般の人々に理解しやすいようにとの目的で著した書である。
 運動処方については、ケネス・H・クーパーのエアロビック理論以来飛躍的な発展を遂げてきたが、本書は、そうした理論を基礎として個人の運動プログラムをつくるための総合的な知識を得る上で格好のテキストといえるだろう。
 第1章では、まず現代人の生活様式からくるいわゆる「運動不足病」について平易に解説。さらにその対抗策として個人別運動プログラムの必要性を説いている。第2章では、「運動、健康の保持及び運動能力に関する研究成果」についてこれまでの多くの研究結果をまとめている。続く第3章では、医学的適性検査及び体力測定についての説明と実際的な方法を解説し、第4章で具体的な運動処方について述べている。また、第5章の「心臓疾患患者のリハビリテーション」は病院や学校などにおいても十分役立つものだし、第6章「運動と栄養」、第7章「特別留意事項」は、日常出くわすさまざまな問題についてのきめ細かな指針となっている。
 一般の人々だけでなく、体育・スポーツの指導者にもぜひ読んでいただきたい書である。

M・ポラック、J・ウィルモア、S・フォックス共著
広田公一、飯塚鉄雄、中西光雄、石川旦共訳
(月刊トレーニング・ジャーナル編集部)

出版元:ベースボール・マガジン社

(掲載日:1982-03-10)

タグ:運動処方 
カテゴリ 指導
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運動処方の指針 負荷テストと運動プログラム
アメリカスポーツ医学協会 日本体力医学会体力科学編集委員会

 アメリカスポーツ医学協会のメンバーならびに多くの研究団体の専門家たちの手により、約3年の歳月をかけ作製されたのが本書である。しかも、この日本語版は1980年改訂の第2版によっており、これは第1版での数年間の実施の結果得られた成果をもとに、やはり多くの関係者が多大な労力を注いで再編集したものという。それだけに極めて実際的な内容であり、多くのことが要領よくまとめられている。
 全体は7章から成り、それをさらに明解な見出しで整理している。内容は、前半の章で負荷テストや運動プログラムの実際を述べ、後半の章でプログラムを管理する組織のことや医師の役割、専門技術管理者の免許について述べるなど、対象は現場の指導者に向けて書かれてある。だが、前半の章などは専門家でない人にも知っておいてもらいたい内容も多く、ぜひ一読をお勧めしたい。

アメリカスポーツ医学協会編、日本体力医学会体力科学編集委員会監訳
(月刊トレーニング・ジャーナル編集部)

出版元:南江堂

(掲載日:1983-01-10)

タグ:運動処方 
カテゴリ スポーツ医科学
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健康・体力づくり入門 運動処方の考え方と実際
小野 三嗣

「健康ブーム」ではある。ジョギング、エアロビクス・ダンス、ゲート・ボール、自然食、ビタミン剤、いくつもの流行現象がみられる。人々は、それをやれば何もかも解決するのではないかという過度の期待すら抱いて、一念発起する。何事も一朝一夕に卓効はみられず、「なんだ、バカバカしい」とやがて忘れ次のものを求める。すべての人はそうではなくとも、そういう傾向は確かにある。
 本書の著者はいう。「まず何よりも生命に関係する科学的情報の活用の知恵を身につけねばならない。大きな集団を調査対象として行われた研究の結果が示している疫学的知見や古くから受けつがれてきた体育に関する法則といわれるようなものが『自分にとって何なのか?』と考える知恵が必要なのである」と。またいう。「運動適性の個人差は普通の人々が想像するよりも著しく大きなものだということをまず認識してほしい。また疾病を研究することによって得られた知見から健康増進の問題を考えるという根本的な誤りなども反省しなければならない。運動療法という考え方がどんなに広がってきても『元来運動とはベストコンディションで行うべきものだ』という原則にはゆるぎがないのである」(いずれも「はじめに」より)。
 この本は、「運動は必要か」「運動処方の必要性」「運動処方の科学」「運動処方の原則」「運動処方のリズムを考える基礎」「運動処方とコンディショニング」「運動処方箋の実際」という章から成るが、章題の固さとは打って変わり、内容は簡潔であり、しかもハッとさせられる鋭い指摘と洞察に満ちている。いちいち例を挙げる余裕はないが読者は、健康とか体力づくりにまつわる俗説、思い込みについて改めて考え直さざるを得ないだろう。
(月刊トレーニング・ジャーナル編集部)

出版元:大修館書店

(掲載日:1983-06-10)

タグ:運動処方 
カテゴリ 指導
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体力づくり全プログラム
ダイヤグラム・グループ 高橋 睦子 池上 千寿子

 このコーナーで一度紹介したことのあるダイヤグラム・グループによるシリーズの1冊。原題は、“The Complete Encyclopedia of Exercises”。いわば、“運動百科”である。運動に関し(350種以上)、イラストを豊富に使用、読む以前に、かなり視覚的に内容を把握できる。本誌編集部としては、やはり驚いてしまう。というのは、こういう本は日本では編むのが難しいからだ。以前にも書いたが専門家を結集して1冊の優れた本をつくるグループ・ワークの妙に感嘆せざるを得ない。編集者の立場でいってしまったが、編集者は最初の読者という考え方からすれば、この本がいかに面白く興味深いかおわかりいただけるだろう。
 全体は8章(運動をしましょう、フィット・ボディ、フィットネス・レベルを測る、目的に合わせた運動、パートナーの運動用具、運動とスポーツ、特殊な運動、運動プログラム)から成り、イラストのほか図表も豊富でわかりやすい。そして、Encyclopediaというだけあって、東洋の運動(太極拳、ヨガなど)も含まれている。運動の概念、実際、医科学的バック・グラウンド、こういったものの全体を見通し、整理するうえで貴重な1冊である。
 スポーツ・メディスンという分野自体が、広い分野の結集であり、スポーツ・メディスン全体の専門家というものは存在しないといってもいい。多くの専門家の総体がスポーツ・メディスンなのである。その意味で、この本は画期的であり、グループ・ワークとして成功しているのもうなずける。価格も内容の割に安価である。
(月刊トレーニング・ジャーナル編集部)

出版元:鎌倉書房

(掲載日:1983-12-10)

タグ:運動処方 
カテゴリ 運動実践
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働き盛りのストレス解消法
ジェア・イエイツ 大原 健士郎 枝窪 俊夫

 ストレスがたまる、ストレスを解消したいというような表現はよく耳にする。ストレスが不快感につながることは多いがストレス自体は「生命力を適当に持ち合わせた人にあっては、適当量のストレスがむしろ必要である場合もある」(序より)というように必ずしも悪いばかりではない。そこでストレスを管理するという考え方が出てくる。小社刊の『健康・体力づくりマニュアル』でもストレス管理は詳しく述べられている。酒やタバコで気晴らしをするのは程度の問題もあるだろうが、やはり健康という視点から捉えると、もっと積極的方法に置き換えていく心構えが必要といえるだろう。
 この本は「働き盛りの」という言葉が冠されてはいるが、ストレスは何も働き盛りでなくても多い。職場や学校など、集団社会ではかなりのストレスにさらされている。こんな本を読んでみるのも意義深いだろう。
(月刊トレーニング・ジャーナル編集部)

出版元:時事通信社

(掲載日:1984-02-10)

タグ:ストレス解消 運動 
カテゴリ 運動実践
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だれにもわかる 運動処方入門
堀居 昭

 医学が予防に目を向ける時代がきているように、体育・スポーツにも健康・体力づくりの掛け声とともにその科学的成果に基づく実際的方法が求められている。「運動処方」という言葉が示すように、近年とみにクローズ・アップされてきた積極的健康づくり、それを通じての予防は、スポーツ医科学の集大成ともいえるだろう。
 だが、医学であれ科学であれ、やはり一般人にはとっつきにくい難解なものであり、「運動処方」はまだ生活にその位置をすえ切ってはいない。「だれにもわかる」と書名に冠された本書は、その意味で運動処方に興味・関心はあるが馴染めなかった人にとくにおすすめしたいものである。
 本書でも数多く執筆していただいている著者は、日本体育大学のトレーニング研究室主任教授として、日々実践の場に立ち研究生活を過ごしておられるが、その成果がいかんなく発揮されている。理論面をわかりやすく説き、実際を具体的に提示する一貫した論述は、実際に運動を処方するうえで極めて優れたガイド・ラインとなるだろう。たとえば、ジョギングは「分速は250m以下とし、距離を2〜5km程度、週に3日ぐらいが健康・体力づくりには適した運動処方といえる」といった記述がそれである。各指導者、管理者はもとより一般の方に広くおすすめする。
(月刊トレーニング・ジャーナル編集部)

出版元:共栄出版

(掲載日:1984-11-10)

タグ:運動処方 入門 
カテゴリ スポーツ医科学
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健康・運動の科学 介護と生活習慣病予防のための運動処方
田口 貞善 小野寺 孝一 山崎 先也 村田 伸 中澤 公孝

 生活習慣病や介護、というと中高年の問題というイメージがあるが、その前から自らの健康を考えてもらえるようなアプローチも含んでいる。高齢化が進む社会において、スポーツ科学は教養として知っておくべき分野かもしれない。その点で本書は図表や写真が多用されていて、わかりやすく説得力がある。
 また、骨粗鬆症や転倒など、症状ごとの予防対策はもちろん、肥満者や身体に痛みのある人に対して運動を処方する場合の注意点にも多くページを割いている。すでに運動指導の現場で活躍している人にとっても、今後は健康な人ばかりが指導を受けにくるわけではなくなっていくことを考えると、大いに参考になるのではないだろうか。
(月刊トレーニング・ジャーナル編集部)

出版元:講談社

(掲載日:2013-02-27)

タグ:運動処方 
カテゴリ スポーツ医科学
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図解 成人病の運動処方・運動療法 虚血性心疾患編
伊賀 六一 波多野 義郎 野矢 久美子

 先月の「スポーツドクター・インタビュー」の頁で南谷和利・順天堂大学教授が、西ドイツとアメリカの心疾患患者のリハビリテーション施設を紹介、日本はまだこの方面では立ち遅れているとの指摘があった。
 その数少ない日本の施設として、虚血性心疾患の運動療法を行う「PFセンター」(Physical Fitness Center)と名づけられたものが社会保険埼玉中央病院にある。そこでの運動療法を中心に、図、写真、表を駆使して、非常に視覚的にわかりやすくまとめられているのが『図解 成人病の運動処方・運動療法 虚血性心疾患編』(伊賀六一、波多野義郎編、伊賀六一、野矢久美子著、医歯薬出版)である。
 “図解”と銘打たれているだけに、文章より図版のほうが多い。PFリーダーの設置など、これからのこの分野に対する提言も多く含まれている。日本における心臓病は、脳卒中を抜いて、死亡率2位となった。専門家だけでなく、一般にもこういった知識の必要性は高まっている。どんな人にも抵抗のない手引書である。またそれだけに医学の広まりもうかがえる本だ。
(月刊トレーニング・ジャーナル編集部)

出版元:医歯薬出版

(掲載日:1986-12-10)

タグ:成人病 運動処方 心疾患  
カテゴリ スポーツ医科学
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スタンフォードの自分を変える教室
ケニー マクゴニガル 神崎 朗子

 意志力の科学という、スタンフォード大学生涯教育プログラムの公開講座をもとに書かれた書籍である。「意志力が変われば、人生が変わる」というイントロダクションから本書はスタートしており、人間誰しもが抱える、誘惑や依存症、注意散漫、物事の先延ばしなどの悩みに対し、意志の力で自分を変えるための様々な気づきを与えてくれる。
 意志力とは「やる力」「やらない力」「望む力」という3つの力を駆使して目標を達成する力だと書かれている。経験論に基づいた自己啓発的なものではなく、科学的な根拠をもとに書かれてあるのがポイントであり、意志の力を用いることは人間に普遍な変化をもたらすものである。
 ただ、大切なのは知識として本書の情報をストックするのではなく、いかに本書の内容をそれぞれの生活で使っていくか、ということではないだろうか。また、「運動が脳を大きくする」ということで、運動に関するポイントにも言及しており、意志力を上げるためには運動は欠かせない。社会的には、「運動=健康」という概念だけが浸透しているが、そもそも、運動が自分の人生をよりよいものにしていくという考えが広まっていけば、日本におけるスポーツ文化を定着させる足掛かりになるだろう。
「運動が脳を大きくする」と、書かれています。意志力を上げるためには運動は欠かせないと。「運動 = 健康」という点以外にも、よりよい人生を送るためには運動は欠かせない! つまり、こういうことでしょうか。
(浦中 宏典)

出版元:大和書房

(掲載日:2013-09-27)

タグ:運動 人生 
カテゴリ 人生
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健康・運動の科学 介護と生活習慣病予防のための運動処方
田口 貞善 小野寺 孝一 山崎 先也 村田 伸 中澤 公孝

 サブタイトルにある介護の部分では、我が国が取り組んでいる介護予防の事業についてもわかりやすく詳しく記載されている。私はこの事業にも関わっていたが、運動指導を生業とする方にとっても、今後この事業が身近に感じられる領域であることは間違いないと言っても過言ではないだろう。
 また実践的な視点からでは、著者らが研究結果から効果的な運動を紹介されている。私にとっては目新しい運動が数多く、またわかりやすく記載されており、新たな引き出しが増えて勉強になった部分である。
(河田 大輔)

出版元:講談社

(掲載日:2014-04-16)

タグ:運動処方 生活習慣病 健康科学 
カテゴリ トレーニング
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運動しても自己流が一番危ない 正しい「抗ロコモ」習慣のすすめ
曽我 武史

 ロコモティブシンドロームの予防ということで運動指導をしているトレーナーは数多くいる。しかし、それ以上にロコモティブシンドロームや、その予備軍となる方は多いであろう。そうなると運動指導者と巡り会えずに自己流でのトレーニングとなる方は少なくない。自分1人で運動をすることが悪いのではなく、やみくもに身体を動かしているだけで筋肉を機能的に使えておらず、筋力が低下していく「運動をしている“つもり”」が危険だということだ。
 本書ではその“つもり”がないように、運動のコツをわかりやすく3つ紹介してくれる。また、ロコモ予備軍のチェック法からトレーニングまで簡潔に書き記されている。運動を推奨する書籍であれば、筋トレのバリエーションを豊富に取り上げそうだが、本書は違う。シンプルなトレーニングを効果的に取り組むことを伝えようとしていることがわかる。同時に日常生活にも目を向け、何に注意するかも理解できる。
 一方、トレーナーとして拝読した私にとっては、初心を思い出させて頂いた一冊となった。本書に書かれている内容はトレーナーがクライアントに伝える基礎の部分であった。
 トレーナーが一読してクライアントに伝えてもよし。運動をしよう、している人が読んでもよし。本書が読まれ、日本の健康寿命が伸びる1つのきっかけとなってほしい。

(橋本 紘希)

出版元:講談社

(掲載日:2014-10-15)

タグ:トレーニング 生活習慣 運動指導 ロコモティブシンドローム 
カテゴリ 運動実践
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健康と運動
臼井 永男

 本書はもともと放送大学教材として出版されたもので、何かに特化したというよりも、体力を解剖学、生理学、生化学、発育発達論などの面から総論的にまとめてある。おそらく1回の授業で1章という進み方なのであろう。
 その一つ一つの章はテーマに即した内容の基本的な部分が非常によくまとめられているだけではなく、なるほどと思う内容や図表も含まれており、一般教養の体育授業としてうまくまとまっており、一般の人でも最後まで興味を持って聴けるのではないかと思う。
 勉強や研究は、1つの事象について深く掘り下げてゆくことが一般的ではあるが、総論があっての各論ということを常に考える必要があるのではないかと思う。木を見て森を見ずとならないよう再認識をさせられた書籍である。
(澤野 博)

出版元:放送大学教育振興会

(掲載日:2014-11-12)

タグ:解剖学 生理学 発育発達 健康 運動 
カテゴリ スポーツ医科学
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プールウォーク超入門
高橋 雄介

「プールで歩き始めた」「始めようと思う」そういう話をよく耳にする。それは私が鍼灸接骨院に勤める傍ら、プールがあるスポーツクラブにもトレーナーとして行っているからだろう。
 本書は、そんなときに簡単なアドバイスができるようになる一冊だ。私が会う「プールで歩く」と仰る方々の話を聞くと共通点がある。膝が痛くて医者に行ったら運動を勧められた。陸上で歩くと負担が大きいからプールへ。大半がこれだ。
 また、その多くの方が運動初心者と言っても過言ではない。ならばプールでの歩き方、つまりプールウォークを運動として知っているのかというと、これについても理解が深いわけではない。
 本書は超入門とあるように、内容は至ってシンプルである。正直に言ってしまうと、トレーナー目線で読み始めた私にはあっさりしていて、拍子抜けするくらいだ。ただ、運動初心者の方にはそれがちょうどいい。読みやすく実践しやすい内容の本書は、プールウォークのコツを知り、運動に慣れていただくためのきっかけになってくれるはずだ。
 ちょうど本書を読み進めている間に、膝痛を持つ患者様で、なおかつプールウォークを長年実践されている方を治療する機会があった。その方に、本書に目を通していただくと「いろいろメニューがある中で、この本でいうウォーミングアップと書かれた歩き方をしている。姿勢なども写真付きでわかりやすい。地上で行うストレッチもあるのがよい」そう仰っていた。
 そのとき、これが本書を必要としている人の生の感想だということがわかった。実施しているメニューを写真で見直すことができ、新しいメニューを知ることができた。この方にとっては目から鱗の本なのである。
 ここでは膝痛の話ばかりしてしまったが、美脚やメタボ解消などプールウォークの効果は多岐に渡る。それらの願いを叶えようとする方の、運動や身体の知識を得るきっかけとなるのが本書になるであろう。
 ただ1つ、プールウォークさえやっていればよいという勘違いはしてほしくない。プールウォークの延長で、地上での運動に興味を持っていただけたらというのが、スポーツクラブのプール利用者と関わって感じる、トレーナーとしての私の意見だ。
(橋本 紘希)

出版元:東邦出版

(掲載日:2014-11-27)

タグ:ウォーキング 水中運動  
カテゴリ 運動実践
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運動と健康の心理学
海保 博之 竹中 晃二

「実践」心理学講座シリーズの1つであることから、運動が健康を導くとわかっていてもなかなか始められない、続けられない人へのアプローチを中心としている。
 動機づけや行動変容などの理論にとどまらず、対象ごとにどのような介入方法を行ったかやその考察について多くページを割いているのが特色だ。まさに実践のための心理学の書と言える。

(月刊トレーニング・ジャーナル編集部)

出版元:朝倉書店

(掲載日:2012-09-10)

タグ:健康心理学 運動 行動変容 
カテゴリ 指導
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運動器疾患ワークブック
目崎 登 小林 直行

 ワークブックの名の通り、各外傷・疾患の特徴や症状、治療法などを明解な箇条書きにしたテキスト部分と、穴埋めのワーク部分からなる。重要な用語は赤字で書かれていて、知識として覚えておくべき内容を効率よく学べる仕組みとなっている。各章の最後には、四択の演習問題で締めくくられており、テキストおよびワークでの知識を再確認して次に進めるような構成となっている。単に覚える、暗記するのでなく、理解の手助けとなるように、と考えられている。
 また、骨折・脱臼・軟部組織損傷の3部に分け、身体の部位ごとに章立てされているので、目次を索引のように使って治療法などの確認を行うこともできる。スポーツ現場や医療現場での活躍を目指す学生はもちろん、現場の友としても頼もしい書と言える。
(月刊トレーニング・ジャーナル編集部)

出版元:医歯薬出版

(掲載日:2013-02-10)

タグ:運動器 
カテゴリ スポーツ医学
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運動と健康
臼井 永男

 放送大学テキストということで、ヒトの身体のしくみからトレーニング理論、そして健康スポーツについてがコンパクトに凝縮されている。前半では二足歩行であることに着目して運動器・神経系、循環系の構造をひも解き、中盤では巧みさ・ねばり強さ・力強さを伸ばすトレーニングについて記載されている。そして子どもの発達過程から加齢による体力低下までと、障がい者スポーツにも触れ、まさに一冊で運動と健康の概要を学べる。
(月刊トレーニング・ジャーナル編集部)

出版元:放送大学教育振興会

(掲載日:2013-10-10)

タグ:健康 運動 
カテゴリ スポーツ医科学
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運動しても自己流が一番危ない 正しい「抗ロコモ」習慣のすすめ
曽我 武史

 トップスポーツの現場で豊富な経験を積んできた著者が、これからの社会においてはロコモティブシンドローム(通称ロコモ)予防が不可欠だと説く。
 ロコモ予備軍の特徴として、運動習慣はあるが自己流だったり、自分の年齢ならまだ関係ないと思っている場合が多いという。それらの誤解を解くためチェックポイントを提示し、各項目に当てはまる人の身体はどんな状態かを丁寧に解説している。その上で、後半では呼吸法や姿勢を整えるエクササイズに触れる。電車で1駅でも座ってしまうか、水溜りを跨ぐか横に避けるかといった日常の動作から身体の状態と必要なエクササイズをつなげていく理論が整理されていて、読者自身の理解はもちろん、他人にロコモ予防について説明する際にも大いに参考になるだろう。
(月刊トレーニング・ジャーナル編集部)

出版元:講談社

(掲載日:2013-10-10)

タグ:運動 
カテゴリ 運動実践
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歩くだけで若返る! プールウォーク超入門
高橋 雄介

 プールでのトレーニングやリカバリーは、トップスポーツに限らず一般スポーツ愛好者にも浸透してきている。屋内プールも身近にあるものの、実際に行ってみて、何をどうすればよいのかで詰まってしまう人も多いのではないだろうか。そんな初心者のための一冊だ。
 水中だとどんな効果があるかをわかりやすく紹介した上で、ウォーキングから、チューブなどを使ったエクササイズまで強度別に解説。どの筋肉に効いているかや正しい姿勢が一目でわかるようになっている。
 自分でトレーニングを行う人はもちろん、チームのコンディショニングに取り入れてみようというときにも参考になる。
(月刊トレーニング・ジャーナル編集部)

出版元:東邦出版

(掲載日:2013-12-10)

タグ:水中運動 
カテゴリ 運動実践
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ダイエットと体の痛みに“本当に”効く60の言葉
筒井 廣明 本多 奈美

 2004年に開設した「りとるジム」にて、一般のスポーツ愛好者はもちろん普段運動の習慣のない人にも指導を行ってきた本多氏。肥満や腰痛といった不調や痛みを改善していくには、まず流行に流されてはならないと説く。同様に間違ったフォームや分量でエクササイズを頑張ることもやめ、姿勢の改善からスタート。最終章でようやく、身体を柔らかくするストレッチや運動の方法を紹介しているが、それもシンプルなものだ。
 日ごろからトレーニングや運動指導に関わっている人からすれば当たり前の記述ばかりかもしれないが、指導を受ける側はそれすら知らないことも多い。それをどのように納得してもらうか、いかに正しいフォームで運動に取り組んでもらうかがとてもわかりやすくまとめられている。
(月刊トレーニング・ジャーナル編集部)

出版元:アスキー・メディアワークス

(掲載日:2014-01-10)

タグ:運動指導 ダイエット 
カテゴリ 運動実践
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太ももを強くすると「太らない」「超健康」になる
宮崎 義憲

 40年に渡り健康と運動について研究を重ねてきた宮崎氏。本書では太ももを始めとした下半身の筋肉の鍛え方とその重要性にフォーカスする。鍛え方といっても、日常生活に必要で下半身に多く存在する遅筋線維に働きかけるものなので、反復つま先立ちなど気軽に取り組めるものばかりだ。重要なのはそれらの何気ない運動を継続することだと繰り返されている。
 中高年が主なターゲットとなっているが、日ごろの運動不足を実感する20代、30代の運動の習慣づけにも適した内容となっているのではないだろうか。
(月刊トレーニング・ジャーナル編集部)

出版元:プレジデント社

(掲載日:2014-10-10)

タグ:運動 トレーニング 
カテゴリ 運動実践
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運動をすすめて五十年 身体運動科学の発展
宮下 充正

 今までいくつかのブックレビューを書いてきましたが、ブックレビューを集めた本のブックレビューを書くというのは初めての経験です。
 筆者が読まれた本が紹介されているんですが、ブックレビューがただ連なっているのではなく、筆者の歴史や研究などが時系列的に書かれたものですので、一つの物語として成り立っています。その中には筆者自身のご著書もあり、スポーツや運動に対する造詣の深さには頭が下がるばかりです。
 さまざまな角度から書かれた本が並んでいますので、運動を行う目的もそれぞれの立場で明確になり、それがどういった効果をもたらすのかもよく理解できます。
 とても不思議な本です。筆者のストーリーに興味を持つことができ、純粋に学術書としての知識も得られますし、興味のある本を買って読んでみたいとも思いました。
 物語でもあり、知識も習得でき、本のカタログとしても使える。よくもまあこんなに質の異なるピースを見事に組み立てたものだと感心します。パズルのような本は、ほかではお目にかかれません。
(辻田 浩志)

出版元:明和出版

(掲載日:2018-02-28)

タグ:ブックレビュー 運動指導 
カテゴリ スポーツ科学
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患者とできるフォームローラーパーソナルセラピー
福辻 鋭記 市川 繁之 伊藤 和憲 石原 新菜 長谷川 洋介 杉山 ちなみ

 物置でほこりをかぶっていたストレッチポールを引っ張り出してきて、本書を読みながら実践しました。我が家の物置にはバランスボールやケトルベルなどのトレーニング器具がいくつかあるのですが、そのときの興味だけで買ってきて適当にやって飽きたら日の目を見ずにほこりをかぶる、というパターンがどうも多いのです。
 フォームローラーにもさまざまな目的があり、そのメソッドも多様であることを知りました。本書ではフォームローラーという商品名のものが使用されています。三種類の硬さがあり、目的や方法に応じて使い分けられています。
 デスクワークでなまった身体をよみがえらせる。高齢者向けのエクササイズ。鍼治療の効果を高めるトリガーポイント療法。東洋医学の見地から見た血流改善のトリートメント。マインドフルネスの瞑想との組み合わせで精神に作用させるムーブメント。スポーツ医学に基づいた美しい姿勢をつくるトレーニング。実に多種多様の目的とそれぞれの方法論が、それぞれのジャンルの専門家によって解説されています。だから単にストレッチを目的とするエクササイズとはかなり違いがあります。
 1つずつ実践してみると、6つのコンテンツの目的が見えてきます。ただ買ってきたからなんとなくやっていたときと身体の中で感じるものの違いが明白です。きっとほかのトレーニング器具でも同じなんでしょうが、目的をしっかり持つことの重要性を改めて感じた一冊です。器具に新たな命が吹き込まれたような気がしました。
(辻田 浩志)

出版元:医道の日本社

(掲載日:2018-05-26)

タグ:運動指導 トリガーポイント 姿勢 マインドフルネス 
カテゴリ 運動実践
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著者
Mel Boring American Medical Association C.B. Mordan 島沢 優子Adrian WealeAlan GoldbergAndrew BielAviva L.E. Smith UenoBoris I.PrilutskyBrad Alan LewisCarl PetersenCarole B. LewisCarole B.LewisCaroline Corning CreagerChad StarkeyChampagne,DelightCharland,JeffChartrand,JudyChris JarmeyDanish,StevenDavid A. WinterDavid EpsteinDavid GrandDavies,George J.Digby, MarenaDonald A. ChuDonald T KirkendallElizabeth Best-MartiniEllenbecker,Todd S.G. Gregory HaffG.D.ReinholtzGray CookGregory D. MyerH・ミンツバーグIñigo MujikaJ.G.P.WilliamsJ.W.SchraderJacqui Greene HaasJari YlinenJeanne Marie LaskasJeff CharlandJeff RyanJonathan PrinceJ・ウィルモアKahleKarim KhanKim A. Botenhagen-DiGenovaKim A.Botenhagen-DiGenovaL.P.マトヴェーエフLawrence M.ElsonLeonhardtLeslie DendyM.J.SmahaMarilyn MoffatMark VerstegenMattyMcAtee,Robert E.Michael J. 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